BBSより転載

♥さとこさん
いろんな方の意見を聞かせていただきたくて書き込みします。長くなると思いますが、お付き合いいただければ幸いです。
交際している彼と11月に結婚する予定で、先日会場成約しました。その頃から、彼との間で結婚式と新居の費用について、具体的な金額を出しての話をするようになりました。
私が悶々としているのは、彼と彼の両親の結婚・新居費用の分担の考えについてです。
彼の両親はすでに高齢で、それぞれ内科的な病気を抱えています。お父様は数年前に会社が倒産、借金返済のため、家を売却、現在は賃貸マンションに暮らしています。お母様は、若い頃から様々なストレスが重なり、軽いノイローゼ状態でずっと精神科にかかっていました。今も不安が強い時には、家の外にほとんで出ることができません。精神状態がひどい時には、育児もままならず、彼や彼の兄弟は遠い親戚に預けられたこともあったそうです。ちなみに、お父様の借金のため、彼と彼の兄弟は大学には奨学金で行き、大学卒業と同時に家を出て自活しています。
つまり、彼の両親の健康状態と経済状況には厳しいものがあるということなのですが、それは私としては承知で彼との結婚をきめました。また、私の両親も彼のご両親の事情を大体は分かってくれています。結婚しようという話が出た時から、式・新居費用は親の援助なしで2人で出そうと彼と話していました。ちなみに結納はしません。彼と彼の両親が「お金がないから」とのことで、そう提案されました。それは私も私の両親も納得しています。
先日、結婚・新居費用について具体的に彼と話し合った時のことです。彼が、彼のお母様が「『式代は招待客の頭数で割るものだ』と言っているが」と言いました。招待客は、4:6で私の方が多いのです。そして、彼は「実は結婚費用に当てようと思っていた貯金は、いつか海外留学するためにコツコツ貯めてきたもの」なので、一時的にそこから費用を出すことは出すが、結婚後は「家計から(損失)補てんして元の貯金額に戻したい」と言い出しました。
私は、彼のお母様の考えは、招待客の飲食代と引き出物代、招待状切手代に関しては納得がいくし、それで構わないと思うのですが、それ以外の部分の費用に関しては彼と折半でしたいと思うのです。衣装代や写真代、カメラ代、会場代などは、招待客の人数に関係なく一定額発生してくるものだと思うからです。もちろん、衣装関係もパックに含まれているもの以外(メイクリハや小物代など)は私が払うつもりにしていますが。
しかし、この彼のお母様の発言を聞いて母は怒っていて…。「結納をしないのは納得いっているが、式の費用をそんな風に割ることを考えているなんて。ただでさえ普通は男性側が多く払うものなのに。新居も式も折半で合意しているのにこの上まだ・・・!」と。母は、私がちゃんと正等(?)に扱われていないように感じる、と。私も頭では納得いってるのですが、ご両親は私の事をどう思っておられるのだろう、息子の結婚を本当にお祝いする気があるのだろうか、という思いがどうしても出てくるのです。ちなみに、私が彼の両親に挨拶に行った時(彼のお母様の不安が強く、家に他人を入れれない状態とのことでレストランでの会食でした)の費用は彼持ちでしたし、両家の顔合わせの費用(彼側)も彼持ちです。また、ご両親が「お金がない」と言う月には、彼が仕送りもしています。先日、彼が自分も所帯を持つし、これまでのように金銭的援助はできないと言ったところ、お母様は取り乱し、怒って「親不孝」と言っていたそうです。こういうエピソードの1つ1つには納得はしてるし、お母様の事情もわかるのですが、重なると少し悲しくなってくるのです。
また、彼の「損失補てん」の考え方にもショックを受けました。結婚後も私は変わらず働きますし、家計から補てんしたら、費用は“2人で出す”ではなく、“私が出す”に近い状態になります。それは納得できないのです。彼はお母様の意見にあまり左右はされない人なのですが、その彼が「お袋言っていたが〜」と費用の頭割りの事を言い出したので、余計ショックでした。独身時代に描いていた夢(彼なら留学)を手放さないといけなくなる→「いやだ」という、マリッジブルー(といえる?)のようなものから出た発言なのかな、とも思いますが・・・。
基本的なところでは、私は彼の事が好きですし、ご両親とも仲良くやっていきたいと思ってもいます。彼と彼のご両親の経済状態も理解しているつもりです。ですが、こんなことを言われると、そんなに自分達のスタイルを守りたければ、結婚なんて考えなかったらいいのに、と思ってしまいます。私と彼が式場決めにブラフェ巡りを始めると、お母様は御自分が気に入った会場(それはたいてい邸宅会場で、300万を超える見積もり金額のところ)のパンフレットを送付してきたり、ブライダルフェアの予約をしてしまったり…。結婚式に関心を持ってくれて、協力してくださるのは、私としてもありがたいのですが、お金がないと言い、世間的に親として子どもにしてやる色んな部分(金銭的自立、結納や顔合わせの費用などのこと)をカバーしていないのに、そんな高額の式場を勧めてきたり…。私は正直戸惑いました。その時は、彼は「お袋は猪突猛進やから、勝手に送ってくるけど気にしないで、会場は自分達の物差しで決めたらいい」と言い、私も彼に頼れるものを感じて安心して2人の納得のいく会場を探す事ができたのですが・・・。
彼のご両親の事情を全て受け入れるのは、正直私には荷が重過ぎるのでしょうか。彼に「お袋はお袋、自分達は自分達」という考えが強くあったので、それに支えられる形でなんとかやれそうかも、と思ってきました。それだけに、今回の彼の発言からいろんな不安感が大きくなってきてしまい、どうしたらいいのかと思ってしまいます。そんなにお金を払うのは嫌なものなのでしょうか。私は、式や新居にはお金がかかるもの、必要経費と割り切り、贅沢はしませんが、出し渋ることは考えもしませんでした。彼が本当に私との結婚をお祝いしたいと思っているのか、ちょっと分からなくなってきました。
ここまで長文読んでいただきありがとうございました。私自身混乱して、何に悶々としているのか分からない部分が多々あり、上手く説明出来ていない部分があるかと思いますが、質問もふくめて様々な意見を聞かせていただけたら、と思います。よろしくお願いします。

さとこさんの悶々とした割り切れない気持ちがすごくわかります。彼の留学のための損失補てんは、私でもちょっと疑問がわいてきちゃうんじゃないかと思いました。さとこさんもおっしゃっているように、独身の時のお金がなくなるという男性のマリッジブルーなのかもしれませんが…彼は挙式披露宴をするということに対してどういう考えだったのでしょうか? 彼が元々一日のために…というような考えの持ち主だったのなら、そう思う彼の気持ちも出てくるのかもしれませんよね。お金に苦労してきただけに、お金が減ることにものすごく恐怖感のある彼なのかもしれません。将来、本当に留学することになったとき、さとこさんが一緒についていくのであれば、その期間の生活費はやはりその貯金などからやりくりしなければいけないし、将来さとこさんに子供が出来て仕事を休むときには彼がさとこさんやお子さんを養っていかないといけないし、結婚したら、どっちがお金を出したと言っていられないことがたくさん出てくると思うのです。そこを踏まえて彼ともう一度、だから、結婚式の費用も全て折半にしていくのか、留学も、学費は彼が出すけれど生活費は折半のようにやっていくのか?彼の夢の実現についていくのだから彼が全て出すのか?子供が生まれた場合はどこからお金を使うのか?など長期的なことも考えながら、今回のお金の出し方を話し合ってみてはいかがでしょうか? 今後共働きと言うことですが、生活費は折半にするのか?稼ぎの割合に応じて出していくのか?あるいはかれが養って、さとこさんの稼ぎは貯金として、二人の口座に行くのか?などなど、金銭的なことは本当に難しいですよね。 しかし、どうやってやっていくのかを今話し合っておかないと、後々、こんなはずじゃなかった、と不公平感が残ってしまって辛くなると思うので。(さやかさん)

私の場合は、何対何なんてややこしいしお互い気をつかうし、お互いの貯金・給料は二人のものという考え方です 多く持ってるほうが多く出してもいいと思います
まず、さとこさんの貯金+彼氏さんの貯金+ご祝儀=〇〇〇万円=100%として、これをどう分配するのかを相談したらいいと思うのですが・・・そうすれば、結婚式に割り当てる金額も出ますよね?彼氏さんのお母さんが気に入った会場も「残念ですが予算オーバーです」ってハッキリ断れるし、留学費用はそのうちの〇〇万円残しておこう、足りない分はこれから毎月〇万円積立てようと決めたら、さとこさんも納得できるでしょう?損失補填なんて言葉悪いですよ毎月の生活費だって、二人の収入の合計=100%を、やりくりすればいいし、子供が欲しければお互いのお小遣いを減らして貯金を増やし子供優先にやりくりしたらいいし、やりくりできなければある程度貯金が貯まるまで子作りを遅らせたらいいし 留学も一緒です「誰がいくら出す」でなく、かき集めた合計100をどう割るかという方法なら、みんな納得できると思いますけど その結果、実際に女性の方が多く払ったとしても、多く持ってたんだからいいと思いますお祝いの気持ちと、金銭援助が出来るかどうかは無関係です 金銭感覚も人・家それぞれです 彼氏さんの家庭事情を察すると、さとこさんから見てのいわゆる「出し渋り的態度」も納得できます 頭で納得してても心が納得できないのであれば、結婚後も厳しいと思います(PEPEさん)

『式代は招待客の頭数で割るものだ』、言われたらそうかもと私は単純に思います。彼も「お母さんが」ということではなく、その考えに納得したのではないかなぁ。『家計から(損失)補てんして元の貯金額に戻したい』というのは、さとこさんの稼ぎを充てにしているわけではなく婚姻後、自分のお金を貯めていくということではないでしょうか。彼のいう「家計」はお小遣い分と考えるのはちょっとポジティブすぎるかな?
うちは式に興味が薄かったので、その気持ちに見合う低金額で挙式しましたが満足でした。結婚や恋愛って、目的ではなく幸せになるための手段だと思います。楽しくなかったり悲しくなったりするのだったら無理にする必要はありませんよ。(りかさん)

私達も金銭面をどうするか一時話し合いました。
私達の場合は初期費用(式代&とりあえずの新生活代)として500万円は必要だろうということで、お互い250万円ずつ先に出し合って一つにまとめ、そこから式に掛かる費用を出しました。
残ったそれぞれの貯金は個人のお金として各自自由に使えるようにしようと決めました。
そして結婚してからの収入は全て個人のお金ではなくなり二人の家計として合算することにしましたよ。
だって結婚前に貯めた金額がかなり違う場合、全て出し合うのはちょっと納得がいかないのではないかなと思ったのです。
そして、6:4にする内訳はさとこさんの考え方でいいと思います。『250万円+足りない分(6−4=2の掛かった費用)』でさとこさんが多く払われたらいかがですか?
最後に思ったのですが、きっとさとこさん自身より先に彼が留学代のことを言ってきたので、そう思われたのでしょう。
そのお気持ちすごくわかります。
先にさとこさんが彼にそう言ってあげたら彼もさとこさんに「ありがとう」という気持ちが沸きお互いまた違った感情が生まれたかもしれないですね。
式の準備中は本当にそういう問題が出でくるものです。(皆そうですよ)でも、これは“特殊な期間”なので、すっごく幸せなお式が終わって新婚生活が始まると無事 元のお二人に戻れますよ!
お互いが思いやれてるお二人ですからこれから先をあまり悲観しないで、とりあえず今を頑張って乗り越えてくださいね!!
私のこの文章が少しでもさとこさんの参考になれば幸いです!
結婚式当日は皆の幸せパワーに包まれて本当に本当に楽しい一日ですよ!!その日を無事迎えられることをお祈りしています!(namiさん)

彼の「留学費用」の部分だけについてですが・・・。
これは、私も納得できないですねー。要するに「あるのは留学費用であって、結婚費用ではない」ということですよね。留学費用から一時的に出す→結婚後返して、では、結局はさとこさんが式の費用を出しているのとなんら変わりないと思います。どうしても留学したいのならば、式は留学貯金のなかから出せる範囲(のちに家計から補填することなく)でやるとか、留学のほうが大事だからやらないとか、そういう提案をすべきだと思うんですが・・・。なんか、少し都合がいいような気がします。(駒さん)

独立心のある彼が突然母親のことを持ち出したのは、さとこさんに言いにくかったからダシに使ったのでしょう。母親が本当に言ったとしても要するに彼の考えです。
留学費用については金銭的にいろいろとあった生い立ちのようですので、言わなくてもいいことを言っちゃったんでしょうね。
いろいろと疑心暗鬼になっているらしい彼を、何心配してるのよ、と蹴飛ばしてあげてください。というのは冗談ですが、話を聞くと挙式披露宴等の費用負担についてはもめることが多いみたいです。
私たちは挙式披露宴はパックだったので単純に招待客の人数で割りました。引き出物引き菓子等も同様です。美容と花嫁衣裳代は新婦側が負担。芸能も父の強い希望で入れたので新婦側負担。二次会はホテルのスカイバーを借り切って会費無しで行いましたが、こちらは折半。なぜか余り考えずにそう決まっちゃいました。写真もそれぞれで欲しいものを発注して別会計です。
それぞれの夫婦でいろんな形があるので費用負担についてはこれが常識だというのは無いと思います。
お母様は「ただでさえ普通は男性側が多く払う」のが常識だと怒っておられるようですが全然そんなことはありません。一番身近な人の意見には惑わされますが、さとこさんがどう感じるか納得するかが大事です。周囲の意見や助言を一切排除してニュートラルに自分を戻してから自分の気持ちを見つめなおしてはいかがですか。
文章から実際の費用負担割合がどうということではなく金銭にこだわる彼の姿勢が引っかかっているように感じました。(ゆこさん)

namiです。少し補足させて下さい。
彼の留学費用は彼の『残った貯金+これからの毎月のおこずかい』を地道に貯めてもらいましょう!
そんな期間がないならとりあえずの資金を貸してあげて後から返してもらうとか。
やりくりした家計を全て彼の留学代にするのは不公平ですよね。
そして、いずれさとこさんが自発的に応援してあげようと思ったら助けてあげたらいいのです。(namiさん)

留学のための預金を損失と考えるのなら、結婚式&披露宴なんかしなきゃいーのに。留学してから結婚したらいーのに。と、まず思ってしまいました。先に結婚するんだし、結婚生活一緒にはじめて、さとこさんも応援してあげたい気持ちがあるなら二人で費用をやりくりして送りだしてあげればいいのでは?
挙式費用は、はじめから「支払い分担」を決めるのではなく、PEPEさんのように「二人でかき集めた分を二人で使えば」いいんじゃないですかね。そもそも分担するっておかしくねいですかね?要は「二人が持ってるお金を二人でやりくりして使う」ってことです。このタイプ多いと思いです。でも、さとこさんの彼側は基本的に出し渋ってるので、「何にいくら」とはじめにありきなんですよね。そうしないと納得してお金出せないんでしょうね。でもさとこさんも「それによって不安で納得できない」ってことを伝えてみてくださいよ。(みずたまさん)

さとこさん、はじめまして。
率直に書かせていただきます。
まず、結婚後に留学をされるとのことですが、正直、私もみずたまさん同様、留学してから結婚をすればよいのに・・・と思ってしまいました。(これはただの所感ですが)
でも、さとこさんの文面からは留学自体への不満などはなさそうですから、納得はされているのでしょう。それならば、namiさんがおっしゃったようにさとこさんからそのことについて話が出ていれば彼の態度も違っていたのかな?と思います。結婚後に留学ということなら、ことさら彼だけの問題ではないですよね。それを踏まえた上で、彼は現実的に留学の決意をしているのでしょうか?
・・・それにしてもさとこさんは優しいですね。彼が「夢を手放さなくてはならない→いやだ→マリッジブルー」になっているのでは?という発想が物語っています。私は、もしそう感じていても態度などに出されたらイヤですからきっと「それなら結婚してほしいなんて言わないで!」くらい言ってしまいそう・・・(心が狭いなぁ。自己反省・・・)
でも、彼がお金を出し渋ってたらやっぱりイヤですし、自分の親への手前も考えてほしいですよね。というより、費用の割り振り以前に彼の結婚に対する考え方に疑問を感じました。「家計から補填!?家計じゃなくて、自分のおこづかいからの間違いでしょ?」←これが私の正直な感想です。
今回は費用が問題点となりましたが、お互いの結婚観や将来像をもう一度確認の意味を含め、話し合いをされたほうが良いと思います。現状では、彼の気持ちを憶測でしか考えにくく、不安が募る一方だと思います。(彼の家計という言葉の意味合いがもしかしたら家計からでるおこづかいから貯金するという意味かもしれないですし。)
ただでさえ、結婚前はナイーブになりやすいですから。(かすみさん)

さとこです。私の長い相談に対し、たくさんの方がお返事を書いてくださり、大変ありがとうございました。
まず、いろいろな考え方があるのだなあと思い、気が楽になりました。また、自分は、自分の母親や彼のお母様の意見や希望に影響を受けすぎていたのだと気付きました。そして、自分の考えをもっと柔軟にひろげていける気がし、また彼にも冷静に自分の気持ちを話せる気がしたので、そうしました。以下、話し合いの内容です。長くなりますが、またお付き合いいただけるとありがたいです。
彼の「(留学費用を)補てんしたい」という言葉ですが、やはり家計からという意味で使ったとのことでした。彼には結婚したら2人で犬を飼いたい、家の購入資金を貯めたいなど夢が幾つかある中の1つとして、留学もあるとのことでした。でも、私や(子どもができたら)子どもとの生活を「留学で壊したくないし、(費用を援助してくれる)勤務先の留学プログラムに応募する方向で考えている」と言いました。私は、彼の留学は応援したい気持ちを持っているから、家計の項目として、留学資金をいれては?と伝えました。
今度会った時に、家計の項目を含め、新生活にかかるお金をどうしていくか、きちんと決めることになりました。
費用の頭割りですが、今回話し合って初めて、そもそもの最初から費用に関する2人の考えが違っていたことが分かりました。彼は「頭割りにして、それぞれの貯金から出す」のが普通だと考えていて、私は「2人で貯めたお金の中でする」と考えていたのです。きちんと確かめなかった私も悪かったのですが、結婚するとなった時に「貯金から互いに○円出し合って、足りない分は式まで2人で毎月○円貯めていこう(ちなみに同額です)」と彼に提案し、彼も承知したので、てっきり同じ考えだとばかり思っていたのです。
式場を探し始めた頃はそれぞれの招待客はほぼ同数だったのですが、その後、私の両親の仕事関係で招待客が増え、2:3になってしまいました。同数の頃は、彼は「同数だし、頭割りでも折半でも出費は同じ金額だから、どっちでもいいや」と思っていたそうです。ですが、招待客の開きが出てきた頃から「頭割りにしよう」と思いだしたそうです。
私は、披露宴は、これまでもこれからも関係を大切にしていきたい方達を招待して、こんな2人をよろしくお願いしますという場だと思うから、もし彼の招待客が自分の側より多くても、「2人の招待客」であることに変りはないから、(それが予算の範囲であるなら)私なら気にしなかったろう、と言いました。そして、彼の「頭割り」は、私側の多くなった招待客にはお金は出せない、と言われてるように受け取ってしまったし、なんだかそれぞれの招待客はそれぞれがもてなしたらいい、と言われた気がしてショックだった、と彼に言いました。
彼は、そんなつもりではなかったが、「俺は金で苦労してきたから、もしかしたら自分でも気付かないうちに金にきたなくなっていたのかもしれない」「式を金額でだけ考えていたのかもしれない。さとこは(結婚式に付随する)メンタルな部分を大事にしていたのに、それを傷つけてしまった。もう一度費用の事を最初から考えよう」と言いました。
今回の話合いでは、2人の間の誤解を解くところまでで終わってしまい、具体的に決める事ができませんでしたが、今度の話し合いでは、それぞれが大事にしたいことと、限界をよく話し合ってきちんと決めていこうと思っています。
彼に冷静に自分の気持ちや考えを伝える事ができ、また彼の気持ちまで少しは考えることができたのには、皆様のお返事に助けられた部分が大きいです。本当にありがとうございました。またまだ困った事や、悶々として自分でもおさまりがつかないことがあれば、ここに書きたいと思います。
以下、お返事を頂いた方々へ、個人宛ての返信です。
☆さやかさんへ悶々とした気持ちすごくわかります、と言ってくださってありがとうございました。「様々な意見でも」待ってますと書いた私ですが、やはり分かってもらえると心強くなります。そうなると気持ちって余裕がでてくるものですね。
上の補足になりますが、確かに彼は披露宴は色々な方に祝ってもらいたいし、お披露目をしたいと思ってはいたようですが、いくらかかるのか、という金銭面に目がいっていたようです。そして、さやかさんが言っていたように、お金が減ることへの恐怖感がとても強かったようです。私もそんな彼の心中をどこかで感じて、お金の話を避けていたのかもしれないです。でも、まずは具体的に金銭的なことを話していきます。ありがとうございました。
☆PEPEさん今回彼と話し合って、「心」でも納得ができました。あとは具体的に話し合っていきます。そうすれば、彼のお母様が提案されたことにも、きちんとこちらの状況を伝えることができると思います。今はお母様の関心は新居購入にあり、物件情報を続々彼に送付してきていますが、もう前のように気持ちがかき乱されることもありません。ありがとうございました。
☆りかさん私も幸せになるために結婚や恋愛をすると思っています。色々これからも2人の間で起こると思いますが、幸せになるために結婚した、との思いを忘れずにいきたいと思います。ありがとうございました。
☆namiさん「式の準備中はそういう問題が出てくる、みんなそう」、「新婚生活が始まると無事元の2人に戻れる」、そう言われて正直本当にホッとしました。結婚式当日を幸せいっぱいで迎えたいと思います。本当にnamiさんのお返事には勇気付けられました。ありがとうございました。
☆駒さんそうなんです。あるのは、私との結婚費用じゃいのねと思って悲しくなったのです。ですが、私は元々は彼の留学は応援したいと思っていたことを思い出し、また彼も2人の事を考えずに留学しようとは思っていないことを知って、今は以前の自分の気持ちを思い出して、応援しようと思えます。ありがとうございました。
☆ゆこさん「蹴飛ばしてあげてください」。この一言、すごく効きました(笑)。そのぐらいの力強さと彼への信頼を強く持とうって思いました。今回彼と話し合って、金銭にこだわる、つまり失うのが怖い、と感じていることが分かりました。そこも含めて、費用をどうしていくのか、話し合っていきたいと思っています。
もちろん彼と結婚できるというのは本当に嬉しいし、幸せなのですが、結婚に伴なういろんなこと(それこそ苗字が変ることや住み慣れた土地を離れることなどなど)不安なことが多くて。現実面での不安はやはり身近な存在である母親に相談し、その意見や感情に影響され過ぎていたよ
うです。世間の常識やなんかもあるんだろうけど、これからは自分の気持ちを拠り所にしていきたいと思います。ありがとうございました。
☆みずたまさんほんとうに、「何にいくら」ということを彼と間で具体的に話しあえてなかったなって思いました。分担になるか、2人で集めて、になるかまだ分かりませんが、これからも納得できないことは話ししていこうと思います。ありがとうございました。
☆かすみさんイメージイラストが花嫁になっていましたが、かすみさんも結婚準備中なのですか?ご結婚おめでとうございます(もし違っていたらゴメンナサイ)。結婚前の今は、本当にいろんなことに気を使ったり、悩んだり、ナイーブになっているなーって自分で思います。私はまさに「親への手前」についてとても気を使っています。私が彼のご両親の家に招待されずレストランでの会食だったこと、結納なしなのに式費用の頭割りのことを彼のご両親から言い出したこと、両家の顔合わせの食事会の費用は新婦側が持つものだと言ったことに対して、母は「誠意が感じられない、常識がない」と言いご両親に対してあまりいい感じを抱いておらず、私としては彼の家の事情を分かっているだけに彼にも何もいえないし、でも母の娘可愛さも分かるしで、余計気をつかってしまいます。けれど、かすみさんに「優しいですね」と言われ、こんな悶々としてる中でも自分は彼への思いやりを忘れてなかったんだ、よかった、と本当にホッとしました。式の日までこんな状態なのかもしれないですが、ちゃんと不安な事や納得ができないことは彼と話し合って、式当日を幸せに迎えたいと思います。ありがとうございました。(さとこさん)

さとこさん、よかったですね。お返事を読ませていただいて聡明で素敵なお二人なのだと感じました。彼の母親が言ったのは結納式を行う場合のことで(新婦側が食事会の費用を持つ)さとこさんの場合には該当しません。気にしないでね。金銭的なことは本当に気疲れしますが避けて通れない、また避けて通るべきものではないので結婚してからも頑張りましょうね。なんて、自戒もこもっています(^^)(ゆこさん)

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