BBSより転載

♥あいりさん
こんばんは、あいりです。結婚して1年半くらいになりますが。家庭と仕事の両立でとても苦しんでいます。
私は学校を卒業する数日前に入籍し、数日後には就職して家庭も仕事も両方新人状態で今日に至りました。仕事は忙しく、残業は当たり前で(サービス残業)、朝は家を7時過ぎには出て、夜は帰りが10時とか11時になります。家に帰ってから、主人の方が帰りが遅いと、お風呂の準備をしたり、洗濯をしたりしてぐったりとしてしまいます。最初の頃はそれでも夕飯を作って、頑張っていました。でも、もう最近はだめ。疲れちゃって疲れちゃって。休みも少ないし、給料は安いし。心も身体もぼろぼろ。主人は私の給料の2倍もらっていて(2歳年上ですが)、休みも土日祝日と有給休暇がたっぷりありますし、残業手当もつく会社で。それに比べて、私の就職先はひどいものです。今日は休みでしたが仕事が期日までに終わらなそうなので、家で仕事の資料作りをしてました。待遇面などで主人の会社と比べると自分が惨めになり、また料理がしっかりできずにお弁当や外食が多いことで自分自身苦しい。けど。仕事もちゃんとやりたいと思う。色々なことを求めすぎて、欲張りすぎているのかもしれないけれど。でも、家庭と仕事を上手く両立できない自分が悔しくて恥ずかしくて。情けなくて辛いのです。料理もちゃんとしたい。仕事でも専門職として一流になりたい。結局今は、仕事に九割,家庭1割くらいの比重になってしまっています。悲しいです。

あいりさんのお仕事がどのようなものかはわかりませんが、あまり無理をされなでくださいね。
腹立たしいことですが、業界によってはサービス残業などが当たり前と思っている会社も少なくないと思いますし、お給料についても同じです。全ての会社が同じ待遇で同じようなお給料とは限らないですよ。
忙しいときは、仕事だけで疲れてしまいますよね。仕事でなかなか休めないのに、家事もきっちりなんて、とっても大変ではないですか?今の仕事や会社に納得いかないのなら、転職もアリなのでは。私は結婚していませんが、家事と仕事の両立というかバランスって難しいですよね。たまには「手抜き」もしてよいのではないかしら?(ひな。さん)

あいりさん、はじめまして。
うちも共働き夫婦です。夫とは部署は違いますが、同じ勤め先なのでお互いの勤務状況について割と詳しくわかります。二人とも忙しいので家事は分担、ということでしたが、やはりメインは私の方で夫はお手伝いです。それでもお風呂掃除をしてくれたり、彼だけが休日の日は買い出しに行ってくれたり、洗い物をしてくれたりと非常に助かっています。朝食も交替制です。結婚した当初は手伝ってくれる内容も少なかったのですが、意図的に働きかけているうちに自分からできることはしてくれるようになりました。
あいりさんのご主人は家事に協力してくれる方ですか?家事も仕事も完璧にするってすごく難しいと思うんです。手伝ってもらえるところはお願いした方が、あいりさんの負担も軽くなるのではないでしょうか。
完璧主義の人はストレスも溜めやすいし、できない自分が悪いと考える人もいるようです。私も以前はそうで、それが高じて結局体調を崩してで半年休職する羽目になりました。それ以来、力を抜くようにして、出来ないときには出来ないと言えるように心がけています。
結婚する前に同棲していたときは、コンビニに頼りっぱなしでした。それが少しずつ料理を覚え、最近やっと夫にお弁当を持たせることができるようになりました。仕事が忙しいときには手抜きをしていますが、ちょっとずつでも進歩すればいいのかなと思っています。
あいりさん、仕事も家事も健康であってこそできることだと思うんです。あまり思い詰めて体調を崩されることがないように。(ともさん)

はじめましてあいりさんのような責任感の強いがんばりやさんは一人で頑張ってばかりでは続かないと思う。というか、家庭が本末転倒になるおそれが。私は一人で掃除洗濯夫の弁当も含めて3食作り、理解もなく、仕事もフル+サービス残業(研究職)でバーンアウト(←家庭の方)しました(遠い目)。
家事の手抜き方を研究して、でも、週三日はきちんとやる、等 「自分の気持ちに折り合いをつける方法」を探す必要があると思う。あと、旦那さんにその気持ちを伝え、相談することも重要。だって、家庭なんだから。
問題は実際の家事が出来ていない(あくまで自分の基準でね・・)ことより、あれもできない、これもできてない、と自責、不公平感の積み重ねによって、笑顔が無くなることだと。
どんどん欲張って下さい。でも、生きている目的は、人生を楽しむことだと思うんです。先は長い・・・(Raboさん)

こんにちは。初めまして。あいりさんの投稿を読み、そのお気持ちが痛いほど良く分かるものですから、コメントさせていただきますね。私も仕事をしており、家事との両立に大変悩んだ時期がありました。つい最近まで、そうだったのですョ。私の場合は、短時間の仕事ですが、それでも疲れて大変でした。あいりさんはフルタイムで残業、と、尚更大変な事でしょう。まずはご主人様に、今のお気持ちを素直にお話してみてはいかがでしょう?私も今まで、全て自分で背負い辛くても我慢してやってきましたが、限界に達しました。あれもしなければ、これもしなければ・・・と追い詰められて、でも、彼に上手く甘える事ができず、苦しくなるばかりでした。「甘える事(彼に何かを頼んだりお願いする事)=サボる事」としか考えられなかったのです。もう限界で、彼に素直にお話してみました。その時彼が言った言葉は「凪子、そんなんじゃ2人でいる意味が無いじゃないか。何でも1人でやってしまうようでは、1人暮らしと変わらないじゃないか。。何のために2人でいるの?」。あいりさん、あいりさんも私と似ているんじゃないかしら?完璧主義なんじゃないかしら。自分では気が付かないうちにそうなっているんじゃないかしら?彼のママが言ってくれた言葉、そのままあいりさんにプレゼントしますね。「男は仕事がお休みだとお家でゴロゴロしていられるけど女は仕事がお休みでも、貯まった家事でまた忙しくなって結局お休みなんて無いのよね。家事だって立派なお仕事なのよ。疲れているのは2人共同じ。だから、気を使わないで相手にもドンドンしてほしい事頼めば良いの。1人で背負っていても長続きしないわ。私のように体壊しちゃうわよ。2人で助け合っていくのが夫婦でしょう?そして自分たちの家庭を作っていくんでしょう?埃が少々貯まっていても死ぬわけじゃない。ご飯がお弁当になっても、2人で”美味しいね”って仲良く食べられるならそれでいい。トイレ掃除だって、しなかったからといってトイレが使えなくなるわけじゃないのよ。大切なのは、自分だけで貯めない事。我慢してたら爆発してしまう。だから、その都度相手とお話をする事よ。そして”2人”で乗り越えていく事なのよ。相手にもっと甘えていいの。それが相手にとっても、生き甲斐になるのだから。」彼のママと、つい最近お話した内容です。ママの言葉に、私は涙が出てしまいました。彼のママが最後に言いました。「今、このことに気付けて良かったわね。早く気付けて、本当に良かったね。」あいりさん、頑張らなくていいんですョ。できる事を一つ一つ・・・そして1つクリアできたら、自分の事誉めてあげられるように・・・それで良いのだと思います。どうかご主人様と”2人”で”1つずつ”乗り越えて下さいね。(凪子さん)

みなさま、本当にありがとうございました。みなさまのお返事を読んでいて、涙が零れ落ちてきました。そして、本当に気持ちが晴れ晴れとしました。ありがとうございます。一気に色々なことをやろうとするといけませんね。燃え尽きそうになることが今までにも何度もありました。大したことはできないんだけれど、完璧主義的な自分が確かにいます。いろんなことに負けたくないと思ってしまう自分がいます。変にプライドが高かったりして。。。でも、今後はホドホドにやっていこうかと思います。だって疲れますものね。長く続ける為にはほどほどということも大事ですね。長く続けていく為には。
主人は料理は全く出来ないけれど、掃除、洗濯、アイロンかけ等の家事は何でも基本的にはやってくれます。でも、仕事の日は殆ど毎日終電で、お休みの日も休日出勤があったり、休みの日も家でずっと仕事をしていたりします。私はそれに比べるとまだ帰りが早いので、結局は家事をすることになるんですね。
でも、少しずつ。少しずつ。問題をクリアーしていきたいと思います。本当にみなさま、ありがとうございます。本当にありがとうございました。(あいりさん)

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