BBSより転載

♥ユリさん
皆さん、はじめまして。以前から度々こちらを覗いては色々参考にしたり、自分自身を見つめ直したりさせて頂いていました。今回初めての投稿ですが、読んで頂けたら嬉しいです。
私の友人の事なのですが。彼女とは、もう15,6年の付き合いになり、私にとって一番古い、大切な友人です。こんなに長く付き合えるのも、彼女が大好きだからですしお互いに変に気を使わない、良い関係だからだと思っています。ただ、私が結婚してからなのですが、彼女の事で悩み事が出てきてしまいました。
私は昨年結婚して、地元の北海道を離れ、今は東京での生活です。彼女は独身で、今も地元で日々仕事をこなしていすます。離れてしまってなかなか逢えない分、時々メールで近況報告などをし合っていたのですが、先日、彼女からこちらに来たいとメールがありました。
これまでに2回ほど、彼女が来た事があるのですが、実は彼女はある芸能人(N君)の大変なファンで、以前こちらに来た時も色々と大変な事もあったのです。例えば、初めてこちらに来た時には『N君(芸能人)と同じカバンが欲しい』と言う事で、滞在中の殆ど全てをカバン探しで走り回りました。彼女は土地鑑も無い為、案内役のような感じで私も付き合いました。久し振りの再会だったので、ゆっくりおしゃべりをしたり、女同士で美味しい物を食べに行ったりとしたかった私は、正直彼女がこれほど熱狂的なN君のファンだとは思いもせず、疲れてしまったのもありましたが、社会人になって初めて来た東京で、いつもよりハイになる気持ちも分かるので、その時は特に何も言わずに、とにかく彼女の気持ちを優先して過ごしました。
2度目に来た時は、彼女も仕事で色々あって転職すると言う事で、新しい仕事につく前のリフレッシュと言う事でした。私も結婚前には仕事をしていましたし、彼女の気持ちも分かるので事情を察し、快く『是非おいでよ』と歓迎しました。でも、話を聞いていくうちに、彼女はやっぱりN君から心が離れていない事が分かってきました。『N君の住んでいるマンションを探したい』『N君の思い出の場所に行ってみたい』等、雨の中を歩き回ったり、電車に乗って遠出したり・・・。彼女の折角のリフレッシュ休暇なので、彼女の気持ちを優先しましたが、さすがに私は疲れてしまって…。
私が彼女と同じようにN君のファンなら、一緒に楽しめると思うのですが、残念ながら私はファンでもなんでもないので、本当に付き添いと言う感じになってしまうんです。このときは、主人が夜勤だったので、午前中に一度彼女に付き合い、お昼に一度帰宅(→主人を起こし、お昼の支度とお弁当作りの為)、主人を送り出してから、再度彼女を迎えに行って…と言う事もしました。
この時から、彼女には私の生活リズムについても伝えましたし、実際に彼女も私の行動を見ているので、少しは察してくれると思ったのですが…。
私は結婚して、主人が超不規則勤務。毎日の生活リズムがバラバラです。一度は共働きに挑戦しましたが、すれ違いの生活が続き、心身共に限界に来てしまった為、仕事はもっと落着いてからにして、今は2人の心のつながりを大切にしようということで退職しました。今は主人のサポートとして専業主婦をしています。こういう話も、彼女には伝えていました。
主人は『折角お友達が来るのだから、その時くらいは僕のことは気にしないで、一緒に楽しんでおいで』といつも本当に優しいのですが、正直私は、N君を追っかける彼女の付き添いの為だけに主人を放っておく事はできないと言うか、したくないのです。
そして今回の彼女からのメールでは、『N君の出演する番組の観覧に行きたい』と言う事でした。応募して当たらないと観覧できないようなのですが、2回応募してもダメだったとか。今回、私の名前を使って応募させてほしいと言う事でした。東京の住所の方が当選する確率が大きいかも、と思ったようです。私は、代わりに応募するのは構わなかったのですが、詳しく聞いてみると、彼女は、私と一緒に観覧するつもりなのです。一人で行くのはちょっと…と言う思いがあるようで。だけど正直もう、私はN君から離れたくて…。
彼女には、こちらの生活の事も伝えてきているはずです。変な話ですが、私も毎月のおこずかい等も有効に使いたい。主人が一生懸命勤務して頂いてきたお給料から頂いているんですから、無駄にはしたくないのです。N君のことでの出費や大切な時間を無駄にしたくないのです。
仕事をしていない、子供もいない私を、やっぱり彼女は楽だと思っているのかもしれません。いつでも自由に時間が使えるのだと思っているのかもしれません。
私は彼女が好きですし、彼女の行動力に支えられ、助けられた事も沢山ありました。そして、彼女にファンは辞めろと言っている訳でもないのです。ただ、こちらの事も察して欲しい、それだけなのですが、上手く伝えられなくて…。趣味があまりに違いすぎるのです。彼女がただ『遊びに行くから逢おうね』と言うのなら私も大歓迎なのですが…。
なんだかメチャクチャな文章になってしまいました。読みずらくて本当にすいません。皆さんなら、どうされますか?

上手く伝えられないとおっしゃってますが、ユリさんの文章からユリさんの気持ちはよく解りますよ そのままメールや手紙で伝えてみてはどうですか? あまりにもN君(誰ですか?笑)に夢中で、周りが見えないのですね ユリさんがキレても、本物の友人なら友人関係は続けられます 伝えても気づくどころかユリさんを悪く言うようなら、友人関係は終わるでしょうし、終わっても仕方が無いと思います(PEPEさん)

ユリさんはじめまして。しかし困ったお友達ですね。(^^;N君熱狂ファンは伝わってきましたが、多分率直にいって、そのご友人はユリさんの気持ちが伝わっていない、というか気づいていないだけだと思います。
多分彼女に悪気はサラサラないのです!そこが問題と言うか、それは本人が悪いとか誰が悪いとかではなく、ただ単に彼女が「気づいていないだけ」だと思いますよ♪
ですので、しっかりハッキリ思いをストレートに伝えれば彼女も気づいてくれると思います。随分長いご友人のようですし、PEPEさんが仰るように、もし話をしてみてご友人がキレてしまったのであれば、それまでの関係だったのです。だってユリさんよりN君を選んだのですから・・・ (りんりんさん)

長く付き合えるお友達って大事にした方がいいと思いますが・・・ユリさんのそのN君ファンというお友達は、ちょっと常識ない部分がありますねぇたぶん、ユリさんが結婚なさって専業主婦であることよりも、東京に住んでいるということ自体が、N君を追っかける”きっかけ”とか思っているのかもしれません。東京に行けば、追っかけも出来るしユリさんにも会える、みたいな・・・(あくまでも想像ですが)
誰のファンになるとか、そういうのは個人の趣味ですから「ファンを辞めろ」っていうのは、言えないと思います。というか言っても無理かな?(^ ^;かといって、スッパリ断るのも難しいと思いますので、もしどうしても付き合いたくない事に誘われたりしたら「ごめんっ!その日は親が来ることになっちゃったの・・・」とでも言って、丁重にお断りするというのはいかがでしょうか?嘘は良くないけど、こういう時は”嘘も方便”ってヤツですよ。
実は私も、学生時代からの付き合いの長い友人がいますが、似たような事があります。私たちは、まだお互い独身ですが、職業が違うため生活パターンが全然違うのです。私は土日祝日が休みの職場ですが、友人のところは年中無休のため完全シフト制で、休みのパターンが変化するのです。お互いの休みが合えば、一緒に日帰り温泉とか出かけたりするんですが時々、平日は私が仕事だって承知していながら「休暇取れば?」なんて平気で言ってくることもあります(^ ^;まぁそれも可能と言えば可能ですけど、全く自分の都合しか考えずに勝手にスケジュール組んで誘ってくることもあるので、さすがに付き合いきれない時は「ごめん!その日は忙しくて絶対休めない!また今度ね」といって断っています。(りるさん)

ユリさんの気持ちわかります。彼女、東京に泊まる所もないし、土地勘もないし、N君の追っかけをするのに、東京で一人では寂しいのでしょう。ユリさんも彼女が一人で行動してくれるならそこまで問題は無いのでは?ということで、私なら、結婚して、少し夫の世話をちゃんとしたいので、一緒に出歩くことは無理だけれど、家に泊まることは構わないよ。と言うかな。私も、自分の都合だけで人を誘ってくる、お願いしてくる友人は、友人として好きで長年付き合っていきたいとおもうからこそ、その辺はうそも方便で、忙しいなどと理由をつけてやわらかくお断りしています。出なければ妥協した案を返しています。それにしてもN君って???(bearさん)

皆さん、早速沢山のご意見や経験談など頂き、本当にありがとうございます。
PEPEさんのおっしゃる通り、手紙で率直な気持ちを伝えようと挑戦したものの、どんな風に書けばよいのやら考えているうちに何だかもう疲れてしまって。こんなんじゃいけないのですけれど…。
りんりんさんのおっしゃる通りで、彼女には全く悪気が無いんです。それは私の十分分かっているんです。だからこそ、尚更難しいんですよね。
又、りるさんがおっしゃるように、『東京に住んでいるということ自体が、N君を追っかける”きっかけ”とか思っているのかもしれません。東京に行けば、追っかけも出来るしユリさんにも会える、みたいな・・・』というのは、私も同感、同じように思いました。お互いに地元にいた時は、ここまでではなかったのですが、私が結婚して東京に来てから彼女の熱狂振りも激しくなりましたから。
bearさんがおっしゃるように、前回彼女が来た時には、彼女の希望もあって、家に泊めた事もあるんです。ただ、我が家は1Kで生活しており、その上、主人は勤務の関係で、夜勤の場合はお昼まで寝て十分休養を取り、それから起きてお家で昼食を取り、夕方から出勤すると言う事がスケジュール的に一番多いのです。一睡もしないでの夜勤になりますから、私の友人の事で主人を巻き添えには出来ません。
何しろ1Kですから、主人が睡眠を取るとなると他に使えるお部屋が無いので、誰かを泊めてあげる事は実際問題無理で…。
前回彼女を泊めた時は、主人の夜勤日を探してスケジュールを組んみ、何とかしたのですが。
もう少し広い部屋にと引越しも考えて探してはいるのですが、物価も高く、現実はなかなか難しく厳しいのです。今回の場合、彼女の観覧希望日は月曜日か火曜日。N君が出演するのが、その曜日だそうです。
嘘も方便で、私も何とかやんわり『その日は無理だよ』などと断わるのですが、そうすると彼女は『じゃあ、都合の良い月曜日か火曜日を教えて。それに合わせて休みを取って、応募の葉書も出すから』と、なかなかしぶとい(言葉は悪いのですが)のです。
彼女が泊った時に、言葉だけでは伝わらない現実を実際に見てもらう良い機会でしたから、私の生活状態やリズムも察してくれたと思ったのですが…どうやら違うようでした。
現在、主人も仕事で色々大変な時で、私も心配な毎日。こんな事で悩みを増やしたくは無いのが本心です。
ちなみにN君というのは、スマップの中居君です。(ユリさん)

こんにちは。
「旦那の生活が不規則で私も最近体調崩しがちで・・ごめん、食事ぐらいなら付き合えるけどN君関係のは暫くやめておくわ。」ってやんわりお断りっていうのはどうでしょう。何回か同じ理由で断っているうちに無理に誘わなくなるんじゃないでしょうか。
でもごめんなさい、スマップの仲居くんっていうのを見て思わず笑ってしまいました。確かに仲居くんなら露出度高いから観に行ける機会増えますよね。^^;(さ・いらさん)

上でも書きましたが、お友達は周りが見えていないのですから、遠まわしに言ったり察してくれることを待ってても難しいです ストレートに伝えたほうがいいと思いますよ ユリさんのことを大切な友達だと思っているのなら、きっと解ってくれます1、大切な友人だと思っているし、これからもそうだと思っている2、ただ、独身のときより時間的にも金銭的にも自由が少ないので会いに来てくれても制限があるこのポイントを軸に心を込めて文章にしてみてはどうですか?
中居くんか・・・「い○とも」かな?(笑)(PEPEさん)

ユリさんこんにちは。大変ですねー。別に偏見はないのですが、アイドルの追っかけにありがちな行動ですね^^私もさ・いらさんの意見に同感です。多分、私だったら、「夫の仕事が元々不規則だったのは知っているでしょ?そのせいで、最近夫の体調が悪いの。申し訳ないけど泊められないの。」って断ります。それで逆ギレされたとしたら、あんまりだと思いません?ユリさんが旦那様を思う気持ちを考えたら、別に悪い嘘じゃないと思います。(あるるさん)

こんばんわ!!大事な友達とせっかっく会える機会に、変なことで頭を悩ませるのは残念ですね・・・
私も長く付き合っている友達がいますが(15年だから一緒ですね)私でも、はっきり言いますよ。「旦那さんが不規則で1kの部屋に今回はとめてあげることが出来ない〜。正直言って○○にゆっくり会って話がしたいけど、n君はあんまり興味がないから今回はパスしてもいい〜?食事でも一緒にしようよ」と。ムッとされるかな〜とは思いますけど、会った時にじっくり話して分かってもらえるように努力します。生活環境が変わったので、無理していると大事な友達関係にひびが入ってしまいません?だったらきちんと向き合って話をしたほうが良いですよ。
東京に出てきたついでにn君を追っかけるのは自由ですが、そのために旦那さんや自分の生活を犠牲にはできません。また分かってくれなければ、そのうち同じこと。
大丈夫ですよ。15年の月日を一緒に過ごした友達なら、見えなくなっていてムカッとされても、必ず分かってくれる日が来ます!!自分が友達と築いた関係に自身を持ってください(あこさん)

度々沢山のご意見を頂いて、皆さんには本当に感謝です。ありがとうございます。
皆さんのおっしゃる通り、やはり彼女にはハッキリと気持ちを伝えた方が良いですよね。ムカッとされるか、案外『そうか、分かった〜』と、すんなり理解してくれるか、どちらになるかは分かりませんけれど、近いうちに伝えてみようと思います。
今までも、結構ハッキリ言葉にも出して伝えてきたりもしたのですが、結果的にイマイチだったので、今回こそは伝われば良いなと思います。
皆さん、色々なご意見を本当にありがとうございます。後ほど、またご報告させて頂きますね。(ユリさん)

こんにちは。先日は沢山のご意見やアドバイス、本当にありがとうございました。
昨日、彼女に電話をしました。どういう風に伝えたら良いのか色々考えましたが自分の気持ちをそのまま、角が立たないように話しました。
『あなたを傷つけてしまうと、話すべきか随分悩んだけれどあなたとは今までと変わらず、これからも大切な友人として付き合っていきたいからこそ、やっぱり正直に話そうと思って』って。
『私、N君はもうお腹一杯なの。今まで、あなたと一緒にN君に関わる事でいろいろ歩き回ったりしたけれど、これからは出来ないと思うの。今まではね、あなたと歩く事で私も何か新しい世界が広がったり見つけられたるするかなって思って一緒に行動してみたけれど、やっぱり私は、あなたのようにN君のファンにはなれなかったのよ。』
『これからはN君のことでは一緒に行動は無理だけど何か分からない事があったら情報を提供する事はできるしN君以外で、あなたがこっちに着て息抜きしたり遊びたいって言うなら、それは大歓迎だから。手配とかで何か協力できる事があったらできるし、そうしたいとも思ってるよ』と。
彼女は、『そうか…そうだよね。私も、自分に興味が無い事に付き合うのはやっぱり嫌だものな』と、今回初めて逆の立場にたって考えたようで、ちゃんと理解してくれました。『そんな事で悩まなくて良いし、メールでも良かったのにわざわざ電話くれてありがとうね』って。
やっぱり彼女は良い友人だったと、そしてこれまでの付き合いが無駄ではなかった事に、本当にホッとして嬉しく思いました。
正直私は、怖かったんです。話す事で、今までの関係が壊れてしまったらどうしようって。こんなちっぽけな事で壊れてしまったら、じゃぁ、今までの私達の関係は一体何だったんだろうって、そう思うのが怖かったんです。彼女の追っかけと言う趣味にはついていけないけれど彼女そのものは大好きだから。
彼女は今回はこちらに来るのは止めるそうです。体調が悪いようで。彼女がまた元気になったら、今度は今までと違った形で一緒に楽しめたらと思います。
皆さんのアドバイスのお陰で、私も勇気を頂き素直に気持ちを伝える事が出来ました。本当にありがとうございました。(ユリさん)

ユリさん、きちんとお話されたのですね、よかったですね。私だったら、そこまで率直に言えなかったかも・・・。それでもお友達はわかって頂けたのですね。本当に長年培ってきたよい友人関係なのだなぁと思いました。よかったですね。これからも仲良くなさってくださいね。(あるるさん)

良かったですね!!今回は会うことが出来なくなって残念でしたが、きちんと話をすることが出来てよかったと思います。
結婚したり、引越ししたりと環境が変わって、状況も変わってしまうと会うことが難しくなるものですが、長い間培ってきた友情は大事にしたいですよね。寂しいな〜という感情は残ったかもしれませんが、ユリさんの誠実な対応にお友達も分かってくれたと思いますよ。本当に、これからも仲良くなさってくださいね(あこさん)

良かった!私もホッとしました
私も友人から注意されたり指摘されたりして、落ち込んだ経験がありますし、そんな人って多いと思います でもそのことでひとつ勉強になったと気付き感謝し、より特別な仲になれることもありますからね 
一件落着!(PEPEさん)

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