BBSより転載

♥きゃらさん
来月6月末で6年間勤めた会社を退職します。今年1月からの収入が130万を超えますので夫の扶養には入れないのでしょうか。その場合、今年末までの6ヶ月間は健康保険や厚生年金はそれぞれ国民健康保険と国民年金に自分で保険料を払って加入することになるのでしょうか。(その場合、保険料はどのように決められるのでしょう?)年の途中で辞めた場合、年始めから退職まで収入があるのは当然で、その後年末まで収入がないのに保険料を自分で払うのでしょうか。前年から扶養の方と同じ基準で処理されるのはおかしいように思うのですが、私のようなケースでは退職後年末まではどういう扱いになるのでしょうか?

初めまして。muraと申します。私のわかる範囲でのお答えですが、結論から言えば、扶養には年内一杯入れないので、ご自身で国民年金と国民健康保険に入り、保険料等を払うことになります。まず、国民年金の場合、本人に収入がなくても、世帯主や配偶者に支払能力があれば免除されません。免除申請をしても、きゃらさんのような場合は免除対象外だと思われます。年金の月額は、一律13,300円(平成12年度の資料ですが、今年も同額だったはず)です。念のため、窓口で確認してみて下さいね。国民健康保険の保険料は、各自治体で金額がかわるようなので、これは窓口に問い合わせるしかありません。こちらも基本的には加入しないといけないものです。ただし、現在継続して治療中の病気などがあれば、現在の会社の保険が継続して使えます。この場合は、辞める前に会社に手続き方法を確認して下さい。継続する場合は保険料は、今まで会社が負担していた分も自分で払うことになりますので、国民健康保険とどちらが安いか比べた方が良いです。また、継続してしまうと、2年間は抜けられないです。(実際には、保険料を滞納した時点で、継続できなくなりますが)誤解のないように書いておきますが、年金は、厚生年金に入ってる人は国民年金も払っています。また、収入のない専業主婦でも、サラリーマンの妻以外は(自営など)国民年金は加入することになっています。また、健康保険はですが、社会保険の方は各会社によって保険料が変わります。また扶養者の収入の上限も会社によって変わり、税法上の扶養限度の103万円を上限としている保険組合もあります。あまり上手く説明できてないですが、ご参考までに。(muraさん)

健康保険なんですけど、muraさんの書かれた「資格喪失後の継続受給」のほかに、「任意継続」というものもあります。こちらは治療中のものだけでなく使えます。ただし保険料は、個人負担分(給与から差し引かれていた分)に加えて事業主が今まで負担していてくれた金額も上乗せされます。保険料算定の基準になるのは退職時の標準報酬月額というものです。国保の場合は前年度の年収を基準に算定していると聞いたことがありますが、各自治体によって保険料の料率も違いますので、国保に入るのと任意継続するのとどちらがお得かは分かりません。(やえさん)

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