BBSより転載

♣tarakoさん
昨日業者さんを呼んで花婿衣装をセレクトしました。(彼女のドレスは両方セルドレスで、購入済みです)ウェディングドレスと違ってずっと使う物ですから、テールコートやモーニングコートなどの仮装まがいのでなくて、きっちりとしたタキシードにしたかったのです。
ゆえにファンシータキシードとかでなく黒のウールのごくオーソドックスなタキシードです。その分あちこちのデティールにこだわりまくりました。考えの中心は「本物であること」パンツの側章はリボンでコートの拝絹と共布であること。シャツは本立ち襟でバックループ付であること。シャツの前立ては両穴であること、シングルカフスであること。スタッドボタン(シャツから独立したあとづけのボタン、カフスボタンみたいなの)とカフスはオニキスで(黒蝶貝にいい色目がなかったので)式用のタイ(正式なアスコットタイ)とベストは共布。パーティ用のタイはツーポインテッドボウでカマーとポケットチーフが共布。
気づけば、彼女のドレス代とタメはってましたなぁ。いや、反省反省。出来上がりが楽しみです。(一生ものだぁあ)

一生もののタキシードを結婚を機に作るってのは、すごく良いなあと思いました。スーツと違ってそう簡単には作れないし、やはりあると良いですからね。しかしドレス代とタメとは…良いものは値が張りますなあ。(原麻めぐみ)

で、面白かったのは彼女の額を聞いた時の顔。「なんでそんなに高いのを??」って感じで、世の男性諸君は女性のドレス代を聞いた瞬間同じ事を考えているのさ。(tarakoさん)

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