指定された金額内で何か買ってもらうべきなんでしょうか?ーBBSより転載

♣やまさん
いつも拝見させていただいております。皆さんに結納返しについてご意見を頂きたいのです。地域によって違うと思いますが、そもそも結納返しって何なんでしょうか?彼女のお母さんは「いただいた結納金の1割で何か買ってあげる」と言われるのです。僕は当然結納とは別に彼女に指輪をあげました。勝手な考えだったかもしれませんが、結納返しとは別に指輪のお返しに同じくらいのものをもらうのが当然と思ってました。時計でも買ってもらおうかと思ってました。しかし彼女側は指輪の返しはなしで、結納返しの1割だけと思ってます。以前このことが原因で喧嘩になってしまいました。その時彼女は「そんなに欲しければ結婚の荷物を何か減らして買うしかない」と言うのです。色々買わないといけないのは分るんですけど・・・。そんなことを言われて「じゃあこれ買って」なんて言えません。それで諦めてたんですが、指定された金額で欲しいものがありません。その金額で収まるものをネットで必死に探してるうちに何か悲しくなってきてしまいました。僕が彼女に指輪を買った時は金額指定なんかしませんでした。欲しい物を買ってあげました。最近は指輪なんて買ってあげなければよかったと思ってしまいます。僕は高価なものが買ってもらえないことに不満があるわけではなく、彼女側の気持ちに対して不満があります。ただの儀式の中の一部のように処理されてる気がします。彼女に貯金はなく、結婚費用はすべて親持ちなので仕方ないのかもしれませんが・・・。とても悔しく悲しいので結納返しを受け取らず自分で買おうかと思ってます。しかしこんなことをするとあまりよく思われないですよね・・・。やはり指定された金額内で何か買ってもらうべきなんでしょうか?しかし納得せず妥協して選んだ物が結婚の記念品だというのを一生引きずりたくないのです。皆さんはどう思われますか?ご意見よろしくお願い致します。

私の認識では、結納返しとはいわゆる半返しだと思っていました。なので結納金が100万だとすると、その半分の50万が結納返しだと。私は去年結納を行いましたが、両家同意の上で、半返しを込みにした50万円を結納金としていただきました。(要するに100万の結納金に、半額の50万を最初から差し引いた金額)
やまさんのおっしゃる通り、結納はその土地それぞれのしきたりがあるかと思いますので一概にこうだ!とは言えないのですが、それにしても確かにちょっと思いやりに欠けますよね。でも、何ゆえ1割!と断定しているのでしょう。その辺がよくわかりませんが・・・私が知識不足かもしれませんが1割という数字はあまり聞いたことがない気がします。何も、絶対に欲しいものがあるわけではないのでしたら、ご自分で買われなくてもいいんじゃないでしょうか??結婚の記念品、と固く考えずに・・・。(でもそれではやまさんが納得されないかもしれませんが。)(srさん)

当然の返しとはどの程度(指輪の額+結納金の?割)か判らなかったのですが、結納と結納返しには地域差が大きく、結納返しでは友人も家単位で揉める原因になっているようです。当然といった事は結納にはあまり無いと個人的には思います。「彼女側の気持ち」ではなく「地域差」かもしれません。
参考までに、結納金は嫁側でもらうのが当然であり、返しは無しという地域もあります。うちの地域がそうで、父は私の結婚を進めるうえで「返し」という概念を始めて私から聞いたそうです。私の地域では、返しはなく、結納金、指輪/嫁入り道具と夫婦に渡す現金(結納の全額叉は一部)で、家としての出し分を同等にする場合が多いです。もちろん、結婚に使えるお金は家庭により限度がありますので、調整を図りますし、両家の家計状況等によっても変わります。時代でも変わっているようです。もし、結納返しがあれば(最近はある場合もあるようです)嫁入り道具にかける額は下がります。結納返しをもらい、結婚荷物を減らすのも両家の認識が一致するのであれば有りだと思います。
また指輪の返しについては、やまさん御自身で指輪を購入したと思いますが、彼女には貯金が無いそうですね。冷たい言い方ですが、結婚にあたり貯金が一切無く、全て親もちの彼女を結婚相手として選んだのはやまさん自身ではないでしょうか。個人的には(暮らしている地域、状況もあると思います)やまさんが購入された指輪の全返しを彼女の親がするのは変に感じますし、「彼女には貯金が無いけど、その分は彼女の両親が出すのが当然」という考えがあるのであれば、それまでの家から出て、2人で家庭を作っていくことを考えると少々疑問に感じます。一度、彼女側、自分側という括りでははなく「自分の両親」「彼女の両親」「彼女と自分」というパートナーとしての括りで見てみてはどうでしょう?(たんたんさん)

結納返し、一割って地域ありますよ。関西ではそうです。自分を中心に考えすぎないほうがいいです。日本は狭いけど、その中でも地域によって、色々と慣習が微妙に違いますから。ちなみに、ちょっと調べてこーいうのをみつけたので、はっつけておきますね。
関東型 仲人が、男性宅から結納品を持参して女性宅に納め、女性宅から結納返しと受取書を持参して男性宅に納め、再び男性宅から受取書を持参して女性宅に納める。結納返しは半額が多い。
関西型 仲人が男性宅から女性宅へ結納品を納める(片道)。結納返しはなしか、1割が主流。現在の一般的な結納金相場は100万円程度。中には結納金相場300万という地方や、嫁入りの際には結納金3倍分のお道具を持っていくという地方もあります。婚約記念品(エンゲージリングなど)は近年発生したものなので、金包(結納金)の一部か結納品の一品目として扱われます。 (さなさん)

こんにちは 結納は両家の信頼関係を深める大切な儀式だと思います。非合理と感じる部分も多いと思いますが。。
婚約指輪はやまさんの気持ちで贈ったからこそ、やまさんは彼女にも気持ちで「結婚記念品」をプレゼントしてもらいたかったのでしょう。‘儀式’と踏まえて贈ったわけじゃないのに相手から儀式的に一割とされたのが?なんでしょうか。これは彼女が非常識・気持ちがないからではなく単に価値観の違いが原因で、深刻に考える問題ではないように感じました。(この違いが不安・・となると話は別ですが)
うちは入籍届を私一人で提出したのですが(旦那と合意の上)あとで私の両親に「彼から‘二人で出した’という思い出を奪った」との予想外の反感を買ってしまいました。それまで結婚に口出ししなかった親からの発言に旦那と私はびっくり。(でも後悔してないです)紙に対する思いも人それぞれなんだと学びました。親しい仲にも言わなければ伝わらないことってありますよね。理解しても折れたくない事情もあるけど。たいていのことは合っているのにこの一部はどうしても違う。そういう違いが決定的に重要でない限り譲歩するのが生活の知恵なのかな。こだわるのなら結婚記念品は二人で決めて共有するのはどうですか?(りかさん)

さっきはいそいでたから、書きそびれたんだけど、”結納返しとは別に指輪のお返しに同じくらいのものをもらうのが当然と思ってました”この認識は都合いいかもですなあ。まあ、もしかしたら周りがそうだったのかな??
でも、彼女は貯金ないなら、親の考えが優先されるのはしょうがないよ。親がお返しは結納の一割。指輪に対してのお返しはとくになしとするなら、それを受け入れるだけだわ。
欲しいものがその金額内でないなら、自分でプラスして欲しいものを買ってもらってもいいんじゃないの?彼女と一緒に買い物にいって買えばいいわけじゃない。
がんばって!(さなさん)

私も旦那さんも実家は東海地方です。結納金は100万円で結納返しは10万円でした。やまさんもみなさんも言われている通り地域によって違うと思うのですが、家柄によっても違うと思います。結婚については一般常識は通用しないと思うのです。両家の考えが同じであれば問題ないのですが、相違があるのであればお互いがどこまで譲るかだと思います。私たちも顔合わせ・結納・結婚式・披露宴、いろいろありましたよ。
>彼女側の気持ちに対して不満があります。ただの儀式の中の一部のように処理されてる気がします。結納は儀式なので彼女側が1割返しと言うのであれば、それでいいのでは?と私は思います。それにエンゲージリングは結納の品の一品目に入るのでは?とも思います。リングを選ぶ時など、お返しの話は2人でしなかったのですか?。
彼女さんに貯金が無いのであれば、お返しは期待するのは無理だと思います。貯金の無い彼女さんと結婚を決めたのは、やまさんなんですよ!。
>最近は指輪なんて買ってあげなければよかったと思ってしまいます。読んでいて悲しい気持ちになりました...。
やまさん自身で結納返しについて調べてみましたか?。結納について、やまさんはどう考えていたのですか?。(渚さん)

皆さん、相談に乗っていただきありがとうございました。確かに僕の認識も甘いと思います。価値観の違いも理解できます。ちょっと説明不足だったのですが、なぜ僕が指輪と同等のものをもらえると思っていたのかを言わせてください。彼女は「友達は○○をもらった」とか「いいものもらってた」と羨ましそうに言ってました。またそのお返しに「○○を返した」ということも言ってました。それが彼女の土地の風習だと思ってました。だから僕は同じくらいのものを返してもらえると思っていたのです。彼女に「何が欲しい?」と聞かれたので「時計が欲しい」と言ったら値段を聞かれて「そんな高いのは買えない」と言われたのです。情けない話ですが僕の早とちりだったんですね。確かに貯金がない彼女を選んだのは僕です。ここ数日考えて一応の結論は出ました。結納返しとして彼女の親に物を買ってもらうことは断ります。彼女の親も「そんな高いのを買うのはおかしい」と言っておられるみたいです。何のためにもらうのかが理解できません。それで欲しいと思ってた時計は自分で買います。これまで頑張って働いて貯めたお金ですし、自由に使いたいと思います。つまらない相談に乗っていただき本当にありがとうございました。(やまさん)

やまさんは、もうちょっと良い意味で“女性を操縦するずる賢さ”が、あってもいいかもなぁって思わないでもないけど(今は彼女が一枚上手なのです)それがないのが魅力でもあるから、難しいトコですね。
でも、何があろうが、結果幸せになれれば良いんだよ。幸せになってね。(keroさん)

>彼女は「友達は○○をもらった」とか「いいものもらってた」と羨ましそうに言ってました。>またそのお返しに「○○を返した」ということも言ってました。その○○が時計と同レベルの物だったんですね。もしかしたら、その友達カップルは一般的な結納ではなく、お互いに同じくらいの物を贈り合うという話だったのかもしれませんね。でも、やまさんの場合は違ったと...。
結納返しは無しにするとのことですが、今後のことも考えて頂いておいた方がいいと思います。すでに彼女さんの母親のやまさんに対する印象が悪くなってる気がするし、もう割り切って、結納の儀式として結納返しを頂いておいては?と思います。今回のお互いのわだかまりが、結婚式や披露宴の準備にも影響しないことを願います。お幸せに♪。(渚さん)

やまさん、もう断っちゃったのかな。渚さんのおっしゃるようにいただいておいたほうがいいですよ。一割の金額では頑張って探しても欲しいものが無いということなので、相当分の金券なり現金なりでもいただいたほうが。そうして、これでこの問題にきれいさっぱりと区切りをつけてしまうの。そうしないと気持ちにずっとこだわりが残りがち。やまさんが早とちりした事情もわかったし、それは私もそう思うかもしれないなあ。ちょっとガッカリだったけど花嫁側で結納返しをするつもりがあるんだから意地を張らずに受け取ってね。keroさんの言うとおり!“女性を操縦するずる賢さ”今回のことで教訓になったのでは。まず手始めにいただけるものはいただきましょう。(ゆこさん)

rectangle 広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする