新婚なのに、何故そんなに彼の事が嫌なの?ーBBSより転載

♥ぴよぴよさん
結婚って皆幸せになるものなの?
友人に、「新婚なのに、何故そんなに彼の事が嫌なの?」と、笑われた事があります。頼り無く、幼稚で、知的さが無く、会話も満足にできない彼。実家の親に会っても、どうとうとしていられず、あたふた、しどろもどろ。結婚してから、家の事や、彼の両親の事、様々な難題がふりかかってきても、彼は、全て私任せ。仕事が忙しいとかでは無く、一緒に時間を費やして考えても、彼には良い提案が全く浮かんでこないらしく、ずっと無言のままなのです。言い合いになっても、私の怒っている事に納得し、「今度から気をつける。だから別れない。」の一点張り。その言葉しか口にしません。尊敬できる部分といえば、優しい所だけ。私がいくら怒っても、彼は平然としていて、翌日は普段と変わり無く出勤します。こんな彼と一緒に年をとって行くのかと思うと、悲しくなります。もともと、彼と結婚した大きな原因は、自分の親の病気でした。今は、無事に何ごとも無く普通に暮らしていますが、彼と出会った時、母は重い病気で物事の判断が出来なくなってしまうと言われ、親孝行のつもりで、母親が着る事が出来なかった花嫁衣装を着て、結婚式を挙げることにしました。が、しかし、そう決心をした時から、心は曇っていて、式の前日まで、どうにかして止める事は出来ないものかと考え彼に話をした事もあります。式の当日はただ一つ一つをこなして行くロボットのようで、花束贈呈で泣く事すらも出来ませんでした。その日から、甘い新婚生活と程遠い生活を送っています。(約2年になります)彼の両親は、田舎にいるので、連休のとれる時にしか会いに行きませんが、彼とどんなに不仲でも、ニコニコしながら2〜3日泊まってくる事がとても苦痛です。私の友人達は、結婚生活を良い物だと言います。自分でも解らない襲ってくるような淋しさはありませんし、貧乏ですが、働いてお給料を持ってきてくれ、食べさせてもらっています。たまに、テレビを見て一緒に笑ったりもします。二人で見た映画などについて、お互いの考えを話し合ったりする事はできませんが。(自分の事を頭が良いとは思いませんが、彼は恐ろしく幼稚で、会話力がない。私の友人に会わせる事さえも抵抗があります。)新婚生活が結婚生活の中で、一番楽しくて甘い物だと思うのですが、今からこのようでは先が思いやられます。結婚という物に、私は期待しすぎているのでしょうか。今からこんな風に思っている私は、早くこの生活に区切りをつけるべきなのか、今後彼が成長する事を胸に抱き、この生活を辛抱強く続けて行くべきなのか…?ちなみに、今私は31歳で、ほとんど専業主婦。

ぴよぴよさん、はじめまして。ブルーで笑顔になれない日々の心理状態、本当に辛いと思います。私のケースとは違いますが、どこか共感できるところがありカキコしました。私も幼い頃から、結婚や新婚生活の甘くて柔らかいイメージに強烈な憧れを抱いて育ちました。でも、彼が再婚で11歳年上ということも要因してか、ラブラブというより淡々とした新婚生活を送っています。(9ヶ月目)この事に物足りなさを感じ、なんだか不幸せに感じてブルーになることもしばしばでした。でも、少し考え方を変えました。「新婚」って結婚生活の最初の段階だけのこと。その時だけラブラブでその後は冷めてただの同居人化して行くよりも、新婚期間を終えた後、死ぬまでの長〜い結婚生活の中身を重要視しよう、と思ったんです。それは、淡々としてるけど、穏やかな日々。お互い優しい気持ちで暮らして行ける生活。でも、ぴよぴよさんの悩みは、会話力や判断力の無い彼に対して苛立ちを感じ、嫌悪が増幅してしまっているってことですよね・・。出口が見つからず本当に辛いと思います。会話については、まず彼の好きな話題から始めて、広げて行く・・というのは難しいですか?判断力は、すぐには身に付かないと思うので、ぴよぴよさん自身の中で「自分がリードするスタイル」に割り切ってしまうことができれば、少し気持ちが楽になるかもしれませんね。彼には、色々な問題を二人で解決していくプロセス学んで行く意識を持ってもらうようお願いしては・・・?離婚して、一人で暮らして行く不安や寂しさは、歳をとるにつれ、現実には相当辛いものだと思います。この先、他に愛し合える男性と結婚できるという保証は無いし・・・。私は、今そばに居てくれる人がいる、自分を必要としてくれる人がいる、という幸せを心で感じて、忘れないようにしようと思っています。助けになってないかもしれませんが、彼の好きなところをいっぱい思い出して、この結婚生活を「続ける」という方向でもう一度考えてみてください。少しでも心が晴れることを願っています。頑張って下さいね。(花子さん)

文面からのみで判断していいかアレですけど。
彼をそうさせているのはピヨピヨさんであるとは考えられないでしょうか。大体において、男性というものは、デリケートで臆病ですから、日々の会話の中でのちょっとした語気によって、自信をなくしてしまったという事も考えられます。
「恐ろしく幼稚で、会話力が無い」つまりは、ピヨピヨさんの価値観においてはという前提が抜けているのではないでしょうか。いったい何をどう感じているのかを汲み取る努力をされましたか?彼なりの価値観に立って考えるなら、こういった会話力、などという言葉はでてこないはずですし、友達にというのも、ピヨピヨさんが、ピヨピヨさんの価値感において、ダンナとして紹介したくない。ということだと思うのです。
花子さんのアドバイスとは相反するのですが、彼にリードさせるには、どうすればいいか。又、現状の彼のいいところを含め、気に入らないところもその真意を考え受け入れる、許すという気持ちが大事なのではないかと。かように思うのです。ピヨピヨさん自身が変わらなければ、負のフィードバックは増すばかりです。(tarakoさん)

素敵なだんな様じゃないですか?私もどちらかと言えば、tarakoさんの意見のほうかなと思います。だんな様は、ぴよぴよさんがそこまで言うような裏切るような事はしたのでしょうか?そこまで言うって事は、自分の価値はもっと下がる事だと思います。男の人にも女の人にも言えることだと思うのですが、一緒にいる以上、お互いを高めあっていけないのでしょうか?少なくとも、ぴよぴよさんには、高めあっていこうとする気が見られないのですが・・・?それほどまでに、ぴよぴよさんは価値が高いのですか?だんな様の価値を上げるのは、妻しかいないと思います。だんな様の価値が高ければ、いい妻をもらったんだなと、周りは思うと思うのです。愛情を持って接していれば、自然と、だんな様はそれに応えるように変わっていくと思います。文章を読んでいる限りでは、ぴよぴよさん次第で、だんな様は、変わっていくように思います。
また、今、ぴよぴよさんが思っている事を優しい口調ですべて言ってみたらどうでしょうか?案外、相手に伝えると自分がすっきりする事も出てくるのではないでしょうか?
それから、だんな様の嫌な部分をすべて受け入れる広い心を持っていった方がいいのではないかと思います。心が狭いと、ストレスがたまる一方ですよ。きっと。
生意気な事を言って申し訳ございませんが、何か参考になればと思います。(くみさん)

実は、こういう場に自分の思いをむき出しにしたのは初めてでして、様々なアドバイスが返ってきた事に、とても感動しています。
花子さん、tarakoさん、くみさん、ありがとうございます。くみさん、私には今、彼に対し、愛情ということがどういうものなのか、頭では無く、心が忘れてしまっているような気がします。頭の中では、tarakoさんのおっしゃる通り、自分が変わらなければ…と分かっているんですけどね…。『ちょっとした語気』気をつけなくてはと思いました。花子さん、私も、年上の人と接しているのが一番落ち着きます。自分が「リードする」事よりも、相手にそれを望み、時には、私の行動をたしなめてくれる…それが理想でした。『離婚後の1人の不安、淋しさ…』、『自分を必要とされている幸せ』、『新婚期間後の死ぬまでの長い結婚生活…』、確かにその通りですね。『続ける』その単純な言葉にも、ずっしりと来ました。花子さんの御主人が再婚ということもあって、花子さん自信考える所が多いのでしょうね。嫌悪感というのは恐ろしく、訳も無く襲ってくるように沸き出す事があります。彼を責める事は、必然的に自分をも責めていて、『自分は結婚に向いていないのでは…とまで思いました。
愛情、結婚、離婚…、皆さんのアドバイスを受けとめ、色々考えてみたいと思います。』以上です。(ぴよぴよさん)

なんとなく、「我慢するべき」「自分が変わるべき」な意見が多いようなので、私はちょっと違う意見をいいたいな、と思います。ぴよぴよさんが望むような、リーダーシップのある方は世の中にたくさんいると思うのです。もし、ぴよぴよさんが「一番望むこと」をご主人が持ち合わせていないのであれば、勇気を出して別れることも一つの方法です。離婚した後の孤独、と言いますが、現在ぴよぴよさんは既に心が孤独ではありませんか?誰か側にいれば孤独でない、ということはないと思うのです。そして、人は皆、孤独に生まれついています。誰でも死ぬときは一人です。ぴよぴよさん自身の人生ですから、やっぱり幸せになってほしいです。勝手なことを言ってすみません。以上です。(yamさん)

「自分が変わるべき」とゆーよりも。
今の状況を作り出しているのは自分ではないかと考えてみようってことです。離婚しようと再婚しようとたとえひとりではあっても誰彼か身の回りに関わりのある人間はいるはずですから、その時に(たまたま今回はダンナであっただけで)同じようなことで人間関係を悪いほうに持っていくことも十分考えられるでしょう。
ならば、今回のことをきっかけに良い方向にいけばいいなぁとおもったしだい。返せば、割と良く聞く「愛されていない」「大事にされていない」とかいうのも同義で自分が相手を愛すること、大事にすることがまず大事なのだと主張しておきたい。(tarakoさん)

yamさん、御意見ありがとうございます。yamさんは、御結婚されているのでしょうか?私は何度か離婚を口にした事があります。私の実家は、家庭不和だったせいで、幼い頃から離婚と言う事に抵抗はありませんでした。母は、とても我慢強く、結局離婚はしませんでしたが、普通の結婚生活は、どのくらいまで我慢するべきなのでしょう…。(ウツウって何でしょう?)
tarakoさん、私は彼に愛され、また、彼なりに大事にしてくれてると思っています。
はじめから諦めたり、おろそかにしてはいけないけれども、『愛』していても『大事』にしても報われない事があるのが、この世の中では無いですか?
また、結婚後は、愛する事を、意識して努力すべきなのでしょうか?
幸せなメールが多い中、これを読んで、ブルーにならないで下さいネ。(ぴよぴよさん)

>>返せば、割と良く聞く「愛されていない」「大事にされていない」とかいうのも同義で
ってのは、ぴよぴよさんに言ったものではないっす。報われないというか、報われる事を期待しているのは「愛」ではないです。(tarakoさん)

こんばんは。私は結婚していて、毎日幸せですが、両親が不仲という点ではぴよぴよさんと一緒です。「自分自身のことが一番大好き」な両親を見て育ったので、私は、そうではなくて、自分が少々無理してでも相手を幸せにしたい、という気持ちが強いです。私の夫はそれに応えてくれ、私とはまた違う方法で愛情表現をしてくれるので、我慢している、という気はしません。自分が我慢している!損してる!と思ったら、結婚生活はどんどん苦痛になってしまうと思います。tarakoさんのおっしゃること、理想としてはよくわかるのです。ベストセラーの「七つの習慣」でも、同じような意見がありました。「どうしても妻を愛せない」という男性に対して著者は、「愛するということは、自然にできることではない。自分から愛するという意志をもって行うものだ」というような内容の話をされるんですね。でも、なかなか難しいです。私が言いたかったのは、もっと楽に、愛することができる人も他にいるかもしれない、ということなんです。自分自身を省みることもとても大切ですが、人はそれぞれ価値観も育ってきた環境も違うし、イエス様でもない限り、誰でも愛せるもんではない、と思うんですね。tarakoさんはきっと人間的に素晴らしい思想をお持ちなのだと思いますが、(以前書き込みされていた披露宴の模様でも、豊かな人間性が伝わってきます)ぴよぴよさんもきっと今まで、ダンナ様を愛する努力はされたのだろうと思ったものですから、ああいう意見を書きました。(私は基本的に、「反論」してるつもりはないです。いろいろな意見を出したほうがいいと思っているのですが。「これが絶対正しい」意見なんて絶対にありませんから。。)
>報われないというか、報われる事を期待しているのは「愛」ではないです。
「愛」の定義は、非常に難しいですね。「結婚」も。ただ、私はやっぱり、相手からの「愛」も求めてしまいます。「報われることを期待している」・・私もそうなのかもしれません。でも、「愛し合う」ために、人は生まれてきたのだと思いたいです。(こういう考え方は表現のギャップがあるので、議論することは困難だと思うのですが・・。)
ぴよぴよさん、自分を幸せにしてあげられるのは、結局自分だと思います。自分自身の決断、考え方次第でたくさんの可能性があると思います。自分が求めている幸せのカタチを、まず明確にされてはどうでしょう。#先日、友人の母が若くしてガンで亡くなりました。今健康であるだけでも、大変幸せなことですよね。本当に。長くなってごめんなさい。(yamさん)

ぴよぴよさん、はじめまして。こういう話題を口にするのはニガテだな、なんて思ってみなさんのご意見を読んでいるだけでしたがやっぱり口出ししたくなってしまいました。
旦那に対し「幼稚」という表現は、あまりしていいことではないから、たぶんそういう思いをしたことがない人から見ると、なんて悪妻、という感じかもしれません。でも、幸か不幸か、実は私もぴよぴよさんの気持ちがすごく分かります。相手が、こんなに幼稚だなんて・・・と思った時の女の気持ちは経験者にしか分からないと思う。まずショックだし悲しいし情けないし、そして先を考えると不安になり、1人で悩んでいるとその不安が絶望に変わり、最後には理屈ではないイライラが自分を襲うんですよね。そして自分自身に余裕が持てなくなってくると自分の態度も豹変してしまうため、結局、悪循環が起こってしまうことになる・・・つまり、『彼をそうさせているのはピヨピヨさんである』というtarakoさんのご意見はある程度当たっていると思います。
私の意見は、どの方とも少し違うようですが、「相手に対して期待を抱くのをやめましょう」ということです。といっても、あきらめの人生を送るとか、そういう意味ではありません。
理想に燃えると傷つきやすいと昔から言うように、やはり人間は結婚する上で、相手に「こうあってほしい」という期待が誰にでもある程度はありますよね。私は、自分が、その「期待」を必要以上に大きく抱いているんではないかと思うことにしました。実際は、世間の人たちが期待を抱いている平均値なんてないのですから、どうなのか分かりません。でも、敢えて自分がそう思い込むことにしたのです。それで、相手に期待してしまう自分を戒め、どうしても期待したい面については、現状を嘆くのではなく、主人の将来に対する期待にすりかえるようにしました。
私がこういうふうにしようと思ったのは、きっと相手を変えてもきっと不満はあらわれるはず、って思ったからです。例えばぴよぴよさんが離婚して、今のご主人と正反対の性格の人と再婚したとしたら、きっと今度は相手に優しさを望むあまりやはりつらい毎日を送るのではないでしょうか。ま、これは極端な例ですが、でも、自分の思い通りの人なんてどこを探してもきっといないと思う。
相手に対する期待を、できる範囲でなるべく小さくしてあげることって、自分も楽になれる手段だと思います。実際、私はそう思ってからずいぶん気持ちに余裕ができました。という私もまだまだ大人になれないというか、将来に対してはまだまだ期待いっぱいなんですけど。(みゅうさん)

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