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BBSより転載

♥ぽちこさん
こんにちは。時々書き込みもさせて頂いていますぽちこです。(全開も「葬儀」絡みの内容で投稿したのですが…)
結婚して2年目…先日主人の祖父の葬儀に行ってきました。
遠方のとある田舎でのお葬式でした。初めて会う多数の親戚の方々。新参者の私にはこの2日は本当に長かったです…。新しい家に嫁いだ事の重みを実感したっていう感じ。もう色んな事に戸惑ってしまって…嫁としての一挙一動をすべて見られているような視線とか、よくある「お子さんまだなの?」プレッシャーも感じたし、『結婚』て二人が結ばれる云々の問題だけじゃない事を大実感…。家に帰ったらどっと緊張の糸が切れたように落ち込み、涙が止まらないありさまでした。
ひとつ悶々としているが事あります。皆様はどう御考えでしょうか。
義父母は普段同じ大阪に住んでいますが(同居ではありません)。おじいさんの具合がずっと悪かったので、その田舎へ度々足を運んで世話をしていました。(遠方なので数週間滞在する事もしばしば)。
義父は長男にあたるので喪主をされました。義母は進んで残されたおばあさん(痴呆が重い)の世話と葬儀の手伝いをしていました。「嫁」の鏡のような人です。義父母は介護や葬儀の準備で相当疲れきっている様子でした。自分も嫁として色々お手伝いしなければと思い、葬儀会場の控室でお通夜から一泊二日の間なるべくお手伝いしました。
葬儀が無事終わった後の夕方、(その日は金曜日でした)親戚達がおのおの帰っていく中、義父母はまだ後片付けやおばあさんの介護もしなければならないという状況。私は、「自分達だけ先に大阪に帰ってはいけないかな…」と感じていました。主人も私も土日は休み。(大阪〜田舎は新幹線を含め4時間程の距離)時間は充分あります。主人も久々の田舎でもう一泊したい様子。
でも私はストレスで体調が優れませんでした。その中、殆んど面識のないおばあさんと他の親戚達の中でもう一泊する気力体力は残っていませんでした。まだ別室で一泊休めるのならよかったのですが自分達の勝手では出来ませんし…。でも疲れて体調が万全でないのは義父母も同じです。
私は直前まで悩んでいましたが結局、大阪に帰る事を決めました。義父母は大変優しい方で「体を大事にしてゆっくり休んでね」と私に言ってくれましたが、申し訳ないのと、自分が本当に至らない嫁だと思って、先に帰るべきではなかったと大変後悔しています。大阪に帰っても至らなかった自分の行為を思い出しては落ち込んでいました。
もう済んでしまった話なのですが、皆さんならどうされたでしょうか?体調を崩したといってもお腹を壊していたくらい…我慢しようと思えば出来たはず。実際は残ってお手伝いできる事は殆んどなかったかもしれませんが「時間があるにも関わらず先に帰ってしまった」事はとてもまずかったかなと悶々としています。やはり嫁としては「残る」べきだったんでしょうか…
ちなみに私の主人は次男。長男は独身で翌日から仕事だった為、一緒に大阪に帰りました。

はじめまして。田舎での葬儀、大変だったでしょうね。去年私の祖父が亡くなって実の父が長男(私はまだ独身でしたが)で家はそれほど田舎での葬儀ではありませんが、祖父、両親(父が喪主)と同居していた私も体力気力共に疲れて全部終わったあとは熱を出しました。(^_^;)
で、ぽちこさんは次男さんのお嫁さんですよね。新幹線で4時間もかかるところに義祖父のお世話をしてくれるお嫁さんなんて何処にいるのだろう・・と思いました。義父母さんが良く出来た方ならあなたも出来すぎた嫁だと思いますよ。普段からよくしてあげていたから途中で投げ出したような気持ちになっているのかも知れないけれど、「残る」選択をしなかったからと言って亡くなられた義祖父さんはあなたのことを責めることはないだろうし喜ばれているはずですよ。
余り気になるなら義父母さんたちに電話で一言詫びるとかしたら良いと思うけど、気にすることはないと思います。家なんか実の娘や息子でも世話をしに来る家族は少なかったですから(実際そんなもんです)父や母もいかに自分達の生活を守るか(楽にするか)、の知恵がついてきているようです。ぽちこさんは全然気にする必要なし と思います。
これからも義父母さんのことを大切になさって下さい。(さ・いらさん)

葬儀会場での泊まりなど、家の母も親戚に任せていたし、私も家に帰って休ませてもらいました。祖母が要介護なので祖母がいるから・・と疲れた私は祖母について納骨(2回目)に行かなかったり(←これはいけませんが)、まあ普段からちゃんと面倒見ていたら色々生活の知恵がでるもんです。
私のことばかり話して申し訳ない。ただ、亡くなったおじいちゃんは今でも守ってくれているみたいで良い出来事が続きます。ぽちこさんもおじいさんが守ってくれますよ。(さ・いらさん)

ぽちこさん、義理のおじいさまを亡くされたとのこと、大変でしたね。
>体調を崩したといってもお腹を壊していたくらい…我慢しようと思えば出来たはず。とのことですが、もう1日お手伝いをしていたら悪化していたかもしれませんし・・・文章を読む限り、ぽちこさんは精一杯、誠意を込めて御手伝いなさったように感じますそれがわかっていたからこそ、義理のご両親も帰るように促してくれたんだと思いますよ。
もし気になるようでしたら「あの時は最後までお手伝いできなくてすいませんでした。おかげで体調も良くなりましたので、何かお手伝いできることがあれば声をかけてください」とお電話してみたらいかがですか。ぽちこさんの心遣い、わかってくださるんじゃないでしょうか。(琴子さん)

さ・いら様。琴子様。返信どうもありがとうございました。
>さ・いら様温かいお言葉本当にありがとうございました。文章が分りにくかったかもしれませんが、私自身、義祖父&義祖母の世話は一度もした事はなく(面識自体が殆んどない)義父母が田舎に足を運んで全てやっていました。さ・いら様はおじい様とお婆様のお世話されていたとの事で本当に心の優しい方だと思いました。言われる通り、実の孫でもなかなか出来る事ではありません。おじい様とお婆様はさぞお幸せだろうと思います。私の実の祖父母も、義理の祖母ももうかなりの高齢です。「ご先祖様は偉大だ」と良くいうけれど今回身に染みて感じます。「次男の嫁だから…」とか立場ばかり気にしてる自分が恥ずかしく思います。残り少ない時間、心を込めてできる限りの事をしていきたいと思います。
>琴子様>もし気になるようでしたら「あの時は・・・」とお電話してみたらいかがですか。そうですね。落ち着いたら電話してみようと思います。色々大変な思いをした義父母にも早くゆっくり休んでもらいたいです。(ぽちこさん)

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