結婚式・披露宴ってなんなんでしょうねーBBSより転載

♥かよさん
私は、11月結婚予定の29歳です。4月にプロポーズ、両親への挨拶、結納ととんとん拍子にすすんで来ました。当初、互いの両親からは、結婚式・披露宴については当人同士で考えて進めて欲しいとのことで、二人で相談の上教会での挙式、親族・友人を招いてのお食事会する予定にしていました。ところが、結納の席でお互いの父親から、披露宴は正式な形(ホテル等の披露宴)を行なったほうが良いため、再考するようにといわれ、数日後には、彼の父親から両家の親が全額費用を負担するので、盛大な披露宴を行なうようにとの話を受けました。さらに、結婚式の日取りの変更し、二人で決めた教会・食事会の会場等キャンセルするようにとも。 結婚式・披露宴ってなんなんでしょうね。私は、彼と私の考えが尊重されないことに納得がいかず、また、今回のことを全て彼の母親経由で彼に伝え、直接私達におっしゃらない彼の父親にとても不信感を持っています。私の両親は、今後のこともあるから全て先方のおっしゃられるようにと言いますが・・・。

結婚は自分のためですが、結婚式は親のためであっても良いと思います。最後に親を立てて親の喜ぶカタチで式・披露宴が出来るなら良いのではないでしょうか?親御さんが『うちの子はこんなに立派になりました』と盛大にお披露目したいのも理解できますよ。初めは「あなたたちの好きなようにやりなさい」と言っておきながら、後になってあ〜しろこ〜しろ言う親御さん、実際多いですよ^^;。かよさんたちにも理想はあって当然だと思います。でも親の意見を無視できないのも事実。お互いに譲れないところは主張して、譲れるところは譲って調整し、うまく皆が納得できるカタチを探ってください。大変だけど頑張ってくださいね。(PEPEさん)

月並みですが、結婚式は親なりに理想があるんですよ。こんな式にしてほしい、あんな披露宴にしてほしい、とね。今まで育ててきてやっと所帯を持つ、送り出すって意味で親にとっても晴れ舞台なんですよ。結局、結婚って本人二人だけでなく両家親戚になるわけだから親の意見も絶対無視できないですよ。だから親の理想があるんですよ〜極論言えば、金輪際、親と絶縁して二人だけで生きていく、っていうのであれば親の理想なんか無視していいと思いますが、いろいろこれからも世話になるかもしれないのなら親の理想もかなえてあげたほうがいいです。
すべて親の理想通りとまでいかなくても親の意見と自分たちの意見を上手に組み込めばいいと思います。(みずたまさん)

ご意見ありがとうございます。
こう言っては失礼ですが、第三者の意見を聞いて冷静になれた気がします。彼もかなり参っているみたいなので、彼を支えながら、両親との話合いを進めて、双方が納得できる形を模索したいと思います。(かよさん)

かよさん、まだ見ていらっしゃるといいのですが・・・。
私も同じような経験をしました。ダンナと二人で、もう結婚式はしたくないよ〜と泣き言を言いまくって、それでも何とかやり遂げました。
私たちのときは、ダンナの母からの次から次への要求にお手上げ状態になったのですが、結果的にはそれらをできるだけ受け入れる形で挙式と披露宴を行いました。当時は、自分の結婚は(おそらく)一回きりなのに、思うようにできなかったという気持ちも正直あったのですが、今はそれでよかったと思えるようになりました。他の方も書かれていますが、結婚式に対する親の想いって完全に無視することは難しいです。親にとっては、結婚式は子どもたちを手放す区切りをつける儀式として、多くの人に祝ってほしいという気持ちがあるのではないでしょうか。ダンナの母も、ものすごく晴れやかな顔をしていました。
ところで、今、かよさんは婚約者の方のお父様に対して不信感をもたれているということですが、私自身も義母に対して挙式当時はかなり不信感をもってしまいました。結婚して2年以上経過してそれも徐々に薄れ、大好きとはいかないまでも少しずついい関係になってきたように思っています。
今は気苦労も絶えないかと思いますが、数年後に懐かしい思い出になることもあります。ベストとはいかなくても、より多くの人にとってベターな挙式になるよう祈ってます。(ともさん)

私がしたとき、費用の一切を自分たちでもったにも関わらず自分の希望のほとんどない結婚式・披露宴でした。唯一ドレスはまぁ自分で好きなの選べましたが。ハッキリ言って、費用はもつからホテルで盛大にやってくれ、なんて全然マシですよ。私の場合、カネは出せないがこうしてくれ!でしたから。べつに費用は親が出すものという考えはないですが。腹では、クチ出すならカネも出せと思ってました。そんなんで当日まではけっこうブルー入ってました。なんとかダンナに、結婚するためだ仕方ない、「絶対、良かったって思えるって!」といろいろ励まされ、ほんとに「やってよかった」なんて思えるんだろうか、思えなかったらどうしてくれるんだ!とイライラもしてました。けど、当日はおめでとうの嵐で、あとになってしまえばささいなことでブルーになってたんだな、と思えます。もちろんあれやりたかったな、これもしたかったな、というのは未だにありますが。でも、いくら好きなことしても、たぶんこういうのってけっこうキリないもんです。だから、どうせ同じことやるなら、ふてくされないで前向きに、楽しんでやったほうが絶対トクですよ。がんばってください!!(みずたまさん)

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