BBSより転載

♥keroさん
旦那の母方にかなり高齢の祖父母が居ます(息子夫婦と一緒に暮らしています)。常にふるえながらも達者な気持ちの人達で、健康状態も良かったのですがしばらく前に二人いっぺんに倒れてしまいました。それからは身体も不自由になり、記憶のほうにチト怪しいトコロが出てきたそうです。義母は「自分の生活してなさい。心配するほどじゃないから」と言います。私達の間で「孫(旦那)が判別できるうちに、顔みせに行こうか」と話していましたが、そのまま私が妊娠しました。旦那に「ひ孫見るまで、死なないでって励ましておいて」と言ったら「頑張って死なないでね」と伝えたみたいです。そのまま言うなぁ!って気もしますが…まぁいいや。
祖父母の所はかなりの僻地です。子供がある程度大きくなるまでは行けないでしょう。産まれたら来て貰えればと思っていますが、祖父母の身体と介護者に負担をかけると思います。かといって、私達が行けるまで…は運ですし。今年の夏に行くことも出来るかもしれませんが、病院のない地域に行くのは気がすすみません。義母達も反対すると思います。
義母に様子を聞くと、心配をかけてはいけないと思うようで「平気」と言ってくれます。いくら図々しい私でも、義母に向かって祖父母の頭の状態をズバリ聞くのははばかられます。そもそも、親が普通でなくなって一番悲しいのは子供なわけで、実際に介護するわけでもない孫嫁の私に、その心の痛みがあるわけではないのですから。今度、義親を食事に誘うので、その席で旦那から言って貰うつもりですが本当はこういうのって私の立場で考えるのは余計なお世話なのかな?義母もそっとしておいて欲しいのかも? とも思います(義父はこういう事はあまり考えません)旦那は実感がないみたいですが、私は親を早くに亡くして何も孝行してないことを後悔しています。だから、必要以上に気にしてしまうのだと思います。
無理なら、せめてビデオを撮って送ろうかと思います。ビデオだけって薄情でしょうか?これに替わるような良案はありますでしょうか?

こんにちは。私も高齢な祖父母と同居してました。(祖父を家族で初めて見取りました。)母方にも高齢な祖母がいて、元気ながらもあちこち悪いと言っています。
祖父が亡くなった時も孫(私の従妹)が1人が妊娠中、1人が出産直後だったためお葬式(すいません、縁起でもない)には孫全員集合というわけには行きませんでした。でもね。家のおじいちゃんも最後の方はもうよれよれ(パーキンソン症候群)で余り分からないところもあったみたいだけど、孫からの手紙、写真、嬉しいものなんです。例えお年よりが認知症などで全然分からない状態だとしても、手紙を読んで聞かせてあげたりするだけで喜ぶんですよ。立派なおばあちゃん孝行だと思います。おばあちゃんたちにしてみれば、慕ってくる存在があること自体がとても嬉しいことなんですよ。だからkeroさんがそういう祖父母さん達を思う気持ちは絶対伝わります。ビデオやお手紙など、なんでも良いと思います。別に無理して足を運ばなくてもいいんです。
私の従妹は東京からずっとおばあちゃん(今私の実家で同居)宛に手紙をくれます。おばあちゃんは左手しか使えないので手紙は書けず一方通行ですがずっと送ってくるんですよ。きっと従妹は逆に癒されているのかなーとも思います。
ビデオ、とても良い案だと思います。無理して足を伸ばさなくてもきっと通じると思いますよ。(さ・いらさん)

薄情ではないですよ。ちゃんとわかってくれていると思います。
私も僻地にいる夫の母方の祖父母が難病を患っているため(頭のほうは軽度)何かしてあげたい気持ちはわかります。義母の兄弟が治療・介護をしています。やはり義母は私に気を遣ってか話題が出ると明るく流します。義母と同居している父方の祖母(義母にとって姑)への気に入らない感情はたまに言ってきますが(><)うちの場合は義母にお茶や写真などを多めに送り、義両親が祖父母の家に行く際に持っていってもらっています。ベッドの側に写真を沢山飾って毎日眺めてくれているようです。近くにいたら出る幕も自然にでてくるかもしれませんが、離れている分何をするにも余計に気を遣わせてしまうかな?と思い(義父も同様の考えらしい)そっと機会を待っています。(りかさん)

こんにちは。うちも彼のおばあ様の容態が悪くなり、義母が片道5時間かけてマメに通っています。かなり遠いのでお手伝いも出来ず、嫁としてなんか手伝ったほうがいいんじゃ・・ってかなり気を使います。知らん振りに見えても感じ悪し、でしゃばるのも・・ってなりますよね。私達は田舎には写真を送ったり、義母には労いの電話をしたり、グチを聞いたりするようにしてます。実際的なお手伝いや親孝行は出来ないけど(義母も気にするなといいます)、話を聞いたりするだけでも介護の精神的ストレスには効果あるようです。
先日二人で頑張っていってきました。遠かった・・。彼の実家に寄ったりしたけど、かなり電車にも揺られて気分悪くなるし、妊婦さんに長旅は負担だと思います。直接的な助けや孝行でなくても、気持ちが伝われば十分喜んでくれると思いますよ。ビデオもとてもいいと思います!(まろん☆さん)

>親を早くに亡くして何も孝行してないことを後悔しています keroさんが幸せなら一番の親孝行になってますよ。 keroさんにとって今はご自身のお体に負担を掛けないことが一番大切なことですから、ビデオやお手紙などで十分だと思います。
 うちの旦那の父方の祖父が施設に入ってます。数年前まで同居していたらしいのですが、風邪をこじらせてから施設に入ってもらったようです。義母は自宅で商売をしながら祖父の面倒を看ていたので限界だったでしょう。 同居していたころは、義母と仲が悪く喧嘩が絶えなかったらしいです。義父が時々施設に会いに行ってますが、義母は会いに行ったことがありません。それを聞いたときちょっとびっくりしたんですが、義母はとても良い人なので、よっぽどのことがあったんだろうな〜と、あまり詮索していません。私が意見をいう立場ではないので。 旦那や旦那の妹は、母親がそんな感じなので、気を遣って会いにいけなかったようです。それを旦那は気にしていたので、旦那と私は結婚してから一度だけ会いに行きました。 もうボケてしまってるんで、旦那の顔を見ても分かりませんでした。話をすると、10年以上前のことは覚えてたりするんですが、数年前のことはちんぷんかんぷんでした。旦那のことを他の親戚の子とごっちゃにしてたし。 ベッドの横に小さな棚があるんですが、一番上の取りやすいところに年賀状や手紙や写真が入ってて、しょっちゅう眺めてるようでした。おそらくどの手紙が誰でとかは正確には分からないようですが、それでもその存在が心の支えになってるのかな〜と思いました。
 今の段階ではビデオは良案だと思います。ただ欠点は再生しないと見れないので、向こう数年のことを考えると手に取りやすいお手紙や写真を少しずつ送ってあげてコレクションに出来る方がきっと喜ばれると思いますよ^^。(PEPEさん)

私も無理に足を運ぶことはないと思いますよ。それよりも、PEPEさんが仰るように、お年寄りでもすぐ手に取れる写真がいいように思います。例えば、アルバムを別送して、定期的に写真を送って、あちらでアルバムを作り足して頂くとか。私の従兄弟は、赤ちゃんの写真を使って毎月カレンダーを作って私の祖父に送っていました。祖父は喜んで部屋に飾って眺めていましたよ。ちょこちょこ接点を持つ方がきっと嬉しいと思います。それでも気が引ける場合は、何か手作りの品を添えてお送りするというのは如何でしょうか?
あと、お義母さまのお気持ちですが、人って段々に新しい状況に慣れていきます。最初はショックでも、少しずつおじい様・おばあ様の状況を受け入れられるかと思いますので、あまり気兼ねしすぎず、いいタイミングがあったらお聞きしてもいいと思います。決して余計なお世話ではないと思いますよ。(あるるさん)

私の母方の祖母は1人暮らしで(正確には祖母の姉妹ですが、母の家庭の事情により、関係は「祖母と孫」でした)もう亡くなりましたが、私は愛知。祖母は九州と遠かったので、なかなか会いに行けませんでした。
亡くなる前まで、一方通行のお手紙と写真を送っていました。車を買ったら、その写真を撮って送ったり、自分の家や、近所の景色を撮って送ったり・・・
入院してからは、病院宛に郵送して、看護師さんから渡してもらっていました。時には、テレポンカードを入れてあげました。そうしたら、病院から電話をくれるときもありました。
一方通行の手紙は、反応が分からず、時々「これでも喜んでくれるかな?」と心配になることもありましたが、亡くなる直前、お見舞いに行った時は、大事に持っていてくれていて、看護師さんからも『いつも楽しみにしていて、写真を見せてくれるよ』と教えてもらいました。
あと、クマのぬいぐるみを作ってあげたこともありました。
きっと、keroさんの気持ちも届くと思います。形は、なんでも嬉しく思ってくれると思います。
おばあさんだけでなく、旦那様や、義母様も嬉しいと思います。義母様のお気持ちを心配されるのなら、最初実行する前に、『ビデオとか写真を送ってあげたい』と一声かけてみたらどうですか?無理せず、出来ることからでいいと思います。
おばあさんを思う優しい気持ちが届くと思います。(ノブさん)

そういえば、あまり写真を上げてなかったなと反省しました。旦那の親族のことは旦那に任せていたのですが、ダメですねぇ。待ってたらいってしまいます。ビデオの件は義母に聞いて貰います。デッキがないってことはないとは思いますが…。映像OKなら(これから撮影機を買うので)使用可能なメディアを聞いて貰います。
>さ・いらさん従姉妹の祖母も病床で死をまつばかりでしたが、2人目妊娠中を告げると「こんな嬉しいことはない」ととても喜んだそうです。1人目は何時間も赤ちゃんの寝顔を眺めて「涙が出る」と言っていました。2人目出産の前に亡くなったのですが、幸せな気持ちを持ち続けられたのではないかと思います。さ・いらさんのお祖父様達もこの上なく幸せだったのだろうなぁと思います。
義母にかかってきた電話からの推測ですが、祖母は軽い認知症のようです。ちょっと焦っていました。それでも、嬉しい感情はちゃんと残るんですね。そう聞くと気持ちに余裕が出てきます。
>りかさん義母から義祖母の愚痴って微妙ですね。同意も出来ないし、かといって同居の大変さを思うと聞くぐらいして上げたい気もするし…。難しい所ですねぇ。
祖父母と同居して介護してる伯母夫婦に対しても、何らかのねぎらいが必要なのでしょうね。同居だけでも大変なのに、介護が二人分(しかも+認知症)ですからねぇ。苦労を思うと頭が下がります。義母もおいそれと実家に行けてないようですが、そこも併せて聞いてみます。
>まろん☆さん片道5時間ですか…お義母さん凄いですね。
祖父母も旦那に会いたいみたいですが、何泊かとまりになるっていうのもネックなんですよね。旦那に一人で行けといっても拒否します。ホテルが近くにあればいいのですが、同居してる人に神経使わせて労力かけるって考えると、身軽なときにさっさと行っておけば良かったな。しょうがないのですが。
>PEPEさんよほどのことがあったのでしょうね。「同居=老親孝行・子の勤め」みたいに言う人いますが、必ずしもそうとは思えないんですよね。私も『まぁ必要で最良なら同居するかぁ』って気持ちはありますが、それが実際に私達のため・義親のために良い結果が出るかどうかは解らないです。
記憶の詳細はともかく「自分の大事な身内」の「大事だなぁ」って愛しく思う感情だけはしっかりするんですね。認知症の方々って感情の世界に生きてるんでしょうかねぇ。愛しいっていう感情の記憶だけでも、満ち足りた気持ちになって貰えるのかもしれません。まさか、ヨン様と旦那の写真を混ぜて送ったら、ヨン様のほうを愛しく思うコトはないよなぁ…。
そうですね。再生はちょっと無理かも(ふるえてるし)、写真のほうが後々まで使えますね。
>あるるさん慣れってのを読んで、逆に義母は義父で耐性があるから本当に平気なのかも?とも思いました。旦那の元カノは義父を見て逃げていきました。私はズボラなので「変だなぁ」で終わって結婚ましたが、認知症のような行動をしてた時には驚きました。でも義母は慣れてるんですね。義母が平然としてるので『パターンの1つなんだな』と納得できました。
とりあえず時間(寿命というか…)が難しいようなら、解説付にして超音波の写真からでも送ってみようかと思います。
>ノブ さん車の写真とかでも良いのですか? それは良い事を聞きました。私は手先はボロクソなのですが、絵手紙のようなものなら出来ると思います。ノブさんのお祖母様は、ずっと一緒にいられたような温かい気持ちだったのでしょうね。
義母は喜んでくれると思いますが、身近で死に直面したことがないせいか旦那はイマイチ?です。「式の写真は渡ってる?」と聞いたら「送った」と言うので、再度聞いたら一昨年の年賀状1枚だけ「送った」でした。私が怒ることじゃないですがムキーッです。昨日も旦那に「こういう風に義母に聞け」と改めて指示を入れときました。(でも、直前に言わないとまた忘れるだろうなぁ…)(keroさん)

keroさんへ。。。
『車の写真を送った』というのは事実なんですが、keroさんが、おばあさんへ伝えたい思いと違ったらごめんなさい。
私は、当時は、『会えたら、こんな話をしたいなぁ』と思うネタ(?)の写真を送って『こちらの環境は、こんなんだよ』とか、おばあさんが寂しくないように、身近に感じられたらという思いからでした。(ノブさん)

keroさんのトピのお陰で、母方の祖母のことを思い出しました(おいおい)。 遠方にいる伯母夫婦が介護しているのですが、介護状態になってから一度も会ってません。引っ掛かってはいたのですが、最近は自分たちの生活にいっぱいいっぱいで頭から抜けてました。 さっき母に「そろそろおばあちゃんに会いに行けないかな〜?」とメールしたのですが、「こちらの都合だけで決められないから。会わせてあげたいんだけど、苦しいところです。また直接この話はしましょう。」と返事が来ました。まぁ、わかってたんですが。 伯母夫婦は「定年後にのんびりと」という夢を捨て、介護する覚悟をしました。本当に頭が上がらない思いです。祖母は身体が不自由でも気が強いうえ、実の娘なので甘えが出てしまい、覚悟してた以上にキツイらしいです。
 父方の祖父母はピンピンしていますが、そろそろ(88でそろそろ?)高齢者マンションのことを考えているようです。祖母が実母の介護をしていた経験があるので、その辛さを知っているからと。
 元気なまま往生出来れば良いのですけどね・・・。人間って厄介な生き物ですね。。。
 あっ、ヨン様の写真を孫と勘違いすることもあるかもしれないですよ(笑)。 でも本当、身内が愛しい感情はいつまでも忘れないのでしょうね。(PEPEさん)

keroさんの投稿を読んで一昨年亡くなった祖父を想い出しました。(介護している間は誰しも毎日のことでちょっとでも開放されたいって言うのが本音だと思うんですけどね。)祖父は(というか家の人たちは)頭の方は皆しっかりしてるんですけど、亡くなる直前は薬の影響で不思議な発言をよくしていました。でも亡くなる2日前に肺炎で救急車で運ばれるときにすっごく苦しそうだったのに「おじいちゃん!大丈夫?」と聞いたら「大丈夫や」って気丈に言ってそのまま帰らぬ人になりました。(享年88歳)なんか、亡くなったときも全然悲しいって感情が生まれてこなかったんですね。きっとなんらかの形で交流?していたら、あとあと良かったっていう気持ちが残ると思います。お年よりって例え最後の方はボケて(すみません)てもそういう不思議な力があるような気がします。あとは介護してるご家族の方をねぎらっていたら(電話で容態を聞くとか)十分ではないかと思います。(さ・いらさん)

写真やビデオを送る件で注意点を。。母方の祖母は緑内障を患っており目が悪く、テレビや写真がかなり目を近づけないと見えません。写真を送る時はいつも普通サイズではなく、倍くらいの大きさに引き伸ばしたり、お手紙の字もかなり大きく太く書くように注意してます。彼の祖母は耳が遠く、テレビの音はかなりボリュームを上げないと聞こえなかったり。。
お年寄りって色々な障害が出てくるので、そのへんも気をつけてあげるといいかもしれません。(まろん☆さん)

>ノブさんそういえば、披露宴の翌日お祖父さん達と話したのですが、何を言ってるのか謎でした(汗)アクションの前に、もうちょっとパーソナリティを把握したほうがいいかもしれません。旦那はあまりアテにならないような気がするので、考えている内容で喜んで貰えるかどうか、義母に相談してみます。
>PEPEさん私もバリバリしてる最中なら気にしてません。自分がちゃんと生きないといけませんからね。本当に人間はやっかいですね。近代の豊かさが、介護という概念も実現させたのでしょうが物理的にも精神的にも全て満たせるかというと…無理ですよ。お祖母様は変われないでしょうから、外部を入れて介護する側の負担を軽減するしか思い付きません。私も義父がワガママで義母が認知になったら…ゾッとしますねぇ。精神安定剤を使ってしまいそう。
>さ・いらさんやり切って看取ると、悲しみがないと聞きますね。介護してる方へのねぎらいも含めて、義母の考えを聞いてみたいと思います。私もいざ介護になったら「早く終わらないかなぁ。終わったら自分へのご褒美に旅行にいこう」とか言いながら、不謹慎な旅行計画たててウサ晴らして喜ぶでしょう。綺麗事だけじゃぁ絶対に持ちません。以前、義父が嬉しそうに「お父さんが○歳までに死んだら○○万円入るよ」と、はしゃいでました…狙って欲しいのかな?
>まろん☆さんそこは気付きませんでした! やっぱりきちんと聞いてからじゃないといけませんね。(keroさん)

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