BBSより転載

♥きよさん
はじめまして。わたしによいアドバイスをいただければ、と思い書き込んでます。指輪の件でもめています。わたしは、婚約指輪はいらないから、結婚指輪を少々高いものにしてほしいと彼に伝えていました。彼は、あまりお金を持っていなかったので、ムリをしてまで買ってもらう必要はないと思って。「自分たちでできるお金で結婚式をすればいいんだから。いつか、きちんと買ってくれたらいいから」と、言ってたのです。ところが、急遽、公団に入居が決まったため、10月に籍をいれることとなりました。(2月に式を挙げる予定)わたしの両親が籍を入れる前に、別に結納という形にこだわるというわけでなくて食事会でもいいので、きちんと両家で結納のような婚約の形式を取ってほしいという話になりました。わたしも両親も、食事会で構わないと思っていたのですが、彼の両親が結納をきちんとしようと言い出し、彼もそんなに結納セットにお金がかかるわけではないのでやろうと言い、わたしは、ムリする必要はないのにと思いながら、じゃあと承知しました。そのときに、彼が「結納式には指輪が必要だから婚約指輪を買おう」といいだしました。以前、わたしは、10月から2月までの間の挙式までにするシルバーでもいいからシンプルな指輪を買ってほしいとお願いをしていました。「お金ないのに、いいよ。」というと、「結納するのに指輪がないと格好がつかないから」と、言いました。じゃあ、予算はどれくらい?なんて、話しながら指輪を見に行きました。たまたま、セールをやっていて、彼の言っていた予算の中に納まるくらいのものを見ていたら、彼はもっと安い指輪をと言い出しました。その次の日、彼から、「母親が自分たちで勝手に決めてばかり。指輪の件は最初、結婚指輪が高ければいいっていってたのに、どんどん話しが違って、高くなっているじゃない。話しがころころ変わってて、彼女はわがままだわと言っている」と言われました。私たちは、なにひとつ自分たちで決めて勝手にやっているわけではありません。しかも、彼の親に遠慮して自分の意見ほとんど通してないのに。婚約指輪も、彼側が買うと言い出し、予算も聞いてその中に納めるために努力しているのに、なんでわたしが悪いの?って感じです。彼は、自分がその予算を言い出したことを親に言ってなかったのです。彼に、「自分たちの結婚なのに、わたしと話し合いをしなくて、なんで親と相談してその結果が私たちの結果になっちゃうわけ?」と、とうとう怒りをぶつけてしまいました。わたしが、我慢ばかりしているのもいけないのだけど、我慢していることに気づかない彼に、いらだってしまいます。一緒に住むのも、わたしが先に住んで、12月には彼がやってくるというようになっていたのに、都合で1月末に変えたからと報告のみ。親と話しをした結果らしく、わたしには理由を言ってくれませんでした。わたしを納得させてくれて、「ごめんね」って言葉がほしいだけなのに。彼に、「あたしと結婚したいという意志が見えない。あたしは、一緒にいても寂しい。」と泣きながら訴えました。別れ際には、「婚約指輪なんていらない!」って言うと、彼は「買うから、意地張るな。」と。ムリして買ってもらう指輪より、気持ちのこもった言葉がほしいだけなのに。どうしたら、わたしの気持ちをわかってもらえるんでしょうか。彼と彼の家族の結婚式であって、だんだんわたしの気持ちは置いてきぼりになってしまって。。。また、婚約指輪は、もらっておくべきなんでしょうか?彼自体を信用しきれなくなって。かなりのマリッジブルーにかかってしまっています。

問題は指輪じゃないです。
彼氏さんは、結婚のグチを自分の都合のよいように全部親にいっとる感じですねぇ。親は親で、息子可愛さで過剰に反応しているんでしょう。
>彼自体を信用しきれなくなって
そりゃそうです。本来うまくいく結婚をわざわざこじれさせて、うまくいかなくしているのですから。
私は彼氏さんの人格に2つ気になる所を感じました。
推測なのですが、彼氏さんはどうも自立にかけるんじゃないでしょうか?(「親」に価値基準があり、「自分」の考えというもの欠ける人のような気がします)きよさんの目から見て、どうですか?
2つ目は、人の気持ちを推察する感受性に、欠けるんじゃないのかな?という気がしました。ニブイ、鈍感だけだったら、個性なので良いのですが…彼氏さんの場合は、相手の人格をあまり尊重していないような気がします。
まぁ、いきなり結論を言うのはアレなんで、とりあえずは、自分と相手の立場をかえて、「あなたなら、こうされて嬉しい?」と彼にきよさんの立場をシュミレーションさせて、今迄のことを理路整然と冷静に話してみたらいかがでしょう?
何度話しても、理解できないようなら、籍を入れる前で本当に良かったですよ。(keroさん)

きよさん、彼氏と籍を入れるの、待ったほうがいいですよ。自分を犠牲にして早まらないでね。公団に入居だろうが、なんだろうが関係ありません。本当にこの人と結婚したいって思わなきゃ、籍は入れてはダメですよ〜!親の言いなりになる彼氏さん、結婚してもおそらく変わりません。KEROさんの言うとおり、問題は指輪ではありません・・・
一番、自分のこと大切に考えてね。(みどりさん)

きよさんの、>わたしの気持ちは置いてきぼりになってしまって。。。というところがとてもわかります。当事者なのにね。
keroさんの言うとおり指輪が問題の焦点ではないです。彼の母親が介入し過ぎなのと母親の誤解を彼が解かずにそのままにしておいて一方的にきよさんに要望を通すことが問題だと思います。これまでの経過から見ても、結婚後の生活が容易に予測がつきそうです。その不安もあるのではないでしょうか。これからも彼の簡単に変わる考え(自分の考えではない為だと思いますが)に訳も分からないまま翻弄され言うことをきかされてしまいそうです。ちゃんと二人のことはお互いに話し合いをして決めていきたいこと、そして誤解が生じて何か問題が起きたらきちんと責任を持って説明をして誤解を解いてほしいことなど、彼ときちんと話しあったほうがいいと思います。婚約指輪って目的じゃなくて結果なんですよね。買ってあげたい、身につけて欲しいっていう気持ちが先にあってこそのものですよね。もどかしさに辛い思いをしていると思います。ですが、今きちんとそのもどかしさを解決しておかないといけないと思います。これからの生活はもっと大変だし長いですよ。(ゆこさん)

keroさん、みどりさん、ゆこさん、お返事ありがとうございます。土日に起きたことだったので、昨日は完全に取り乱してました。皆さんが、おっしゃるとおり指輪の問題ではないと思います。彼自身が、自分の意見をきちんと親にもわたしにも、言ってないで自分の中で自己完結しちゃっているんです。話しは、きちんとしたと。昨日、彼にメールをしました。口で理路整然と今まで言ってきたのですが、途中で自分の考えに突っ走って、人の話を勝手に解釈し始めるので、何度も読み直せるメールにしたのです。あなたは勝手すぎる、わたしが我慢していることは当然なわけ?素敵な指輪をもらえるとか、新築のマンションに住みたいとかみんな自分の生活がよいほうがいいに決まってる。でも、現実は違う。十分過ぎるくらいわかった上での「ムリしなくていいよ。」を理解していない。その時に、なんで「ごめんね。今はこれが精一杯だから。いつか買ってあげる。」って言えないの?その言葉があれば十分なのに。わたしを見ずに、自分の中のイメージのきよを押し付けないで。このまま結婚しても、私たちダメになる。もっと、きちんとわたしを見て、話し合いをして、自分と親の意見を押し付けないで。自分さえよければいいの?もっと、これから結婚するわたしにいたわりを持って接してほしい。という内容で。夜、彼がやってきて、「メール見た。ごめん。ひどいことしたね。これからは、すぐにできるようになるわけじゃあないけど、がんばっていく。」と言いました。わたしが、「何をがんばるの?わかんない。いっつも気をつけるっていうけど、そのままじゃない。」と言うと、「もっと言葉をつけるようにする。言っているつもりだけど、言ってなかったみたいだね。」と返ってきました。かなり、しょぼんとした様子でかわいそうにはなったんですけど、心を鬼にして「あなたの言ったはずは、言ってないことがほとんどなんだから、言ったかな?って思ったら、もう一度言っておこうってしてもいいじゃない。相手に、意地の悪いことを言うわけでなく、自分の誠意を伝えるだけなんだから。再確認のために、言うようにしてね。」と伝えました。彼は、両親にも叱られたようです。肝心なこと(予算をわたしにいくらと伝えていたこととか)をほとんど、両親に伝えてなかったので、「お前はもっときちんと話せ。誤解を招く。」と言われたと。彼の両親は、きちんとすることが筋だと思っていたらしく、わたしの話が上手く伝わってなくお互いに誤解しちゃってる状態になってたんです。そう、話しを自分勝手に伝えていると思っていた彼が悪いんです。結局、みんなに怒られたようです。(笑)彼なりにすごく、反省してて「自分が仲人なんていらないって言ったけど、本当に自分たちでするって大変なんだなあ。上手く両親には話しをしないといけないし、自分たちが動かないと上手く話しが進まないって実感した。いいにくいこととかも、仲人さんがしてくれるんだよなあ。」としみじみと言っていました。わたしは、これからイヤなことはイヤだと意思を伝える、そこで話し合って考えようということになりました。自分が怒って泣きながら訴えてよかったと思います。もともと、彼は、keroさんがおっしゃるように人の感情にニブいタイプ。ニブいことは、いい事もあれば悪い事もありますが、ここのところ悪い面にしか繋がらなかったので。やっと、悪いことしたと気づいたようです。みどりさん、わたしは、やっと彼を信用できそうです。今まで、最終的にはこの人はわたしより家族をとると思っていたのが、やっと吹っ切れました。一緒にやっていきたいという彼の言葉信じようと思います。ゆこさんの>婚約指輪って目的じゃなくて結果なんですよね。買ってあげたい、身につけて欲しいっていう気持ちが先にあってこそのものですよね。って言葉、本当にそのとおりだと思いました。バラバラだった、私たちの気持ちがやっと同じ方へ向きました。気持ちのこもったものが何よりもうれしいですよね。気持ちのない形式だけの指輪なんて、いらないって、ほんと思ってましたもん。婚約指輪も、彼の両親の意見も参考にしながら、今の自分たちに相応なものを買おうということになりました。「10年後には、いいもの買ってあげるからね。」とも言ってくれたし。
なんとか、マリッジブルーからも抜け出せて、がんばろうという新たな気持ちになりました。
皆さん、ありがとうございました。(きよさん)

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