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BBSより転載

♥のんさん
はじめまして、10月にレストランウェディングを予定しております、「のん」と申します。まず人前式を行い、そのまま同じ会場でパーティを開く予定です。早速ですがぜひ皆さまのアドバイスをいただきたく、悩みを聞いてください。
→パーティの本人司会は可能でしょうか?
パーティは、日ごろの感謝の気持ちを伝え、と同時に自分達のことをよく知ってもらうために開きたいと思っています。
*自分達が自分達の思いを自分達の言葉できちっと話し、伝える。
*お言葉をいただく際も、その方に前に出て来ていただくのではなく自分達からその方の席に出向き、自分達で紹介する。
*歓談タイムはマイクを置き、気軽に(そして身軽に)各テーブルを回ってみんなと話す。
・・そんなパーティにしたいのです。
ただやっぱり奇をてらいすぎ、くだけすぎ、という印象はまぬがれないのかなと思って・・。それを心配しています。また当然私たちも初めての経験ですから、意図したようにうまくいくかどうかもわかりませんし、不安は大きいです。
どなたか、「自分達でパーティの進行をやったよという方」「本人が司会をしたパーティに出たことがあるよという方」いらっしゃいませんか?その際の成功談・失敗談、感想等をお聞かせいただければ助かります。またここまでの私の考えをお読みになって感じたことがあればお聞かせいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!!

のんさんこんにちは。去年結婚した桜泉と申します。10月挙式とのこと、おめでとうございます。これからが一番忙しくなりますね!
さて、私たちは、レストランパーティで、司会を自分たち二人でやったので、あくまで一例、参考になればと思って書きます。
私たちは、とにかく司会を二人でやることにしました。「いわゆる結婚式の、かっちりした進行にのっとるのではなく、ちょうど法事の後の精進おとしのように、久しぶりに集まった親戚や知り合いが楽しく語らって交流を深める場にしたい」と思って、それにはまず自分たちが司会をして、あくまでパーティの主催者になる必要があると考えました。とはいえ、入退場や、シャンパンタワー、ケーキカットなどは、自分たちでは司会しづらいので、レストランの支配人さんが簡単に仕切ってくださいました。パーティの内容(進行)は以下の通りでした。
(0.全員でガーデンでの記念撮影)1.新郎新婦入場2.新郎新婦挨拶と、今日の会の説明、新郎新婦相互紹介3.新郎恩師祝辞(その紹介は私がやりました)4.シャンパンタワーと乾杯(乾杯の音頭は新郎友人代表。その紹介も私)(お食事スタート)5.新婦恩師祝辞(紹介は新郎)6.歓談タイム(その間にブーケチェンジして再入場、各テーブルを回りました)7.新郎祖母に花束贈呈(夫は、子供のころからお祖母様に大変世話になったので、ぜひ感謝を表したいとのことでしたので)(再びブーケチェンジして再入場)8.ケーキカット9.新郎新婦友人(中学の同級生7人)によるクイズ形式の余興10.新郎新婦挨拶11.新郎新婦退場、お見送り(一人一人、お土産を手渡しました)
という感じです。本職の司会者のようにうまくやろうと思うとだめで、素人らしさ、手作りらしさを前面に出したことで、細かい失敗がかなりカバーできたと思っています。友人の余興も、内輪受けになりすぎず、しかし友人だけが知っている意外なエピソードなどを紹介しつつ面白く盛り上げてもらえました。これは、クイズ・イベントサークル出身の友達がいたから成功したというのもありますが。そういうお友達がひとりでもいらっしゃるなら、そういう方に、いろいろ頼んでみるのもいいですね。
なんといっても、のんさんもおっしゃっている「自分達が自分達の思いを自分達の言葉できちっと話し、伝える」は大事だと思います。その気持ちでパーティを組み立てれば、きっとのんさんらしい良いパーティになると思いますよ。
長々書いたわりにうまくお伝えできないのですが、こういう風にやった人もいる、ということで参考にしていただければ幸いです。良き日に向けて、がんばってくださいね!(桜泉さん)

桜泉さんこんにちは。お返事が遅くなってしまってごめんなさい。ちょっと風邪を引いて寝込んでしまっていたもので・・
本当に本当に、心のこもったアドバイスをありがとうございます。進行まで詳しく書いていただいて、、、(めちゃめちゃ参考になりました!)本当にうれしいです。人の気持ちをこんなにも汲んでくださる桜泉さんですもの、パーティもさぞさわやかで素敵なものになったことでしょうね。
彼は「自分達が自分達の思いを自分達の言葉できちっと話し、伝える」ということには賛成しているのですが、いざ自分達で司会となるとそこまでの決心はなかなかつかないようです。
一方私も私で、そんな身構えちゃうほどのことでもないでしょ?と思ってみたり、でもやっぱり無謀なのかしら・・と不安になったり、そんな毎日です。
でもまだ時間はありますし、桜泉さんのアドバイスを彼にも見せて、これから二人で「自分達らしさ」についてゆっくり考えていきたいと思います。
ありがとうございました。(のんさん)

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