BBSより転載

♥ゆうじゅうさん
>今とても複雑な気持ちです。今週末にハワイへ挙式に行く予定にしていたのですが、先週から彼のお母様が入院されました。最初はただの脱水症状だから点滴で回復したのですが、入院生活が1週間になる週末、彼と2日ぶりに様子を見に行くと、癌かもしれないということ、そして意識レベルが低下して、彼の事も認識できていなかったのです。もともと、少し痴呆が始まっていたので、私の事は毎回逢うたびに「はじめまして」という状態でした。
彼とは6年になります。私達は一回り年が離れているので、彼のお母様がかなりの高齢になります。自分の母親の容態を目の当たりにして、ハワイ行きを躊躇しているようでした。私の頭の中は「回復して!」ということと「キャンセル料・・・」という現実的なことが駆け巡り、彼の気持ちを察すると「行こう!」とは強引には言えないでいます。
指輪も挙式日を彫ってもらっています。すごく楽しみにしていた挙式が延期になってしまう・・・キャンセル料を問い合わせて、合算すると200万になってしまう・・・誰かを責める事も出来ず、ただただ、神様はなぜ私にこんな試練を与えているのかを自問自答の毎日。
毎日お見舞いに1時間半掛けて行っているので、挙式準備が出来ないままベットに倒れています。彼の前では泣かないでいるけど、一人になると嗚咽があがるくらい泣いています。
遠く離れている実家の両親も心配しているし・・・年が離れた人と結婚するということは、親が病気になる確率が早くなるということ、そして、若いうちに面倒を見ないといけなくなるということ、これを覚悟しておきなさい。と母に言われて決心した結婚です。入籍は済んでいるので、彼と結婚したことには後悔はありません。お母様のこともいとしいと思います(私が誰だかわかっていません)だけど・・・
どなたか元気になれる言葉をくださいませんか?よろしくお願いします。

ゆうじゅうさん はじめまして。大変なことになってしまいましたね。。。今の状況に、回復を願う気持ちとヘンに現実的になってしまってキャンセル料や式のこと等考えてしまう気持ち、よくわかります。そして、お母様も好きでわざと病気になったわけではないから、今の状況に対して誰を責めることもできず、ただただ“神様なぜ?”と思うことしかできない…。切ないですね。男の人にとって母親は特に特別な存在だとよく耳にしますし、ゆうじゅうさんの彼が今 お母様の状態を見てすごく辛い事を、ゆうじゅうさんもよく分かってらっしゃるから、きっとゆうじゅうさんは自分の辛さを自分の中に押し込めて一人で悩んだり泣いたりされてるんだと思います。私も似たような経験(入籍や式もまだですが)があるので、ゆうじゅうさんの気持ちを考えるととても人ごととは思えませんでした。私の場合は結婚の話を進めていこうという矢先に彼の家族が倒れ、しかも命に関わる事だったので、とてもそんな時に結婚の話を進めることなんてできない…となり、看病が第一の生活になりました。(今だ話は進められないまま1年が過ぎてしまいましたが…)その事がなかったら今頃は結婚できていたはずなのに…と思うと、今でも悔しくて悲しい気持ちはあります。でもこんなこと言えません。ゆうじゅうさんは入籍は済まれているとのこと。彼の家族になれたわけですよね。結婚したことは後悔されてないとのことなので、それだけは救いだと思いますよ。“こんな事なら結婚しなかったのに”というわけではないでしょう? だったら大丈夫です。今は式のことやキャンセル料のこと等頭がイタイこと、悔しい事も多いと思いますが、ここで踏ん張れば、きっと後々ゆうじゅうさんの彼がゆうじゅうさんの行動や優しさに感謝される日がくると思います。そしてその時に、彼との家族としての絆も深まるのではないでしょうか。それを信じてみませんか?確かに状況も、ゆうじゅうさんが自分の気持ちをどうやりすごしていくかも、大変だと思います。でもきっと、ゆうじゅうさんだから乗り越えられる事もあるのかも。そう信じて 頑張ってください!(長々とすみません。。。^^;)(ゆう。さん)

試練にも意味があると思うときがあります。逃げずに向き合えばいつか自分のプラスになると思います。今、式を延期して後悔するのと、自分を優先させてお母様に何かあった場合の後悔を比べるといつまでも辛い思いとして残るのはどちらでしょう?行っても心から幸福を感じることは出来ないと思います。今、病院へ毎日通われている努力は、いつかやり遂げた充実感として戻ってきますが、逃げれば罪悪感としてかえってくる気がします。今は夫婦のお互いを思いやる心や家族としての真価を問われている時だと思います。ここでの頑張りは決して無駄にはならないと思います。お母様が一時的にでも回復してハワイで挙式出来ればいいですが、精一杯看病することも貴女の人生において夫婦の絆を結ぶという意味で挙式以上の意味を持つかもしれません。結婚すると悲しみは半分に、喜びは2倍に・・なんてことを聞いたことがあります。今は辛い試練の時かと思いますが、必ず幸せは訪れると信じてます。暗い気持ちも明るい気持ちも周りに伝染したりします。マイナスを考えても仕方なかったりするし、いいこともあまりないし、暗いことばかり考えてると不幸も寄ってくるってこともあるから、小さくてもいいからプラスに思えることを数えて少しでも明るい気持ちになれますように。元気出してね!(優咲さん)

ご報告です。昨夜から彼はうなっていました。挙式を楽しみにしてドレスまで作っていた私と私の家族への申し訳なさに悩んでいたようでした。 でも今朝、私の家族からの電話で励まされたようです、「結婚」はもうしているのだから「式」はいつでもできるじゃない!その言葉で肩の荷が下りたようで、久しぶりに明るい笑顔で出勤していきました。私も笑顔で見送ったけれど「延期するんだぁ〜、もう出来ないかも・・・」なんて考えるとやっぱり泣けてきました。
でも今は徐々に前向きに考えれています。目先の事にこだわっていた私が、今は長い人生を考えるようになったこと、そしてそれを行動で示すことが出来たこと。私は本当の意味でも彼と家族になりたいと思いました、その結論がみなさんが教えてくれてたことと同じ結論です。
ゆうさんの気持ちとてもよく分かります。やり場のない悲しみですものね、私は31歳、彼は45歳、もう年でしょ(笑)でもまだまだ、人生長いって思っている。だからゆうさんもゆっくりゆっくりと頑張って歩いていきましょうね、私もそうします。お互い、大変だと周りから言われるかもしれないけど、笑顔でいましょうね。
今日は久しぶりに疲れてお昼寝していました。これから介護でもっと大変だけど、乗り切れる気がしています。実はこのサイトで以前「リングピローについて」悩んでいます。なんて小さなことを相談した事がある馬鹿な私だったんです。今はそんなものなんでもいいや!って思えるようになったわ(笑)
指輪には幻の挙式日が掘り込まれているけど、これは第二の結婚記念日にするつもりです。投稿へ返事くださって本当にありがとうございました。(ゆうじゅうさん)

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