BBSより転載

♥もなかさん
八月の終わりに招待状を出す予定なのですが、気になることがあります。式場は神社での神前式のみの、やや固めの所で、招待状の打ち合わせの時、「ご両親を差出人にするのが一般的ですよ。」と担当の方にすすめられました。でももういい歳だし、(二人とも30歳)考えた末に、両親との連名にしました。本当は本人にしたかったのですが、彼の家が昔ながらのところがあるので、相手を少し立てる形で、あいだを取りました。そのことを担当の方に伝えると、「でも封筒の差出人は、ご両親のお名前にしたほうがいいですよ」とのことで、そのように決めたのですが、出来上がってきた招待状を見て母に、本人が招待してるのに、封筒の差出人が親の名前って変ね、と言われてしまいました。彼の両親も同じことを言っていたようです。私たちはあまり深く考えてなっかたのですが・・・そう言われれば確かに変かも・・・ご意見をお聞かせください。

今は、「主催者=差出人名」の考えが増えてると思います。カジュアルなウェディングが増えて、あまり形式にこだわる必要が減ったからだと思います。私は外の教会とホテル披露宴ですが、私と彼が主催者なので私と彼の名前で出します。でも、堅いめの式なら主催者が誰かにこだわらず親の名前でもいいんじゃないかと思います。もらった側の印象としては、親の名前のほうが格が上に感じるというか、「ちゃんとしたまともな式なんだな」というイメージを与えると思います。ある会社の上司は「家の名前の招待状じゃないなら出席しない」とまで言ってました。ちょっと「?」なのですが・・(^^;
親の名前で出すと、例えば、披露宴の引き出物ののしも家の名前、最後の挨拶も親になると思います。これらがちぐはぐはおかしいと思います。受けるものとしては、お祝いの品は親(家)宛に来たり、祝電も親(家)宛、、、など一連が親(家)の名前になると思います。
なんなら相手によって差出人名変えるのもアリだと思いますよ。親戚や主賓には親の名前にするとか。
結婚式に関することって、「絶対」ってないので、常識的な範囲で自分たちのスタイルを決めていけばいいと思います。(みずたまさん)

そうですね〜、でももう作っちゃったものだし、いいんじゃないですか?多分受け取る方は出す方ほど細かく気にしないと思います。(さなさん)

私も、そこまで気にされることはないと思いますが。連名だったら(連名、というのは、今までお目にかかったことはありませんがそういうやり方もあるのですね。)どちらも立てることが出来るしいいんじゃないでしょうか。
私たちも2人とも30を越え、親にも『私たちを招待してくれたらいい』と言われていたので、自分達の名前で招待しようと考えていましたが、プランナーの方は両親の名前での招待状を強く押していました。押されて1度は両親の名前で申込みましたが、やっぱり考え直して自分達の名前で作りました。親戚はどう思ったか分からないけど、やっぱり納得行くものでしたよ。
まあでも、年配の方たちから言ったら親の名前の方が格式があって良いのかも知れませんね。(さ・いらさん)

私もさなさんと同じ意見です。基本線が通っていれば人はあまり細かいことにはこだわらないようですよ。(ゆこさん)

皆さんありがとうございます。実はこの招待状、他にも気になる所があって・・・出だしが「拝啓 盛夏の候・・・」になってたんですね。八月末に出すのに、変かな、と。暦も立秋過ぎてますし。それを会場側に言ったら、そこではそれが普通とのこと。ただ希望であれば替えてくれる、ということで、ついでに文面も思い切って親に変えてしまいました。注文する前は気にならなっかたのですが、連名だと他にもバランスの悪いところがあって・・・。わがままだったのですが、ついでですから、と会場側も快く変更してくれました。いろいろチェックが甘かったな、と反省してしまいました。(もなかさん)

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