BBSより転載

♥名古屋のKさん
10月14日に挙式しました。結婚する半年前からアルバイトで、月に11〜12万ほどコンスタンスに収入があります。このままだと控除が受けられなくなる、と結婚相手はいいます(今年は大丈夫なのかも?)。でもよい職場なので、辞めたり勤務時間を減らすこともしたくないし、できない状況です。同じような境遇の方、どうお考えですか?また、控除の事など詳しく調べたいのですが、どんな本(手段)がありますか?どんなご意見でもいいので聞かせてください!!

名古屋のKさん、はじめまして。私は今年の5月に結婚したにゃんこと申します。少し前までは「みゅう」という名前で書き込みしてました。
さて、扶養控除にもいろいろあって、年収の額に応じてちょこちょこ細かく分かれているらしいのですが、一番最後のボーダーラインが年収130万で、それを越えると扶養控除はまったく受けられないので、ちょうど名古屋のKさんぐらいの収入(ぎりぎり130万を越える)ぐらいが一番ソンだそうです。
実は私も名古屋のKさんと同じくらいの収入だったので、職場にわけを話して、130万円いかないように、ちょこちょこ休みをもらうことにしました。でも、職場の方は私にあまり休んでほしくなかったらしく、大きな声じゃ言えないのですけれど、結局今は、130万を越える分だけ、個人のポケットマネーから出してもらっています。私は、アルバイトってそういうもんだと思います。正社員に比べて、そんなに拘束されるいわれはないと思うんです。私はたまたま良心的な職場でよかったけれど、とにかく「130万を越えたらいやだからたくさん休む」という主張は、してはいけないことではないと思いますよ・・・むしろアルバイトの特権なのでは?ボーナスもないのだし・・・。私が買った税の本にも、名古屋のKさんのようなケースには「働き損」という表現がされていました。今は職場なので、家に帰ったらその本のタイトルを見てまた書き込みますね!
そうそう!その130万円の中には、職場から支給される通勤交通費も含まれるのですよ〜!そこは要注意ですね。あまり詳しくないのにでしゃばったマネをしてごめんなさい。同じような境遇だったので思わず書き込みしてしまいました。(にゃんこさん)

Kさんはじめまして。私もすごく詳しいわけではないのですが、アルバイトも確定申告ができるんじゃないでしょうか。確定申告すれば、アルバイト代から経費分をひいた額が収入になるので、多少、収入額が減るんじゃないかな。交通費とか、バイト用に買ったものは経費として認められると思いますよ。(バイトの時しか履かない靴や服もうまくいけば経費でおとせます)確定申告するのであれば、私のおすすめの本は情報センター出版局から出ている「ビンボーなあなたの確定申告マニュアル」です。私も同じような境遇です。お互いがんばりましょうね!(るみさん)

私も常勤のアルバイトで、月に10〜13万の収入ですが、幸い(?)ボーナスがあるので年収は130万越えちゃう(扶養控除をうけられない)んです。いわゆる働き損ってやつ?故意に休むこともできないし、社会保険の関係もあるのでしかたないかなぁ・・・。悔しいから残業とかバシバシつけてますけど。ウチは職場で年末調整かけてくれるので確定申告はしませんけど、るみさんのカキコミのように申告して戻ってくるのならそれにこしたことはありませんよね。余談ですが年収130万を越えると健康保険の被扶養者の資格を失います。厚生年金の第三号被保険者に該当している場合は変更の届け出などが必要なのでご注意を。(やえさん)

はじめまして。私もそんなに詳しくはないんですけど、会社の仕事で扶養の関係を少しかじっているので、よかったら参考にしてください。
私がきいたのは、所得税上での扶養は年収103万まで、健康保険では130万までというコトです。ちなみに所得税で対象となるのは課税対象額のみ、健康保険では総額で計算していました。
なので名古屋のKさんの場合、半年前からお仕事されているそうなので今年は所得税の配偶者控除の対象にはなると思います。今年もらった給料明細の「課税対象額」っていうトコロを全部足していったら計算できますよー。ただ健康保険については、これからもお仕事つづけていかれるのであれば、扶養には入れないのではないでしょうか??見積もりで130万は超えるのなら、ちょっと厳しいのでは・・・今働かれている職場で健康保険に加入するか、国民健康保険に加入するか・・・そしたら年金の関係もありそうですし・・・でも自分で保険をかけるのって、結構キツイですよね・・・ほんと、130万のきわどいところで働かれている方は大変ですね。今の職場はとても雰囲気がよいとのコトでしたが、だったらそういった扶養の関係についても上司の方に相談されてみてはいかかですか?私の勤め先ではパートの方が扶養内(103万)に年収をおさめるために休んだりして調整するのは当然のこととして認められていますよ。逆に、「あと何日くらい休めばいいですか?」って問い合わせとかも来たりして・・・私も、正社員じゃなくて健康保険とか加入されてないんだし、扶養に入れるように所得調整したって別にいいんじゃないかなーと思いますよー。アルバイトなんだし、もったいないですよー。
あと参考になる本とかは知らないんですけど、手っ取り早くみるとしたら、所得税の扶養については、例えば夫の年末調整で「平成12年度の保険料・配偶者控除申告書」とかって、緑の字で書いてある紙とかもらってませんか?その裏にも、ちょっとわかりにくいけど色々書いてありますよー。健康保険では社会保険事務所に直接問い合わせてみるとか・・・・でも読みやすい本などあれば、そういうので調べてみると良いかも。というか、会社で総務の方に聞いてみられたら、きっと教えてもらえると思いますよー。それでは、新生活がんばってくださいね!!(まあさん)

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