BBSより転載

♥ちきさん
扶養って、生活能力がない人が、生活能力のある人に養われている状態でしょ。現在のいろんな「扶養」って、それは間違いなく経済的なことで。
社会的な「扶養」って、結局のところ、それを社会に公言してそのために、大変だね、じゃあちょっといろんな事免除してあげる。ってことだよね。
子供が扶養される側だっていうのは一番分かりやすい。扶養されてなかったら生きていけないし。その外にいろんな事情で一人じゃ生きていけない状態っていうのは存在する。
納得行かないのは「妻」結婚して、働かなかったら扶養に入れる。それこそ、税法上でも社会保険でも、他の条件の人に比べてすごく制限が甘い。年齢制限とかないし。妻っていうだけで扶養されて当然ってことか?子供だって学生じゃなくなった時点ではずれる扶養もある。(たとえ無職でも)でも、妻っていうのは違う。健康体であろうとも、働く時間が取れようとも宣言しさえすれば「生活能力なし」って認めてもらえちゃう。
今の社会制度が全部そんな風になっちゃってるんだってことに気付いて愕然としているのが今の私。
「生活能力なし」だってすごい響きだよね今までちゃんと勉強して、それなりに頑張って働いてきても家庭に入ったとたんに18歳未満の子供と同じ扱い。こういう制度が作られてきた社会背景ってあるんだろうけど、だから今のパートさんの時給って学生アルバイトと一緒なんでしょ。(もしくはそれより安い)一日7時間働いてて給料もらって「生活能力なし」ってなんじゃらほい。正社員とやってる事はかわんないっつの。
最近こんなことばっかり考えてます。結婚の話が出てからずっとか。結婚するには退職しなくちゃ無理っぽいから。
なかなかふんぎりがつかない私に「どんなに収入があっても納得行かないんでしょ」と言いました、私の相方。
そうかぁ・・そうやもしれん。旦那がどんなに収入があって財産があっても妻の財産は・・・ってとこに納得いってないんだもん。
かわいそうだね。私の相方は。
私が養ったるから来て!とも言いました。それはそれで問題あるよね・・・こっち仕事ないし・・。すごくすごくわかってる、現実的じゃないってこと。私は?どこに行っても仕事あるんじゃないの?パートとかで、扶養の範囲なら。
・・・・・・・・・。
こういう意見って賛否両論あるんでしょうね。言ってもしょうがないことでぐちぐちしてます。延期もしたくないよぅ・・・彼と結婚したいのに・・。

ちきさん、こんにちわ。
結婚して妻になっても扶養には入れない場合もあるのです。年収が一定額を超えてしまっていれば扶養から外れなくてはなりません。現に今の私がそうです。
扶養に入りたくなければお仕事を続けてみては?彼は共働きに反対の男性なのかしら?
結婚しても共働きでお財布は別っていうカップルも私の周りにはたくさんいますよー。(すずのりさん)

基本的に、辞めたくないんですが・・遠距離なので、結婚=必然的にどちらかが仕事をあきらめなければならないのです。結局は、子どものことなんかを考えるとどっちがいいのか・・自分が仕事に納得行かない状況で、やっていけるのかそんなことに不安でしょうがないんです。(ちきさん)

ちきさん、こんにちわ。遠距離だったんですね。
ちきさんは、今のお仕事をこのまま続けたいと思っていらっしゃるんですよね?今のお仕事にやりがいを感じているんですね。
私は結婚をする時にそれまでの会社では通いきれなくなりやめてしまいました。引っ越して1ヵ月後に違う会社に就職しましたが・・・私的にも仕事はしていたかったし。環境の変化も最初は大変ですが、新鮮な気持ちも持てました。
でも、ちきさんの場合会社を辞めることに不満を感じているんですよね。だったらもう少し結婚を先延ばししてみてはどうでしょう?もし、どちらも納得しないまま仕事を辞めてしまったら後悔してしまうのではないでしょうか?彼のために、これから生まれてくる子供のために仕事をあきらめた・・・と思ってしまうのではないでしょうか?
もう少し時間を掛けてもよいのでは?「どうしても彼と結婚したい!会社を変わってもいいかも?」と思えるか、「やっぱりこの仕事は辞められない」と思うのか・・・見極められる時がくるのではないでしょうか?
不満を抱えたまま彼のところへ行くのはあまり良くないかな・・・なんて思うのですが。彼の為にも。(すずのりさん)

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