auto 広告

スポンサーリンク



招待される側としてそこまで、相手に要求するのは??ーBBSより転載

♣︎エースさん
はじめまして。
以前からこの掲示板見させて頂いていましたが、皆さんにアドバイスをもらえればと思い、投稿させて頂きました。
来年の四月に結婚が決まりまして、すでにお互いの家への挨拶も終わり、今月頭には、彼女側の家に両親と行き挨拶と一緒に食事をしてきました。
そこで、今度は、こちら側の家に招待して食事をと言う話になったのですが、日付が決まるまでは全く問題なかったのですがその後、食事の内容でやや困っています。彼女の家に行った時は和食のお店で食事をしました。
彼女の家は外食を基本的にしない家らしく、その外食をしないなかでもごく稀に行くのがなじみの和食のお店のようです。そこで、今度は中華(昔から家族でよく行くなじみの店)で招待しようと、自分自身も親も考えていました。そこで私が彼女に「中華でいいよね?」と聞いてしまった所から失敗が始まった気がします。その際うちの、親は多分和食が良いというだろうなと、話があったのですが、二回連続和食だとメニューが似通ってしまうだろうと、こちら側の親は考え、中華にしたようですので、その事を彼女に話した所、彼女側の両親は箸をつけない料理もあるだろうと言われました。
嫌いな、料理とかあるの?と聞いたのですが、特には無いようで、中華は2品3品と続くと油っぽくて苦手だという事だそうです。和食以外は半分、食わず嫌いみたいな感じを彼女の話から受けました。
その後、とりあえず、中華でOKという事になったのですが、彼女の父親が、絶対このメニューを入れて欲しいと言っている。それを入れておいてもらえれば、とりあえず父親が食べれる物があるとか・・・彼女には、結納代わりの食事会みたいな感じで、相手のお店にも、お祝い料理をと言う形で話をしてあると伝えました。
結果普通に中華で食事という形になりました。彼女はきっと、ご両親の事を大切に思っているのでしょうが、招待される側としてそこまで、相手に要求するのは???と思ってしまいます。相手の両親もこのメニューが絶対に欲しいとまで、言うものなのかなと感じてしまいます。
彼女曰く、食生活の違いはしょうがないだそうですが・・・自分自身としては、招待する側として、相手に喜んでもらえなければいけないな〜と思い、自分の親にさりげなく、相手が和食好きらしいね〜とか話をしたのですが、注文が多すぎたようで、相手側がそこまで希望しているのかと、いくらなんでも、招待される側として、要望が多すぎるという話になりかけ、自分自身が言い出したことで、相手側が言っているわけじゃないとフォローをする形になってしまいました。彼女は、この話が始まった2週間ほど前から、それでやると言ってくれれば、それに合わせると言ってはいたのですが、その都度、両親は・・・・と言う話が出てきます。彼女が両親を大切にしているのはすごく、解るので怒りはないのですが、どうしても、落胆は禁じ得ません。みなさんの時はどうされてきたのでしょう?
アドバイスをいただければと思います。まとまりの無い文章で、申し訳ありません。

こんにちは。私も彼側のご両親を招いて食事会をしました。
相手方の方に関しては、普段の好き嫌いが分からないだけに
結構メニューは気を遣いましたよ。
手をつけられない料理があったら、向こうも心苦しいだろうし。そう思って、彼にも結構リサーチしました。
私としては、好き嫌いがあるなら事前に言っておいて下さったほうがありがたいです。
招待されるから、出されたものは文句言わず食べるべき!とは思いません。それが理想なのかもしれないですが、食の問題は難しいですよね。
うちの父も偏食なので、相手方のご両親のいる場所でこれ要らない、食べたくない、これもあげるってやってる姿を見られるよりは、事前に食べられなさそうなものは避けておいていただけるならそっちのがありがたいなと思います。私自身も、例えば、相手のご両親から行きつけのアフリカ料理のお店につれてってあげる、と言われたら、自分の食べられそうなものは入れてほしいなあと思うと思いますよ。
今まであまり行ったことのない食事に行く時に、まったく食べられないものばかりだったらどうしようっていうのは結構不安に思うものじゃないですか?
お店に招待される、という好意は大変嬉しいと思っても、
珍しいものよりも、メニューが似通ってもいいから食べなれたものを食べたいっていう気持ちになるんじゃないでしょうか…。エースさん自体が、彼女側の気持ちを理解しないと
ご両家の溝が深まってしまうと思うので
なるべく理解してあげて、うまく調整してほしいなと思います。(こももさん)

食事会だけに関わらず、「お互いの歩み寄り」が大切です。
結納や披露宴を行うとしたら、もっといろんな事が出てくると思います。ご両親の年齢になってくれば、あまり油っぽいものが続くとツライかもしれませんよね。
彼女に「お嫁にきていただく」のでしたら、「出来る範囲」聞いてあげたらいかがでしょうか。
(私の勝手な考えで、言い方悪いかもしれませんけど、彼女の両親が「娘を嫁がせる」って考えが強くて、
我が儘を聞いてもらえると思ってるかもしれないと思ったのですが…)
彼女を通して聞いて、「両親が〜」とすぐ言うのであれば、電話とかで直接苦手な物とか伺ってもいいと思います。
そうしたら「私たちの事を考えてくれてる」と直に感じてくれるのではないでしょうか。彼女の事を思って、エースさんのご両親を説得(?)をするのもエースさんの役割です。
間に入るのは大変ですけど、踏ん張りどころですよ。ちなみに私の場合、遠方からご両親に「顔合わせ」「略式の結納」の為に来ていただいたので、
私側が招待しました。「顔合わせ」は近所のお寿司屋さん。「略式の結納」はホテルの中華料理にしましたよ。(まーさん)

彼女さんもご両親が慣れない外食に戸惑われていることやその内容を
エースさんに逐一伝えるのは心苦しく思っているのではないでしょうか。
なので、『落胆した』のを知ってしまうと悲しいんじゃないかな・・と思います。
年配の方なら、私たちの世代より融通がきかないし、「招待している」と言うより、
「わざわざ来ていただく(足を運んでもらう)」と、考える方が良いのではないでしょうか。家は正式な食事会はホテルの料亭で行ないましたが(結納の時)、
一度家に招待して食事をしていただいた時は、前もってお義父さんの好きな
お酒の銘柄をリサーチして用意しました。でも結婚してから
義母が偏食なのに驚きでしたよ。ピーマン、玉葱、ネギ類ほか色々・・さすがに
結婚前は何も仰られませんでしたが、今も新居に来てもらう時は
『これじゃあ何も作れないなぁ。。と困ります。苦笑 結局いつもお寿司取ったり・・
これから色々出てくると思いますが、お互い譲り合う気持ちで決めていかれたら・・と思います。(さ・いらさん)

私の親も中華は油っこそうであまり好まない・・・と思っていて、旦那とつきあうまで私も中華料理屋さんには行ったことありませんでした。うちの親は、ここ数年、何度か行くようになりました。意外と食べれるメニューもあるとわかったようです。招待される側なのにそこまで要望を出すのか?と疑問がおありのようですが、
普通に外食する場合でなく「大事な局面」のひとつである食事会で、食べなれないジャンルに挑戦するのは、彼女さんの御両親側にしてみれば冒険かもしれませんね。
食べれるものが出てくればいいけど、もし食べれなそうだったらどうするか・・・。せっかくエースさんの御両親が招待して下さっているのに箸をつけることができなかったら、エースさんの御両親に“なぜ箸をつけないのだろう? もしかしてこの結婚にあまり乗り気じゃないのかな?”“せっかく招待したのに”などと思わせてしまうかもしれない・・・という思いもあるのかもしれません。なるだけそういうことを避けるために、できるなら不安材料は取り除きたいと思っての希望かもしれませんよ。>彼女の父親が、絶対このメニューを入れて欲しいと言っている。それを入れておいてもらえれば、とりあえず父親が食べれる物があるとか・・・彼女の言葉をそのままエースさんの御両親に伝える必要はないです。要は伝え様です。
彼女さんのお父様が「中華は不安があるけど これなら絶対食べられる」というのがわかっていれば、「向こうの御両親は 中華は不慣れだからお任せするとのことだけど、○○○○(料理名)は馴染みがあるみたいだから、それをメニューに入れておいてもらえたら御両親も喜ばれると思うけど・・・」とか。まーさんも仰っていますが、結婚は、結納・式・披露宴・新生活の準備等、本当に決めることが多いです。全部二人で好きなようにしていいよと言われるなら別ですが、両家がいろいろと加わってきますから、摺り合わせが必要になってきます。難しいけれど、上手に摺り合わせて頑張ってください。(桜幸さん)

みなさん、アドバイスありがとうございます。やはり、他の方からアドバイスをもらう事は非常に、ありがたいです。
自分一人では、気づかなかったりする事を気づかせてもらえます。よく、彼氏が全然結婚の準備に協力してくれないとか聞くのですが、私たちの場合は何故か、それが逆になっている感じで、ここの所妙に疲れてしまっていて、さらに、こういった事が重なったので余計、疲れが貯まってしまったようです。彼女の事は好きですし、結婚への不安は確かにありますが、それ以上に、一緒にがんばって行こうと思っています。
まあ、どちらも、動かないと問題ですが、動かない彼女(本人も言ってます)に動く彼氏という事である意味バランスもとれているのかなと、思っています。みなさん、本当にありがとうございました。(エースさん)

締め後に失礼します。〉動かない彼女に動く彼氏羨ましいです。笑
お式の準備、他にも色んな段取り、大変だと思います。気苦労されていたんですね。
「動く」方は、どちらかと言うと自分の思う理想があったりしますから
自分の思うようにできる部分もあって楽しいこともありますよね。
これからますます忙しくなられると思いますが、彼女さんに協力してもらえる
ことはどんどんお願いして、素敵なお式を迎えて下さい。(さ・いらさん)

rectangle 広告

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする