BBSより転載

♥琴さん
◆琴の衣装について−衣装選び
挙式のプロデュースがワタベだったので、衣装もワタベで頼みました。旅行とワタベさんへの橋渡しをしていたJTBの方からは「まだ衣装は良いですからね」と言っていただいていたので、のんびりしていたら、担当がきちんと付いたとたん「もう、衣装は手配されていますよね?」「えっ?」…前回接客してくれたおじさんは良く分かっていなかったみたいでした。10月挙式なのに、あわてて8月に衣装の打合わせに行きました。
海外挙式の場合、①購入し、自分で持っていく ②レンタルし、持っていく ③レンタルする衣装を選び、同じデザイン・サイズのものを現地の店舗で借りる の3つの方法で手配出来ます。琴は最初、③を予定していたのですが、、、、、、担当の方から軽い説明を受けた後、カタログを一冊渡されて、気に入ったものを数点選びます。琴は自分の鎖骨ラインが好きなのと、二の腕を隠したかったので、前からオフショルダーと決めていました。スカートの形も、せっかくバージンロードを歩くので、Aラインかプリンセスラインでと考えていました。好きかなーというデザインを3つ選んですべて着てみました。下着はワタベさんのスリーインワンを借ります。担当の方に手伝って着てみます。(ちなみに、ワタベさんは決定するまで写真不可です。)実家が遠い私たちは彼と二人で来ていて、周りに比べると淋しい限りなのですが、彼と私の好みが一致したので、ドレスのタイプは即決。3着しか着ないで決まりました。今になって思うともっといろいろ着ておけばよかったかな。
ドレスが決定すると、レンタルの場合にセットになっている小物を付けてみます。ドレスがかなりふんわりでしかも豪華だったため、レンタルのセットものだとちぐはぐです。次に、担当の方がドレスにあわせて小物を選んで持ってきてくれました。さすがにプロです。ぴったりくる感じです。ここで思案のしどころ。衣装をレンタルにして、小物だけ買い取るか、現地で小物をレンタルするか、衣装も小物も購入するか。現地の店舗に同じ小物があるとは限りません。実は、セット小物つきのレンタルと小物なしの購入は同額なのです。購入の場合は、小物の価格を幾ら購入してくれても4万円にしてくれると言うこと、現地で小物を選んでレンタルすると結局4万くらいは使っちゃうということ、購入者へは2次会用ミニドレスがつくこと、いろいろ考えて購入することにしました。その後採寸して、8号で作って頂くことに決まり、1ヶ月で縫製が終わると聞いて、びっくり。はやい。ただ、自分のジャストサイズに作ってくれますが、仮縫いなどはありません。そこは自分サイズの半既製品というところです。購入の場合は1号刻みで作ってくれますし、部分的にサイズ直し(胸だけ・ウエストだけサイズ変えて縫ってくれます)小物もいろいろ付けて検討した結果、担当の方が選んでくれたものをそのまま購入することになりました。
◆琴の衣装について−挙式まで
1ヶ月後に届いたは良いけれど、すごくかさばるため、場所をいっぱい占領してしまったドレス。出発1週間前まで、箱の中でした。(一度だけ、サイズ確認え着ました)だって、トレーンが長いし、ボリュームがあるので、部屋に吊るしておけなかったんだもん。ハワイへは専用のバックに入れて機内持込みにします。(バゲッジロストが恐かったのでホテルまでずっと持ち歩いていました)ワタベのドレスの中でも一番かさばると言われたドレスです。はっきりいって、参りました。大変でした。ホテルの部屋について、すぐに吊るします。持て来た霧吹きに水を入れてシュッシュッシュ。ヴェイルにも霧吹きをシュッシュ。そして、パニエに金を通します。ベッドサイドには、小物をすべて並べて、準備完了。翌日の式までやることはありません。
◆彼と父親の衣装
彼と双方の父親は現地のワタベでレンタルしました。自前で用意したのは、靴と靴下だけ。父達はハワイらしくラフなスタイルでも良いかと思ったのですが、私の父は一緒にヴァージンロードを歩きますし、そうなるとバランスを考えて彼のお父様も一緒にレンタルすることにしました。日本で予約を入れておくと、約束の時間にワタベからお迎えがきます。アドバイザーの琴と当人達でワタベへ。ホノルルしてんのスタッフは全員日本人(又は日系人)で、店内は日本語で仕事を進めていました。父達は昼間の式なので、琴からきつく「モーニングで!」と言い渡されて、色とサイズ選び。彼のお父様は黒、琴の父はチャコールグレーで落ち着きました。父は肩幅が異常に狭いので、袖直しが発生しましたが、10分くらいで完了。二人とも、神妙な顔をして、着方を習います。だって、二人は自分で着なければなりません。んで彼は、、、、琴と彼の希望は「白は絶対いや。フロックコートが良い。出来れば黒がベスト」と思っていたのに、黒のフロックコートはないとのこと。やっぱりハワイは暑いということらしいです。でも、教会は空調付いているのにぃ。そこで、どうしてもフロックコートを着せたかった琴は、グレーを選択。彼はかなりご不満の様子。黒に固執して、ディレクターズスーツも見ましたが、父親達と琴のドレスのバランスを考えて断念。琴は父親と彼と琴の色のバランスを考えているうちに、グレーが気に入ったので、彼を説き伏せます。私が自分の父親の相手なかりしているうちに、彼はサイズあわせと靴選びが終わっていました。せっかく、日本から黒い靴持ってきたのにね。(でも、このレンタルの靴が後から功を奏したのでした)彼も着方を習いますが、当日はちょっとだけ、ヘアメイクさんに手伝ってもらえました。ちなみに、貸し衣装用の工夫を発表。①ベストやネクタイなどは、結んだり、しなくていいように、カチッですむようになっている ②フロックコートのジャケットとベストは一体型 ③ズボンのポケットのあるはずの部分に手を入れると、穴が空いていて、そこに手を入れてシャツを直すことが出来る ③靴がシークレット!!靴は端から見ると普通の靴ですが、中で上げ底になっています。かかとの部分だけ、中敷きをたくさん敷いたみたいです。はいている本人は、ハイヒールみたいに、爪先立ちになるそうで、かなり歩きにくそう。でも、背は高く見えます。彼はその靴を履いたまま、カメラマンに強要されて琴を抱き上げたり、奮闘していました。
衣装関係はワタベですべて御任せした私たちですが、海外の場合は、やっぱり選択肢が狭められますよね。琴はこだわり度合いがそんなになかったので、問題無く、ワタベの内容で気に入りましたが、すごくこだわりのある方は日本
で頑張っておかないといけないかも。日本での手配なしに現地調達は時間の関係でまず無理です。ハワイ挙式検討中の方に、参考となったでしょうか。

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