BBSより転載

♥二階堂さん
こんにちは、誰かに聞いて貰いたくてこの文章を書いています。私と彼は内緒の職場恋愛(机も真向かい)でつきあいだし、1年半がたちました。彼氏の友達もどんどん結婚していく環境な中(お互い26歳)、今年の夏にプロポーズをされ、来月にでも彼のほうから私の両親に挨拶に行こうという段階になっています。とんとんと話が決まり、彼も同僚に「彼女の家に挨拶に行くときのアドバイス」等色々嬉しそうに話を(相手が私だというのは秘密)しているそうなのですが、私としては好きな彼氏と一緒に居られるっていう嬉しさはあるのですが、自分でも甘えだろうと思う悩み事があります。現在私は一人暮らしをしているのですが、適当に掃除、洗濯をし、料理は週に1回作ればいい程度な生活をしています。料理をすることが大嫌いで自分がどんなにお腹がすいていてもお菓子で済ませてしまったりしています。私の親も料理が嫌いで、まぁ共稼ぎだったのも理由の一つだとは思いますがほとんど「出来合い料理」で大きくなったといえます。反対に彼氏の方は、お母さんはパートで働く中でも料理が大好きらしく、色々まめに料理を作り、小鉢をかえ目の前に色とりどりの料理が並ぶのが当たり前の生活をしてきています。それがわかっていても、私なりに、たまにですが頑張って仕事を切り上げて家に戻り、彼氏のために料理を作ってはいるのですが舌が肥えている彼氏は、私の頑張りよりも料理の批評に頭がいくらしく、凹んでばっかりです。せっかく作った料理より自分で買ってきた惣菜ばかり手につける彼氏に何度口げんかしたことか。私は正直に思ったことは彼氏にいいますが、彼氏は彼氏なりに納得がいかないのか、あまりに文句を言うので「私なりに嫌いな料理でも食べて貰いたくて頑張っている」ことを伝えても「じゃぁ、黙って食えって言うのか、文句言わないと次にまた同じ事を繰り返すだろう」っと反対に文句を言われてしまいます。彼氏の言うことことも一理あるのはわかっているのですが、もともと料理嫌いな私にすれば料理を作ってあげたくなくなるぐらい凹んでしまうのです。(はっきり言って自分ではおいしいと思っているんですけど、味音痴なんですかね)結婚しても共働きが前提な私にとっては(多分職場は変わることになると思いますが)、仕事で疲れて帰ってきて夫の食事を作る毎日というのは自分の中では不安で仕方ないのです。現在でも食べたあとの片付けは言っても手伝ってはくれませんし、食べたあとは寝転んでTVを見ながら気がつくとそのまま眠ってしまっているときが殆どです。「私の家は食堂でも、宿泊所でもない」っと怒ったこともあるのですが、自分の見たいTVも我慢して料理をし、後片付けをし、自分のほうが寝るのが遅いのが普通の生活です。たまに疲れて私が先に寝てしまうと、クーラー、TV、電気はつけっぱなし・・・とそのまま状態で彼氏が寝ています。光熱費がかさむからと口うるさく言ってもよほどお母さんは周りのことをやってくれるのか甘やかしているのか反省の色がありません。たぶん世の中の奥さんは共働きでも、頑張って食事を作り、洗濯をし、アイロンをかけ、休日には家の掃除をしている人たちでいっぱいだとは思います。けれど、週4日彼氏が泊まりに来る生活以外のほんの数日の方が自分では幸せだと思えるのは甘えなのでしょうか。この生活が「結婚」であり、毎日続くものなら結婚なんてしたくないと思えるのは私だけなのでしょうか。「仕事が嫌だから結婚したい」ではなく「結婚が嫌だから仕事に逃げたい」とまで思う私は異常なのでしょうか。

こんにちは!プロポーズを受けて、幸せな反面お悩みの様ですね。
読ませて頂いて私はもっと、彼には『思いやり』の心が欲しいなぁと思いました。
お互いに、相手を思いやっていく気持ちは重要だと思います。私も、あなたと同じ状況の中の思いをしまいした。私は、母子家庭の中で育った為ちゃんとした御飯というのはあまり記憶に無いかなぁと思います。母親が仕事が塾の先生だったので私が学校から帰ってくると入れ代わりに居ませんでした。結婚相手は(元夫)は家庭環境でおかず3品当たり前。必ずバランスがとれている事とか結構うるさかったですね。10代で嫁いだ私には、料理など勉強する余裕もなく手探りで家事をしていました。でも、やっぱりどこかで自分に無理があったので御飯を作る時間になると憂鬱でした。教えてくれる人も居なくて、最初は煮物になんでもかんでも調味料入れてました。(はずかしいですが塩までも…)ちょっとずつ、夫のお母さんに教えてもらってたりしたんですが毎日の事ですから家事は大変ですよね。ファーストフードや、買ってきたお弁当投げ捨てる人でしたから、もう涙がボロボロ。3年くらい経った頃から、要領がつかめてきましたが…。
最初から、家事が何でもできる人なんていないと思いますよ。あなたの彼のお母さまも、最初はできなかったと思います。だって生まれつきなんでもできる人って居ないと思います。何十年もかかって今のお母さんのお料理があると思うんです。互いに違う環境で育ったのですから、好みの味も違うでしょうし家庭環境も違って当たり前ですから。女性が家事をやって当たり前という考え方は、これから彼が少しづつ変えていってくれればいいですが…..。
私は、少なからずとも手抜き家事の要領を覚えてしまいました(笑)前の夫とは離婚して(料理が原因ではないですよ..。)私には子供も居ますが、仕事をして育児して家事してって体力的には無理があります。手抜き家事をしては…という訳ではないのですが、手を抜ける所は抜きましょう。料理は、子供が生まれてから尚の事自然とバランスを考えた食事を作るようになりましたし。でも、疲れている時は時間がかからなくて栄養のある物を作ってます。豚汁とかお野菜とれるし、カレーを作ってみたら次の日はだしの素でカレー薄めてネギをのせてカレーうどん!洗濯は、洗濯機が一杯になったらね〜なんてのんきに構えてますよ。(子供がいるから、なんだかんだでまわしてますが)気持ちの持ちようもあるかな…。アイロン?かけてませんよ(笑)男性でも、女性でも仕事して大変なのはお互い様なんだから家事の役割分担は大切だと思うよね。私は、専業主婦っていう仕事が一番大変な仕事だと思うくらい『家事』というのは大変な事だと思うし….。彼自身はすごくいい人なのでしょうね。ただ、育った環境からちょっとズレが生じていると思うので、周りのお友達の中で家事に積極的に協力している人に話してもらう事はできますか?もうちょっと、彼が思いやりの気持ちもってくれるといいんですが….。だって、今のままだと、御飯を作って美味しいものを作る気力すらなくなってしまうのではないでしょうか?結婚する条件とか作ってみては?どうでしょう。二人の誓約書みたいな『互いに、辛い時も楽しい時も手をとりあって歩んで行こう。…家事は、二人で分担してやって行こう。』とか。二階堂さんの気持ちにが仕事をしたほうがマシと思うならば、そのまま結婚するよりかちゃんと彼にそのままの気持ちを伝えてこのままの協力状態では結婚後が不安という事を伝えてみてはどうでしょうか?なんだか全然頼りにならないレスですがあまり、自分を追い詰めずに家事の要領(彼にも協力してもらう)をつかんでいってくださいね。(あらちゃんさん)

二階堂さん、はじめまして。私も結婚に先立ち、毎日の家事に不安を感じているひとりです。(料理は嫌いではないのですが)できることなら、私が働くから彼に専業主夫になってもらいたいなどと思ってしまうくらい。そして、私の彼も私が料理を作るたびに何かしら文句をつけます。
じゃがいもとたまねぎのお味噌汁を作ったときには「じゃがいもはもっと薄く切って、煮すぎないほうがいい。」ポークのソテーを作ったときには「お肉が反ってるよ、周りに切込みを入れて焼かなきゃ。」(入れたっつーの!)チキンのトマトソース煮込みを作ったときには「ちょっと味がしつこいね。たくさん食べたら胃がもたれそう。」ってな感じで、一生懸命作ってる私の料理に対して必ず一言。ず〜んって落ち込むと同時に「なら自分でやれば」って思いますよね。でも彼曰く、二階堂さんの彼と同じように、もっとうまくなってほしくてそう言うのだそうです。わかってはいるけれど、とってもブルーになるんですよね。気分的に楽しく食べれなくなっちゃって・・・。
そのかわり彼は片付けをしてくれます。結婚すると、家事はふたりで分担してやっていかないと大変です。二階堂さんの彼はひとり暮らしをしたことがないのでは?最初が肝心。共働きなのですから、彼に家事の大変さを理解してもらうほかないと思います。全部ひとりで背負い込むと続くものも続かなくなってしまいかねません。
たまには彼をうまく誘って一緒にお料理をしてはいかがでしょう。カレーなど簡単なものを選んで、私は材料切り係、彼はごはん炊きと具の炒め係(玉ねぎ炒めって結構時間かかるんですよね)、その間私はポテトサラダづくり・・・なんて狭い台所でたま〜にやってます。男子厨房に入らずという環境で育った彼も今では(夏の暑い日なんか特に)額に汗して一生懸命炒めてます。(笑)また洗濯も、私が干す係、彼がたたむ係など。経験しないと分かち合えないことってありますよね。そのためには、動かない彼を自分からうまく誘うことが必要・・・。
一緒にいることだけが結婚ではありません。何のために結婚するのか、一緒に生活していくことの意味は何なのか、ふたりでよく話し合って、お互いが楽しく気持ちよく過ごせるルールづくりをすることをおすすめします。
二階堂さんが幸せな結婚生活を送れますように。(ももさん)

あらちゃんさん、ももさん。早速のお返事ありがとうございました。いまのところ買ってきたお弁当を投げつけれたことがない私(近いものはありますが)ですが、その状況の中3年もすごしてきたあらちゃんさんは私にすれば神様に近いぐらいすごい人だと思いました。(私ならスグに別れてしまうかも)それでもこういった状況の中結婚をし、お子さんを持ち、二階堂のようなやつにも温かい気持ちを送ってあげれる先輩たちがいるということは本当に励みになりました。もっともっと、「一緒に居たいだけでは結婚ではない、何のために結婚するのか、一緒に生活をしてくことの意味はなんなのか」ということなどをお互い話し合わないといけないと実感しました。まだまだポークソテーに切り込みを入れることすら知らない私ですが、少しずつ1品ずつでもまずは料理に、家事に前向きになっていこうと思います。本当に本当にお返事ありがとうございました。(二階堂さん)

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