BBSより転載

♥ぴよさん
披露宴に招待される方は、色々気を遣うだろうと、形に拘らず、二人なりに考え、披露パーティをする事になりました。仕事の都合もあり、両家の日が合いそうに無いため、私の親族・彼の親族と二つに分けてする事になりました。互いの両親は納得済みなのですが、親戚の中には「私の両親ぐらいは来ないとおかしい」「二つに分かれてするのはおかしい」とか言う話を聞きました。それぞれ彼は私を親族に紹介し、私は彼を紹介すると言う形のパーティで良いと思っていたのですが、今更ながらそう言う声を聞き、パーティを開く事は面白くありません・・・お互いの都合を考慮しての私たちの考えだったのですが、二回にわけてする事はそもそも、そんなにおかしい事なのでしょうか。常識はずれなのでしょうか。結婚は二人だけの事にはならないとは分かっていますが、私たちは、常識ばった事は嫌いです。快く祝福して欲しいものです。

う〜ん、やはり親戚間の冠婚葬祭は大切なセレモニーとする考えは一般的のような気がします。(これも常識にしばられているということですか?)ぴよさんと彼氏さんの結婚で新たな縁ができるのですから、そう頻繁に会うことはないだろうとしても結婚披露の時に一度そのご両親や親戚の方に会っておきたいと考えられた方がいるのは自然ではないでしょうか。披露パーティーを二回に分けることで話が既に進んでいるのなら、可能であればご両親だけでも両方に出席してもらうようにすれば今後のおつき合いもスムーズではないかと思います。(ともさん)

私も一般の常識に縛られたくないと思っていろいろ考えた時期もあったんですが、進めていくうちに結婚って二人のことだけじゃないんだと痛感しました。2回にわけてお披露目をしたい考えは人それぞれだし、私は構わないと思うのですが、親戚一族が会うのってともさんもおっしゃっていますが、やはり冠婚葬祭くらいしかないと思うんです。そういう中でお葬式の時に”あの方誰?”と言うことにならないためにも、結婚というような慶事ごとでお互いの親戚を紹介しておくと後々楽かなと思いました。親族の多くの方がそれぞれ都合が悪くなってしまうのでしょうか?ご両親の都合だけであるなら、どちらかのご両親は欠席で、出席するご両親が招待と言う形で両家の親戚へのお披露目をするというのはどうでしょう?とは言え、主役は結婚する当人です。あまり周囲の意見に惑わされず、こういう形で祝ってもらいたいということを主張してもいいと思いますよ。(さやかさん)

ぴよさんはじめまして。一生懸命考え気を遣った結果、色々言われて腹立たしい気持ちでしょうが、そもそも皆の納得いくような形に、というのは無理だと思います。やっぱり、文句を言う人はどんな形でも言うのでしょう。割り切って何を言われても気にしない、というのもいいと思います。ですが、その意見が極端に無理でないのなら、参考にしてみてもいいのではないですか?それぞれの親族でとのことですが、親戚の方が言われたのなら、両親には協力をお願いして、どちらともにも顔をだしてもらう、とか。親戚の方に理由を話して分かってもらうとか。常識ばったことをしたくない、気持ちも分からないではありませんが、そのために、あとあとまで、結婚したあとも思い出したように色々言われたりすれば嫌じゃないですか?もしかしたら、それがきっかけで、そのあとに何かあったときに大げさに悪く言われるようなことも無きにしもあらずです。色々決めることなどが多くて大変だとは思いますが、快く祝福してもらいたい、と思ったら、こちらも祝福してもらうように努力することも必要なのではないかな、と少し思いました。きつい意見だったらごめんなさい。(みつさん)

実は、私も心の中では、思っているんです。両親だけでも出席してもらいたいと・・・常識ばった事は嫌いでも、顔合わせする良い機会だと思っています。中々ありませんもんね。しかし、彼はあまり両親(彼の)仲がよくなく、私もいくら嫌でも親は親とそこまで思わなくてもいいのにと思っていたのですが、最近気持が分かるようになりました。詳しくは省略しますが、彼が可愛そうに思えます。そういった事も含めて、無理に彼に両親だけでも呼んでと言う事はいえなくなってしまいました。こういった状態を私の両親は知っていますが、親族は知りません。「二回にわけるのはおかしい」とか耳にして私の親族も良く思ってくれてないのかなと思い、「そういった形もあるよ。私たちだけじゃないのよ。」と言う言葉を言って欲しくこの掲示板に書き込みました。私の両親も口では出さないけれども、挟まれて嫌な思いをしているかと思うと心苦しく、親不幸だと思ってしまい悲しい気持です・・・(ぴよさん)

ぴよさんが欲していたものをお返しできなかったことは申し訳ない気持ちがします。少し私と重なるところがあったので、再びレスしています。私の夫は交際期間中だった7年間、ほとんど自分の家族のことを話してくれませんでした。聞いても答えてくれないので、あまりしつこくしても良くないかな、と思いそのままにしておきました。特に夫は父親に対して色々と思うところもあったようで、高校卒業後はとにかく家を離れたくて遠方の大学に進学しました。ですから私は結婚が決まるまで薄々とは彼と両親の複雑な状況を察しながらも詳しいことは何も知らされておらず、正直不安も大きかったです。 確執のあった彼の父親も年をとり、体調もよくない状態になってしまい、彼も以前よりは父親のことを気にかけているようですが。 彼の父はあまり社交的ではなく、私もまだ会話が成り立たない状況です。そんな彼の父ですが、結婚式前日、私の両親が挨拶に訪問したときには、非常に頑張って話をしようとしてくれました。結婚式の日も披露宴中に“もう帰りたい”と言って周りを困らせたようですが、頑張って親族代表のあいさつをしてくれました。 夫婦間や親子間でうまくいっていない状態でも、子どもの大切な日には頑張ってくれることもあるのではないでしょうか。 私たち夫婦がそうだったから、ぴよさんたちに即あてはまるとは限りませんが、こういったこともあったよということで書いてみました。(ともさん)

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