BBSより転載

♥えみさん
はじめまして、相談がありましてアドバイスや体験談を聞けたら、と思い投稿させていただきました。10月に、式と簡単な会食会を行うのですが、「簡単な会食会」の「簡単」が私の父にとってはあまりにも簡単すぎるらしく、「今のご時世たしかにジミ婚が主流だが、そこまで地味なのは聞いたことも見たこともない」と、父が会社の人間を呼ぶ、会社の人間もえみの式に出たい、と言ってくれてるし、と言ってきております。(分かりにくい表現ですみません)私と彼は、お互い身内(親・兄弟・叔母等)だけの、合計10人ぐらい(私と彼も含めて)を考えていました。それがあまりにも寂しすぎるようでして・・・。拙い文で申し訳ないのですが、纏めますと、1.父は数年前に退職しましたが、管理職でかなり上の方までいきました(自慢しているわけではないです、すみません)2.その会社は冠婚葬祭に関してはかなり重んじている(日本の古い会社は皆そうだと思うのですが・・・)3.その会社にコネで私が入った(今月末で退職しますが)4.退職の話をした際に、やはり「なぜ?」と聞かれますよね?正直に話したところ、「ぜひ式に参加したい」とおっしゃってくれた5.父は仲人を何回かしており、仲人をされた側・父を慕っていた?後輩(と言っても私より年上の方ですが)は私の式にぜひ出たい、とおっしゃってくれている(本音なのか社交辞令なのか分かりませんが、私的には素直に受け止めたい心境です)一般的に、仲人をしてくれた夫婦の娘(もしくは息子)が結婚となった際は、式に出るのがしきたりなのでしょうか?6.仲人をしたご夫婦(と言うか新郎側)は、今の私の上司である以上の理由で、私(新婦側)の方が人数が当初より遥かに多くなりそうで、彼の方と比率が、おそらく4:20ぐらいになりそうなのです。彼の方ですが、来るのはなんと3人だけ!もしかしたら一人増えるかもしれませんが、マックス4人です。彼の家側は「比率がバランスよくても構わない」と言いますが、ほんとに心の底からそう思ってくださっているのか心配です。費用に関してはもちろん私側がその分払うつもりでいます。比率が違う式や披露宴に出た方・体験された方いましたらぜひアドバイスをお願いします。「人数合わせや比率なんて、お互い事情があるのだから関係ない」という考えと、「やっぱりある程度は比率合わせないと、彼側にも角が立たないかな・・・」と相反する二つの気持ちで悩んでおります。

新郎:新婦=3:50の披露宴に出席したことがあります。(新婦の先輩の立場で。)素敵でした。彼の家側が構わないのなら大丈夫じゃないかなぁ。(りかさん)

明らかに「人数合わせで出席してるゲストの多い披露宴」に出席したことあります。(私は人数合わせではありません)人数合わせの式・披露宴はやはり盛り上がりに欠けました。心からお祝いする気の無い人の集まりですし。全てがそうとは限らないでしょうが、私がいったのはそんな披露宴でした。人数比率気にしないと彼側がいってるならいいんじゃないでしょうか。心配ならもう一度ハッキリと「いいのですか?」と確認したらいいのです。
文章みても分かりますがけっこうえみさんはいろいろ気にしすぎる性格ですよね。結婚式・披露宴ってそもそも多くの人が集まる催しなので、全ての意見を叶えようなどとして行き詰まりやすいかと思いますが、あまりあれこれ気にしないように準備すするのがちょうどよいかと思います。
特に内容にこだわりが無いのであれば、親の希望通りにやったらいいと思います。そもそも披露宴って両親・親類に新郎新婦を披露するためのものですし、親の満足いく内容でするということは親孝行になります。親の元会社関係=えみさんの上司を呼ぶこともそうです。(みずたまさん)

何度か人数比の相談をここでみてきましたけど、えみさんの場合は少し違いますよね。上部の管理職を務めたお父様のお声で今の会社に勤めていたのですよね。そして困っているのが同僚の方達の存在…ということでしょうか。全く自分の身内に縁故のない会社の話でしたら、いままでの皆さんの回答のように『人数比など気にしないで』とだけ私も言うところですが、ここは私はみずたまさんのご意見のようにご両親の意見を考慮する猶予はあるように思います。それに仲人さんの件からしても、会社の方たちは、えみさんのご家族とただの会社員以上のお付き合いがありますよね。仲人の息子を呼ぶのかとかいう問題より、お父様にはお父様の付き合いがあってこその、今のえみさんの立場もあると思うんです。(私の地域は田舎なので、そういう両親の関係の人を呼んだ式の方がほとんどです)1〜6のことはそういうことかなと思います。人数比については過去ログを参考になさるといいと思いますが、何よりお相手の方ともう一度確認してスッキリなさるのが一番ですよね。(ぱんこまるさん)

rectangle 広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする