結納金でお支度する家具や家電にはどのような物がはいるのでしょうか?ーBBSより転載

♥ケープさん
こんにちは、こちらでは色々為になる事が多く、勉強させて頂いてます。3月に新居のマンションが完成、4月に挙式予定なので引越しの準備から段々と忙しくなってきました。そろそろ家具を選びに家具屋さんを回っているのですが、どこまで婚礼のお支度として揃えれば良いのか分かりません。彼のご両親からは100万円を結納金として頂いているのですが、全ての家具や家電製品を揃えるにはもちろん足りないと思います。私の両親は結納金で喪服・訪問着等の着物と買える分だけの家具や家電製品を買い、足りない分は男性が払うものだと思っているようです。マンションの頭金、ローン等を全て彼が準備してくれたので、私はそこまで負担させるのは申し訳ない気がしています。お支度の内容についても「エアコンは結納金で揃える支度の中には入らない」など決り事があると言うのですが、そうなのでしょうか?結納金でお支度する家具や家電にはどのような物がはいるのでしょうか?ちなみに結婚した友達に聞くと、やはり結納金の額ではやりくりできなくて、足りない分は女性側が負担したらしいのです・・・。仮に不足分を女性側が負担する事になると、実は兄が私の挙式の翌月(5月)に結婚予定で、子供2人の結婚で両親もかなり出費がかさんでいるので、結局私が出さなければならなくなってしまいます。長々と申し訳ありません。婚礼支度について「一般的にはこうだよ」などアドバイスやご意見がありましたら是非お教えください。よろしくお願いします。

こんにちは。私も同じ4月挙式です☆ひとつ思ったのですが、結納金で足らない分は、もちろん女性側で負担するべきではないですか?もちろん彼のご両親が「身一つでお嫁に来てください。なにも準備しなくていいですよ」って言ってくださっているのでしたら別ですが。彼さんとはお金の負担について話し合われていませんか?挙式の費用も含めて。ケープさんのご両親、彼さんのご両親の考えも含めて彼さんとまずはよく話し合って、決めていって下さいね。結婚してお二人で生活をするためのものですから、基本はお二人で負担だと思いますよ。ケープさんのご実家にゆとりがないようで、援助が期待できないのでしたら、もちろんケープさん自身が負担されるべきだと思います。(まろん☆さん)

はじめまして。新居や挙式の準備に忙しいとのこと、大変ですね。でも忙しい反面、新しい生活をスタートさせる喜びも多い時期でしょうから忙しさを楽しんで下さいね。
結納金で必ずこれを買わなければいけない、というルールはないと思いますよ。ケープさんの日常に着物がなじんでいるなら喪服や訪問着も着物なのかなという気がしますが、そうでないなら洋服でも・・・。特に喪服というか礼服は親族以外の冠婚葬祭で着用することの方が多いと思うので着物しか持っていなくて、しかも慣れていなかったら大変かな。
婚礼仕度をどこまでするか・・・多分やろうと思えばどこまででもできる気がするんですよね。家具や家電も良いものをそろえようと思えば確かに結納金で収まらなくなるでしょう。でも、既にお二人が持っているものでそのまま使えるものがあるなら、その分出費も減ります。まずは生活に必要な最低限なものをそろえて、後は新生活がスタートしてからお二人に必要なものを少しずつ買い足していくのもいいと思います。(ともさん)

まー、私の場合は親のお金は一切使わせない。と思って自分達の貯金で揃えましたが・・・。まーそれでも親も何かしてあげたさそうだったので、ちょこちょことはお金を出してもらうことに結局なってしまいましたが。なので、「結局私がださなければならなくなってしまいます」という気持ちはちょっと分からないのですが。結納金でたりないものはやっぱり女性側でだすものではないでしょうか?まあ長男嫁のような形で、彼の家に一緒に住み、「お嫁さん」をして、相手の親の面倒をこれからみていくみたいな結婚であればまた、別かもしれませんが・・・。(さきさん)

おめでとうございます!!その地域ごとに結婚の支度にたいする価値観が違うので一概には答えが見つかりません。これが当然!!というご両親の意見は、このあたりの地域では(限定)ということを忘れないでくださいね!!ですから結婚するときは、そういう意見も取り入れつつ振り回されないで彼と(彼両親も含め)話し合い、お互いに譲り合う事は大切です。
私の場合ですが、男性の結納金の額で出来る範囲のものを用意するというのが基本のようですね。留袖などを結納でもらうというのもあるようですが(男性側の家紋入りで)今はそういう風習も薄まっているようです。
愛知県では、家を男性側が(一軒家)、家具や家電を女性側、水周りは男性側のいうのが一般的かな(これは昔の話ですよ)現在は家を戸建で用意してもらえる事も少ないと思うので、家具は女性側が結納金でそろえれば良いのでは?(家電も含め)
私の場合はマンション(賃貸)の契約金や、住む数ヶ月前から借りていたので、その代金を彼が・・・頂いた結納金で家具・家電・布団などをそろえました(もちろん足りない分は女性側で負担)喪服や着物は母が昔から少しずつためてくれていましたので、女性側ということになるのでしょうかね?私は両親に甘えまくりましたが、自分たちでという人たちはたくさんいます。そういう場合は二人の貯金をすこしずつだしてやるようですよ。
なにはともあれ彼と話し合ってくださいね(あこさん)

はじめまして。結婚するときは「これが常識!」というものがないから、よく相談したり、譲歩したり、妥協することって沢山ありますよね。
遣えるお金が限られているのだったら、あるお金で必要なものから順番に買い揃えていくのがいいのではないでしょうか?足りない分を彼に払わせるのは申し訳ない、と仰る一方で、「結局私が出さなければいけない」というのは、どういうことなんでしょう?誰かをあてにしたいんです??
私の両親も訪問着や喪服、はたまた桐箪笥まで買いたいようでしたが、私は自分で着付けられないし、置き場もないし、やめました。式の前に入籍して暮らし始めていますが、まだ家具は買い揃ってないです。ちょっとずつ揃えればいいかなと。
つかえるお金の額は決まっているのだから、お互い、相手をあてにするのはやめて、あるお金の範囲内で必要なものから購入すればいいのでは?沢山お金を出せば負担になるのはお互い様なのだから、形式に拘りすぎないほうがいいと思います。ただ、ご両親が色々買い揃えたい(着物とか)お気持ちを大切にしたいのだったら、やっぱりケープさんがある程度家具・家電費用を負担するのがいいのではないかとおもいます。(あるるさん)

ちょっとびっくりしました。自分達の結婚資金を「当然、どちらかの親が出すもの」と思ってらっしゃるようで。頂けるものは有難く頂いて、本当に自分たちに必要な物だけ買えばよく、足りない分は2人でどうにかするもので、彼さんが頭金などを出している様に、ケープさんがお金を出すのは当然だと思います。しかも、お兄様の結婚で両親の負担が厳しいと分かっているなら尚更です。家具・家電に、「結納金で買いました」というフダを貼るわけでもないですし。(まっちさん)

はじめまして。おめでとうございます。まず、私も皆さんが書かれているように結納金で足りない分はケープさんご自身が用意された方が良いと思いました。皆さんが仰るようにこれが常識!っていうのはない(地域によって違う)ですし時代によっても違います。あくまでも自分達のできる範囲内っていうのが基本かな、と思います。私たちは家具、家電で大方100万ぐらいで揃いましたよ。(訪問着については昔からそろえているものが何着か、妹と共有です。喪服は持っていません。)逆に工夫して結納金内で揃えてしまう(足りないものは生活しながらがんばって揃えていく)という方法もあると思います。
私も両親には結婚の際結納金(結納が逆だったので)、支度金とお金をかけさせてしまったので(彼は親から頂いていた結納金も全て親に返していましたから)これからできる範囲で少しずつでも返していこうと思っています。してもらうことよりも自分たちでやっていこうと思うとまた違った楽しみが出てくると思いますよ。がんばって下さいね。(さ・いらさん)

結納金で足りなければケープさんが負担し、ケープさんの親にはいちいち自分が出資したことを言わなければ済むハナシです。私の親もケープさん親と似たようなこと言ってましたが、私は自分も出資しました。けどそれを親に言うとうるさいので黙っておきました。どこまで揃えてお嫁に行くかは「自分たちが必要だなと思うものを出きる範囲で揃えればいい」と思います。特にここまで揃えろという決まりはないです。(みずたまさん)

皆さん貴重なご意見とお叱りありがとうございました。地域によっても風習や考え方が違いますし、両家の考え方も違うので一概には言えないですね。私も説明が不十分で「結局私が出さなくてはいけなくなってしまいます。」という文にかなりお叱りの部分があったので、少し補足させて頂きます。会社に入社してから“いつか結婚する時の資金に”と少しずつですが、貯金をし始め200万ほど貯まっていました。その頃彼との結婚が決まり、全て上手く行くように思っていたのですが、突然私の会社が倒産・リストラに遭い、再就職先を探したのですが不採用通知の連続でした。それでも家賃や生活費、税金や保険料は掛かりますし、そんなストレスや色々な事が原因で入院する羽目になり、アッと言う間に貯金の大半は消えてしまいました。基本的に両親に頼るのは嫌だと思っていたのですが、結婚も迫っているという状況が状況なので援助してくれる事になっていました。しかし両親は昨年家を新築したばかりで、年齢的にローンでは厳しいので一括払いで購入した事もあり、纏まったお金は私の結婚のお金だけになっていました。兄は結婚を嫌がっていたので、両親としては「今から1〜2年でまた用意しておけば良い」と考えていたのですが、先月、兄が突然「結婚する」と言い出し、3月には入籍すると言い始めました。兄もその彼女さんも結納はしないと言っていたのですが、両親がそれでは納得がいかず、急な事なので別にお金の工面も付かず、私に用意してくれてあった結婚のお金を使う結果になりました。家族全員の考えの甘さが原因なのかも知れませんが、全てのタイミングがズレて悪循環になった感じです。彼は経緯を知っていますし、結婚後私が自由に使えるお金が無くなってしまう事を心配して、私が不足分を負担するくらいなら自分が払うと言ってくれていますし、披露宴や新婚旅行の費用負担の割合も初めはお互い半額づつと決めていたところを私はご祝儀の範囲内で出したら良いと変更してくれました。(結果的には私が心苦しくて6対4の割合になりました)ですから彼には申し訳なくて、これ以上婚礼支度の不足分も彼が負担する事になるのは避けたいと思っています。女性側が負担するのが一般的であるなら彼が止めようと、彼のご両親にも不快な思いをさせてしまいますし何とかしなければいけないと思っていました。ですので、こちらで一般的なお支度についてお聞きして、皆様から“家具は○○と、○○、家電は△△と△△を用意するのが普通”とか“やはり女性側が負担するのが一般的”というご意見を頂いたなら、親戚からお金をお借りして私が負担し、結婚後少しずつ返済していくのが良いかと考えておりました。その場合、両親は男性側が負担するものと考えているので、みずたまさんのご指摘のように黙っておくのも得策だと思えます。本当に必要な物だけを二人で探し、それでももし足りないようなら上記のようにしてみようかと考えています。
皆様のご意見、本当に為になりました。ありがとうございました。(ケープさん)

私もみずたまさんの仰るように、自分が負担してても両親には黙っていることありますよ。話すことによって起こることを考えると、黙っている方が得策な時もあります。私たちは披露宴や新婚旅行もまだしていませんが、もともと私は旅行が好きだということと、どうしても行きたい!と前々から言っていた所(海外)があり、最初は「いつか・・・」と思っていたのですが、そんな事を言っていたらいつ行けるかわからないし、子供ができたら当分行けないだろうから(そんなに若い歳でもないし・・・)と思い、「よし、今年行くゾ!」と決心しました。今パートをしているので、その給料を充てるつもりですし、彼にはまとまった貯金がないので、たぶん私が負担することになると思います。う〜ん・・・と思わなくもないですが、どうしても実現したいので、そうします。結婚に際しても、かなり自分でも負担しましたよ。新居(賃貸)の費用も全部出しましたし、揃えた(?)数少ない家具は二人で出し合って買いました。何かの時の為に貯蓄としてとっておきたいお金もあるし、今揃えきれないものは、生活していきながら少しずつ揃えていきたいと思い、日々節約も頑張ってますよ。両親に援助してもらえる人の話をきくと羨ましい気持ちもありますが、無理をしてまでやりたい事なのかどうかでまた変わってくると思います。(桜幸さん)

お金の事は難しい問題ですね。でも、親戚の方にお金を借りてまで用意するものなんてあるのでしょうか?結納金をいただけるのであれば、どうしても必要なものだけその中で揃えられたらよいと思います。彼氏さんが納得してくださっているのなら、あとのものは結婚して二人で少しずつ揃えていけばいいのでは?100万円あれば、贅沢な事を言わなければ最低限の家具と家電はそろうと思いますよ。
みなさんがおっしゃる女性側が揃えるという話は一般的にとか、そういうお話であって、(両親が援助したいと言ってくれた、とか自分がどうしても欲しい家具や家電があったからとか)条件がついている場合、無理にお金をかけてまで用意する事ではないと思います。
新生活も、新婚旅行も、結婚式も、二人が納得していればよい事で、あとは両親のフォローを上手にする事。誰かにお金を借りても、結局結婚してからお金をためて返していかなければならないのですから、彼氏に負担がかかります。あんまり難しく考えないで・・・お金の事は大事ですが、お二人が幸せな生活をする事が一番大事なのですからね!!!(あこさん)

友人に電球すらない結婚生活からスタートした子がいます。「明日は電球を買おうね」「ボーナスでたら冷蔵庫を買おうね」などと二人で小さな夢を語りあって実現していくことが楽しくて仕方なかったそうです。今は素敵な一軒家を買って、皆から羨ましがられています。
そりゃ最初から何でも揃えられた結婚生活も幸せかもしれないけど、無い所から、二人でコツコツ作り上げていく幸せもあるんじゃないでしょうか?(keroさん)

ご参考までに。私の父の田舎では、「女性のお支度は、結納金の2〜3倍の金額をかける」という風習(?)があります。当然、2倍、3倍分のお金は女性側持ちです。(ちなみに私は結納金も、結婚のお祝い金も一切なしで、全部自分たちの手持ちのものや買えるものだけでスタートしています)
また、かなり古い話で恐縮ですが、美智子皇后は「柳行李一つで来て欲しい」とプロポーズされたものの、結納金(皇族の場合、名称が違うらしいですが)のやはり数倍のお金を掛けて婚礼支度を整えたそうです。
男性側が用意して当然、とご両親が思ってるのは、ご両親の今まで接してきた風習でしかなく世間には色々な風習があり、お互いすり合わせて歩み寄らなければ、まとまる話も決裂します。
ご親戚にお金を借りてまで、何を用意するのでしょう。100万円、確かに多いとは言いませんが少ない額でもないですよね。お金持ち同士の結婚で、最初から余裕があるならともかく、そうでないのなら、最初は用意できる範囲の必要最低限のものだけにして、お互いの実家から譲ってもらえるものを、お持ち寄って、余裕ができてから少しずつ買い換えていけば良いのではないでしょうか。
結婚当初から、親元にいた時と同じ生活レベルを求めるのは無理です。親だって、苦労して時間を掛けて今の生活を手に入れたはず。親御さんが心配するようなら、言わずに済むことは黙ってるのも親孝行ではないでしょうか。(muraさん)

そのような事情があったのですね。。。でも、タイミングって選べないですよ。仕方ないですよね。固定観念は打ち払って、身の丈にあったことをするだけでいいのでは?わざわざ借金こしらえてまであれこれ買い揃える必要はないと思いますよ。私は親に資金援助をしてもらうつもりはないのですが、親が色々揃えたがってます。でも、あいにくうちの親は数年前に莫大な借金をこしらえたので、思うようにはお金が払えません。それでも、何とか娘の新生活が立派な(?)ものであって欲しいと期待してるみたいです。だから、私は、いいことばっかり親に伝えています。ちょっとしたものでも「こんなもの買ってもらっちゃったの」「こんなところに連れて行ってもらっちゃったの」と、如何に自分が夫と義父母から大切にされているか、を大アピールしています。勿論、家にたんすの一つもなくて、洋服が溢れ返っているとか、前妻のお下がりの家具・家電を使ってることなんかは一切言いません。折角あれこれうるさくない現代に結婚するのですから、形式に囚われすぎるなんて勿体無いですよ。(あるるさん)

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