BBSより転載

♥まこさん
皆さん初めまして! 神奈川在住の「まこ」です。(ぺこり)実は、今月13日に挙式し、その日から新居に移って生活してるんですが、まだ婚姻届を提出してないんです!式のことばっかり考えてて、挙式1週間前まで婚姻届の用紙ももらっていなかったというありさま・・・。(^^;「ゼク○ィ」見て、戸籍抄本は慌てて取り寄せたものの、ここを初めて覗かせてもらってビックリ!「転出届」や「国民年金手帳」までいるんですねっ!!!し、知りませんでしたー。(汗)「転出届」は、入籍と同時に住所を移すって事にしなければ、必要ないのでしょうか?「健康保険証」はあるのですが、「年金手帳」もないとダメなのかなぁ・・・???結婚ってこんなにややこしいとは思いませんでした。(;;)本当は、今日婚姻届を提出しに行く予定なんですけど、今のままじゃ突き返されちゃう??? なんだか不安でいっぱいになってきました。あ〜、私ってば知識無さ過ぎ・・・。どなたか失敗しない婚姻届の提出方法、伝授して下さい!!!m(__)m

こんにちは。結婚おめでとうございます。挙式・披露宴をしてから、入籍の準備をする人って、多いですよ。(かくいうワタクシも)大丈夫。「転出届け」については、入籍する場合でも、それ以外の理由で転居する場合でも、県・市・区をまたがって引越しをした場合は必ず必要です。逆に、それ以外の場合には、必要ないのではないでしょうか?「国民年金手帳」は、「健康保険証」とは全く別のものですよ。まこさんが、今後、御仕事をされないのであれば、必要です。逆に、今、御手元にないのであれば、現在の職場で払っているって事ですよね?今後もご夫君の扶養に入るのでなければ、今の状態でいいのではないでしょうか?その場合は、「国民年金手帳」は必要ないはずです。琴は、今も夫よりも長時間働いて、夫と同程度の収入を得ていますが、入籍には「婚姻届け」と「戸籍抄本」だけで済みましたよ。もう一度、落ち着いて確認してみてください。婚姻届けの用紙は今、御手元にありますよね?あれば、そちらに必要書類が書いてあると思います。住んでいるところの役所によって、必要なものや手続きにかかる時間などが違いますから、ちゃんと読んでみては?もし、まだ用紙がないのであれば、大事なことを忘れていると思います。保証人(でしたっけ?)2名の署名が必要なのは、ご存知ですか?(琴さん)

ちょっと気になったので。国民年金は20歳以上は必ず払わなくてはならないので、20歳の時どうしたのでしょう?そのとき学生さんだったなら、親御さんが払ってくれているか、学生なので免除という形をとっているはずです。働いたら、そのときから厚生年金というかたちになりますが、結婚して姓が変わったことを明らかにしておかないと、年をとってから年金がもらえなくなりますよ。いずれにせよ、年金手帳は20歳以上の人は必ずもっているはずなんですが、、、?ご両親に聞いてみてなければ、市役所で発行してもらって、いつから年金を払っているか確認した方がいいですよ。(ももんがさん)

初めて書き込みをします…。婚姻届は書類に不備があると、提出しても受理されませんよ。通常お役所から連絡が来て、改めて書類を提出しなければなりません。私の場合この連絡に手違いが起きたらしく、2ヶ月「不受理」扱いになってました(^^;新婚旅行(式がおわってしばらくしてから行った)で結婚証明書代わりの書類を貰うため区役所に行き、初めてわかったんです(^^;…つまりそれまでの2ヶ月、私たち夫婦は「同棲」してたことになるのね〜、と夫と二人で笑いましたが(^^;ちょっとした住所などのミスでもひっかかるので、提出するときは気をつけてくださいね。(みこさん)

まこさんはじめまして。わたしも5.13挙式でした(入籍は3.30済ですが)。年金手帳や健康保険などの社会保険事務担当者より手続についてのお話です。
1)年金手帳は20さい以上の方でしたら皆さんお持ちになっています。H9.1.1の基礎年金番号制度導入以降に20歳になられた方(20歳以下でも就職された方は該当)は青い表紙の手帳、それ以前に20歳になられた方はオレンジの表紙の手帳です。また、学生さん等で免除されていた方にも封書か葉書で“基礎年金番号通知書”というものが社会保険庁より郵送されているはずです。
①現在お勤めをされていて(会社で厚生年金に加入していて)結婚後も仕事を続ける場合(給与明細を見て厚生年金の項目で天引きされてます)について。会社で年金手帳を管理していますので、社会保険担当部署(人事・厚生あたり)に氏名・住所変更の手続をお願いして下さい。
②現在勤めているが結婚を期に夫の扶養に入る場合・国民年金を払っているが今後夫の扶養に入る場合。“第三号被保険者”といって年金を支払わなくていい被保険者になります。夫が厚生年金に加入している旨の事業主証明が必要です。届出用紙は市区町村役場の年金課にありますので必要事項を記入して証明を受けて下さい(その後役所の年金課へ提出して下さい)
③夫・自分自身が自営業者(厚生年金非加入)の場合。“第三号”の該当にはなれません。国民年金を支払って下さい。月額13,300円だったと思います。12ヶ月前納だと少し割引になります。
②の場合、失業保険を受給している間(待機期間も含めて)は受給できる失業保険の額によっては扶養に入れない場合もあります。確認してみて下さい。
2)健康保険証
①扶養に入らない(仕事を続ける)場合(組合健保・政府管掌健保)お仕事を続けられる場合は氏名変更の手続を健保担当者にお願いして下さい。会社によっては年金の担当者と別のところもあるようです。尚、退職するが任意継続する場合は退職前に申請する用紙がありますので担当者にきいてみましう。
②夫の扶養に入る場合。夫の保険証が国民健康保険の場合、市区町村役場で手続をして下さい(用紙については良く分かりません。ゴメンナサイ)夫の保険証が政管健保・組合健保の場合、“被扶養者認定・削除通知書”という用紙に記入して夫の会社の健保担当者まで提出してください。
①②どちらも保険証と印鑑が必要になりますのでお忘れなく。また失業保険の額によっては扶養に入れない場合もありますので、一時的に国民健康保険に入るか退職前の会社の保険証を任意継続するか選択して下さい。
ずいぶんながいカキコミになりましたがわかるでしょうか???それにしても、どうしてこんなに変更の手続って多いんでしょうねー。実は私も生保や各種資格の変更手続が残っているんですよ。あ!自動車関係もあったんだ!!うひー!!!がんばりましうね。(やえさん)

rectangle 広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする