BBSより転載

♥あるるさん
はじめまして。彼とは既に半年ぐらい同居し、もうすぐ入籍し、来夏挙式を予定しています。
彼はバツ一、私の親はバブル借金を抱えているので、親からの援助は念頭になく、二人で折半しようという心づもりでいました。安いお金ではないですが、出せない額ではありません。そもそも私は結婚式や披露宴に執着がなく、お金をかける必要もないと考えていたのですが、彼と同じ会社で働いており、共にお世話になる社内外の方を多くお呼びし、満足していただきたいと思い、よさそうなホテルを幾つか式場候補に挙げているところです。
又、私はウェディングドレスは特別なものだと思うので、結婚式の日はその1着で通せればそれが一番素敵ではと考えていました。彼は「折角の特別の日だからもう1着位着ればいいと思うけど、そういう発想もあるのかな」とやや戸惑いつつ(本当にいいの?と何度か聞かれました)受け入れてくれました。元々華美なことが余り好きではなく、衣装を代えて出たり入ったり、ということが恥ずかしいというのもあります。ただ、両家の食事会のときにその話がでて、後日母から「でも、少し退席したほうが、参加した人も気が抜けるし、そういう配慮も必要よ」と言われました。ならば、髪型やブーケを替えたらどうかと答えたところ「折角みんなが期待して、盛り立ててやろうと思ってるのに、同じ衣装じゃがっかりさせてしまう」と言われました。なるほど、そういう考えもあるのか、まあ、半年先のことだし、ゆっくり考えようかと思っていました。
ところが、今日、式場費用について両親に話したところ、母親に「あなたはなんでも一人でやろうとして勝手に決めてしまう。親を頼る気持ちがなくて可愛げがない。親を何だと思っているのか。お色直しもしたくないなんていうけど、そんな勝手なことをしたら『お色直しもさせてあげないような家に嫁に出した』と、相手の家に恥をかかせてしまう。」とキレられました。
私は別に親の好意を無下にするつもりはありません。ただ、自分から費用提供をねだるようなことは念頭になかっただけです。お色直しだって、頑なに拒否するつもりもありません。そう話しているうちに、涙が止まらなくなり、その場を離れてしまいました。母が後ろで「あんたには誰もそういうことを言ってやらないから私が言ってやってるのよ」と言うのが聞こえました。
後から父が来てくれて、肩を抱いて「ごめんな」と謝ってくれました。父は、借金をしているので湯水のようにお金は使えないけれども、不自由な思いをさせるようなことはしないから、と言いながらやはり泣いていました。私が両親の好意まで無下にするつもりはないこと、援助してくれるとしたらそれは嬉しいこと、子供の頃から華やかなことが苦手で躊躇してしまうことを話したら、それはよく判っていると言ってくれました。
両親と私が話しているとき、私も父も口にはしませんでしたが、やはり借金のことが気になります。父はその返済をどうやって効率的に行うか、日々力を尽くしていますし、現状で使えるお金に限界があることを理解しています。私は経済的に自立するのは当然と考えていますし、彼も別に文句は言いません(最初の結婚をした相手は花嫁分の費用は自腹で、親の援助はなかったそうです)。なのに、自分でお金を稼ぐわけでもない母は、「お金ぐらい使わせなさい。親に恥をかかせるんじゃない」と平気で口にするのです。お色直しの件も、出席くださる方への配慮かと思いきや、結局は人目を気にしてのことだと本音がわかり、余計に悲しくなりました。
今に始った問題ではありません。私は10歳の頃から母親と関係が悪く、愛された実感がありません。そのせいで不登校になりましたが(親の愛情をひきつけたかったのでしょう)、母は「どうしていいのか判らない」と私に泣きつくので、もう母に何かを期待するのはやめようと割り切り、再び学校へと戻りました。
20歳になり、私は大学を中退して専門学校へ行くことを希望しました。非常に我侭な選択だったので、これは自分で道を通すべきと思い、「学費はバイトして稼ぎます」と言ったところ、同様に「親を馬鹿にするんじゃない」とキレられて、結局学費を払ってもらいました。成人式も同様に「別に着物は着なくてもいい」という私に「おじいちゃんが悲しむから」と言って結局買ってもらいました。
要するに、母は、結局やってやることなんだから、最初から可愛く「これきたーい」「おねがい、助けてー」と言う女の子が欲しかったのだと思います(妹はそんなタイプで、母とはそれなりに上手くやっています)。でも、私は幼少の頃からお金の使い方が荒い両親をみていつもハラハラしていたようなタイプだったし(結局、不安は的中しましたし)、周囲のお金にルーズ&甘え上手な女の子たちが生理的に受け付けなかったので、可愛げのないタイプになりました。
この母親とは一生仲良くはなれない、適当に妥協しながら生活しよう、と随分前に割り切ったはずでしたが、結婚となり、彼や彼のご家族も含めての関係が始まると思うと、なんとか仲良くする努力をしなければいけない、もっと大人にならなければと思います。
これは結婚式の悩みではない、親子の悩みなのだとは判っています。それでも、書かずにいられなくなってしまいました。長くなって申し訳ありません。

あるるさん、こんにちは。投稿を読んで、あるるさんはとてもしっかりした、自立心のある方なのだなと思いました。自立しようと頑張っているあるるさんを、お母様がそうさせないでいるというか…。私も親との間にはいろいろ問題があったので、その難しさはわかります。本当に難しいんですよね…。私は問題が解決したわけではないですが、この秋に結婚したので、少しは変わるかな〜と様子見してます。
さて、ドレスの件について。私は、あるるさんのような考えもいいと思いますよ。ウエディングドレスは特別の物だと考えていて、当日はその1着をずっと着ていられたら素敵、って。私もずっとそう思っていました。でも親戚や友人の結婚式で1着だけっていう子がいなかったんですね。で、一度だけ 少人数のこじんまりした結婚パーティーにお呼ばれした時に、その友達は白ドレス1着でとおしたんです。お色直しで違うドレスを着ることはせず、でも一度退席して、ヘアスタイルに変化をつけて(ベールをはずして、髪飾りを変えて)現れました。私がもともと1着だけっていうのに憧れていたからかもしれないけど、「とてもいい!」って思いましたよ。
私はこの秋に結婚しましたが、私も白ドレス1着にしました。まずベール・ボンネをしたスタイルで、次に、ベールをはずし、ボンネをとって髪に生花をつけました。ドレスはビスチェタイプで、変化をつけれるタイプだったので、お色直しでは肩方だけ花モチーフのついた肩紐をつけました。これだけでも随分印象変わりましたよ。私はヘアスタイルは変えなかったのですが、ヘアスタイルもアップスタイルとかダウンスタイルとか変えるだけで、また違ってくると思います。
もしかしたらお母様は、お金のことを気にしてあるるさんが1着にすると言ってると思ってらっしゃるのかしら?そうなら誤解もあると思うので、純粋に「Wドレスは特別なものだと思うから、その1着を大切に着ていたい」という希望を伝えてみては?と思います。両親の希望をきいてあげるのも大事だと思うけど、やっぱり自分の結婚式ですから、結果的にできるかどうかはともかく、自分の希望はきちんと言ってみた方が 後々後悔しないと思います。(桜幸さん)

私も全く可愛気ありませんし、もっと非情です(^o^;
まず、あるるさんと彼で「こういう気持ちでこういう式をしたい。メリット・デメリット(客観的な考えもいれて)」を固めるのが先のような気がします。反論があれば、それに対して納得できる説明ができないと、周囲の人だって解りませんし、あれやこれやに振り回されてコロコロ納得してたらきりがありません。また、物事には長所と短所があって、お色直し無しな式は「つまらない」という取りかたもあるかもしれませんが、「その分ゲストと一緒にいれる」という取りかたもできます。ゲストとしては、どっちも嬉しく楽しいもんです。
決めたら、二人でタッグを組んで、妥協できるものは妥協して、妥協できないものは言えばいいんです。いつも御母様の意見に降り回されて、最終的に同意している娘が、ただ「いらない」を言っても御母様にとっては『いつものパターン』です。まともにとれないのでしょう。
御母様の金銭感覚の問題は、伴侶である御父様の問題です。親子だからって仲良くしないと…って思いつめる必要はないと思います。あるるさんは彼と仲良くして下さい。(keroさん)

こんばんは。ドレスの事ですが、わたしもウェディングドレス一着ですよ。しかも2次会も、です。かなりしつこいのかな??なんて思いましたけど、あるるさんのおっしゃるとおり、ウェディングドレスはとても特別なものですし、前から1日中着ていたいと公言してました。式はまだなので、ゲストの反応は… ちょっとわかりませんが。。でも、結婚式はおもてなしの気持ちが一番大切だとわたしは思います。だれも新婦の着せ替えショーを見に来ている訳ではないし、お色直しがない=がっかりさせる、というのはないと思います。わたしはお色直しで花嫁さんが退場するときは、いつも「あ、も〜なの??」とがっかりしちゃいます。まあお色直しがあると、ゲストの休憩にもなるし、良い部分もあるのでしょうが。それに、お色直しは「あなたの色に染まりました」という意味もあるらしいですしね。
お母様の事は… keroさんもおっしゃっていますが、御両親が問題をシェアしていないから…?と思いました。あるるさんの家庭の状況は、我が家にそっくりです。でも、唯一違うのは母が父と一緒になって、借金の返済に取り組んでいるところです。そこで全てが違ってくるのでしょうか。父も母も、わたしがウェディングドレスだけということに反対していません。ただ、最初の頃は「お金があればもっと盛大に…」とはつぶやき程度には言っていましたが。でも、もう借金を抱えて倒産した時点で、不要な見栄はなくなったみたいです。お色直しをしない=『お色直しもさせてあげないような家に嫁に出した』とは考えてはいません。できる範囲で、と。つつましいというか、身の丈主義になったのかな?お母様は、まだそういう境地にいたっていないのではないでしょうか?余裕があるというか…お父様がしょいこんでいるので、お母様には経済状況がイマイチ把握できていない=価値観が変化していない=お金ぐらい…という発言につながるのでしょう。
彼とあるるさんの結婚のコンセプトを考えて、しっかりイメージしていければ、他人の意見になんて流されなくなりますよ!わたしも他の事は「どーしよ〜…?」と不安になりますが、ドレスの事はずっと決めていたことなので、迷いません!!
すてきな結婚式をあげてくださいね★(もりもりさん)

私は結婚式が好きなのと知人が多いのでゲストとして観察する癖があるのですが、最近は白一点というのがトレンドのような気がします。(あくまでも私見ですが)とてもいいと思います。お金の件は、自分の意思を伝えて援助は断ったほうがこれから先、母親といい距離でいられるのではないでしょうか。(りかさん)

ドレスの件ですが、私も一着でした。クラシカルなプリーツが巻きスカート風に付いていたので、挙式と披露宴前半はそれをつけてクラシカル風に。髪もアップ、ブーケと合わせて白いバラを付けたりパールを付けたりしました。後半はプリーツを取り外して少しカジュアルに。髪もダウンにし、メイクも変えました。ブーケもガラリと変えたので、髪の毛にも同じモノをつけました。思った以上に雰囲気が変わりましたし、みんなにイメージが変わったことをちゃんと気付いてもらえましたね。逆にオシャレだねー、とかこだわりのドレスだね、と。あとは司会者の人が「お色直し」ではなくて「ヘアチェンジのため退席します」と言ってくれましたしね。私はずーっと白ドレス一着で通す事が夢でしたしとても満足しています。写真やビデオでずーっと残るんですから、自分がまず納得する衣装であることが大事ですよ。とはいえ、親御さんにも夢があるでしょうからうまく説得する事も大事ですけどね。(ウサコさん)

はじめまして。私が今までで一番素敵だな、と思った式、披露宴は新婦が2次回までWD一着で動き回っていたようなガーデンパーティーでした。お母さんの件を抜きにしての感想ですが、ホテルでの披露宴は時間も流れもある程度決まっているのでお色直しはお客さんだけでなく、新婦の息抜きにもなります。もしホテルで考えられているのなら、披露宴会場ではなくレストランウェディングならお色直しなしでも自然かな、と言う気がします。私の挙式を挙げたホテルでも会場は選択できましたし、そういう方向なら髪型だけチェンジとかでもまわりを説得しやすいのではないかと思います。
お母さまとの件は、皆さん書かれているとおりあるるさんの個性を大事にこれから幸せになっていかれる事をお祈りしています。あと、妹さんと比較されていますが、下の子って上を見て育ちますからお母さんの前ではこの方が好かれるな、って直観的に感じてそういう風に接しているのかも知れません。下は下で変に割り切りが早かったりするのです。(私は長女ですが やはり何につけても自分に正直すぎて要領は悪いですね。)だからご自分の個性を大切にしてほしいです。良いお式を!(さ・いらさん)

ドレスの件、私も一着で通しましたいろいろと拘ってレストランウエディングというスタイルを取ったのでお色直しが無くてもおかしくなかったと思います
でもホテル式は、まだまだ2〜3着が主流な感じですねホテルで会社関係や親戚が多い一般的な式をする場合に、確かにお色直しが無いと「どうして?」って思う方もいると思います一般的な式をお考えなら、両家のご両親を立てて、意思を尊重しながら進めたほうがいいかもしれません お母さんは借金のことで負い目を感じて、人にどう思われるかということに過敏になっているのですから私は、結婚式は親孝行だと思っているのでそう思いました(PEPEさん)

こんなに沢山の方がこんなに短い間にアドバイスを下さり、正直びっくりしています!本当にありがとうございます。やりたい結婚式について、まだ漠然としたイメージしかもてていないところに母との衝突があって、正直、最初の書き込みをしたときは軽いパニック状態でした。彼が出張でいなかったのですが、明け方まで一人でぽろぽろ泣いてしまっていました。今は少し落ち着きました。本当にありがとうございます。
ドレスについて、白一着の方がかなり多くいらっしゃることをはじめて知りました。みなさんそれぞれに工夫なさっていらっしゃいますね。私はまだ実物をチェックしたり、試着したり、を始めていないので、色々と見て考えていこうと思います。レストランウェディング・ガーデンパーティだと、お色直しがなくても自然、というアドバイスもなるほどと思いました。私も本当はレストランでやりたいなと思ったのですが、出席者が80名以上になりそうで、そうなるとレストランやガーデンパーティのキャパを超えてしまうようです。仕事関係中心で割とフォーマルな形になりそうなので、いわゆる披露宴をすることを念頭に、不自然にならないやり方を考えていきたいと思います。私も彼も、「何をしたい」というよりは、「出席する方に満足して頂きたい」という気持ちが強いんです。ただ、両親も出席者であるし、そこへの配慮も必要ですよね。
>桜幸さん確かに、私はきちんと「ウェディングドレスが特別なものに思うから1着で通したい」という理由までまだ話せていませんでした。その説明も必要ですね。両親との関係、「本当に難しいんですよね・・・」という言葉を読んで、「ああ、自分だけじゃないのに、弱音ばかり吐いちゃいけないな」とすごく励まされました。ありがとうございます!
>keroさんそうですね、彼ともっと詳細を詰めていきたいと思います。結婚準備をして痛感しているのが、「正解がない」「かといって、妥協しすぎてもいけない」、ということ。根拠をもってスタイルを決めていって、交渉をしていかなきゃいけないですね。また、金銭感覚の問題が両親の間の問題だ、というご指摘にはハッとさせられました。仰るとおりですね。確かに、私は彼と二人、仲良くすることを第一に考えて、母の問題は、父を通してアプローチしようかと思います。
>もりもりさんお色直しは「あなた色にそまる」という意味もあるのですね。知りませんでした。なんだか、そういう意味を知ったら、それはそれで素敵だな、と思いました。もりもりさんも似た境遇にあるということで、アドバイスを頂いてとても心強かったです。もりもりさんの仰る通り、私の母は、まだ借金のことを現実的に理解できておらず、価値観も変化していません(もう1年以上たつのですが)。父はそれなりに説明しているのですが、母は「よく判らない」と。理解しようとか、生活を変えようという努力があまりできないようです。これは、父からのアプローチを考えてもらえれば、と思います。もりもりさんのご両親のように二人で協力できる姿勢って、とても大切だと思うんです。それは、娘の結婚についてだけでなく、二人の今後の人生にとって。。。
>りかさんおお、白一色がトレンド!知りませんでしたー。でも、結構いい情報を伺ったように思います。人目を気にする人には、「今はそれが流行ってるの」って、意外と説得力がありますよね。
>ウサコさんウサコさんのドレスの描写が素敵だなーと思いました。とても工夫されたものなのですね。確かに、一生残るもの、好きなものが一番ですね。
>さ・いらさんそうですね、ホテルでもガーデンかレストラン、やりたかったのですが・・・。許される選択肢の中から考えたいと思います。妹の件は、さ・いらさんの仰るとおりで、私も要領が悪くて、兄弟の中で一番衝突しています。弟と妹はそんな私をみて育っているので、妹は確かに割り切りがよく、母については「ユニークな人」と言って、適度な関係を保ってます。妹とは仲がよいので、今後、母とのやりとりが行き詰まったら、妹にも助けを頼もうと思っています。
>PEPEさんそうですね、結婚式は親孝行の面もありますよね。ホテルで一般的な式を考えているので、両親を立てる気持ちを忘れてはいけませんね。母は基本的に人目を気にするタイプで、私が何をしたいとか、どう思っているとか考えられないのですが(というか、私だけでなく、他の家族みんなに対しても、誰に対しても)確かに、借金のことがあってから、過敏になっている面もあると思います。それについては配慮すべきですよね。
本当にありがとうございます。私はこのサイト、まだ知ったばかりなのですが、是非みなさんと仲良くしたいと思いました。すごーく心強いです♪(あるるさん)

80人だと披露宴会場ですね。しかも会社関係が多いならお決まりの主賓の祝辞、同僚や友達のスピーチが延々と・・と言うパターンになりそうなので変化を付けるために一度退席するのが良いかも・・とも思いますが、今はプランナーも臨機応変にやってくれるのであるるさんの希望に沿った形ができることと思います。
ご存じかも知れませんが花嫁の衣裳関係はかなりのウエイトを占めるのでその当たりも考慮しつつされたら良いと思います。
私個人的には2着着るよりも気に入ったものであれば2着分ぐらいするであろうウェディングドレス1着の方がとっても贅沢な感じがします。ほんとドレスってレンタルでもちょっと良いなーってのは高いんですよね。私も見積もり見て青醒めました。 笑
話がそれてすみません。(さ・いらさん)

一言で述べると、ホテル披露宴でお色直しが無いと、「ケチってる?」と思う人も実際に居ます。私も一点豪華ドレスにこだわりかけましたが、周囲が進めるように素直にお色直しして良かったです。一点豪華ドレスも分かる人には分かるけど、やっぱり何着か着替えたほうが悲しいかな単純にオカネかけてるっぽく見られました。ホテル披露宴だったらなおさらだと思います。たくさんのいろんな人間が集まるイベントなので、なかなか独りよがりなこだわりは伝わりにくいし、特に彼側招待客は仕事関係ばかりの披露宴だったので、そのような場では何事も一般的にするのが適当だなと思いました。花嫁さんがあれこれ衣装着替えてキレイな花嫁さんを披露してくれるのも披露宴の主旨に思いっきり沿ってると思うのでお色直しはやったほうがいいと思います!単純に、私が先日経験した披露宴の感想の一部です。(みずたまさん)

こんにちは。ドレスについてのレスが多いようですが、私はお母様との関係の方が気になったので、レスさせてもらいます。
 あるるさんが借金のあるご両親に心配をかけないよう、金銭面でも自立して、自分達の力で挙式を行おうとされるのは立派だと思います。でも借金はあるけれど、立派な結婚式もさせてあげたいというのは母心だと思いますよ。母親なりの意地と愛情でもあるのでしょう。それを見栄や世間体だという概念だけで捉えてしまっても寂しいなと思ってしまいました。
結婚式というのは新郎新婦が勿論主役なのだけど、ご両親にとっても特別なものですよね。私達はこのように子供を育てましたよ。と皆さんにお披露目させる晴れの舞台でもあるのですから。ですから、金銭面の援助は頂かないつもりでも、「お母さん、ドレスはこういうのにしようと思ってるんだけどどう?」とか「Wドレスは特別なものだから、1着を大切に着たいんだよね。」というように、結論だけを話すのではなく、その過程や考えていることを、会話の中で話していけば、お母様もそんなに事を荒立てないで、お母様なりの考えを話してくれるのでは?と思いますよ。
甘えるというのは「〜して欲しい」とかやってもらう、買ってもらうことを要求するのではなくて、考えを委ねる、話を聞いてもらうということだと思います。
あるるさんも頭ごなしではなく、お母様に「借金はあるけど、あるるの結婚式の為なら協力したいから」なんていう言われ方だったら、「だったらお母さんの希望にも応えてあげたいな」と考えられたかもしれませんよね。
肩肘はらずに、もうちょっと気楽にお母様と話されても良い気がしますよ。(そらさん)

様々な方のアドバイス、本当に身にしみますし、とても楽に、冷静になれた気がします。
>さ・いらさんそうですね、結局、披露宴の形式が従来のスタイルなので、一度退席することは、参加される皆さんにもいいことなのかとも思います。当初、母にそういわれたときは「なるほどな」と思いました。個人的には、私も2着分の費用で1着気に入ったのを着たい、って思うんですけどね。。本当、見積みると、びっくりするくらい高いですね、ドレスって。
>みずたまさんそうですね、私のしたいことと、周囲から見てあるべきことって、少し違うかもしれないし、そこをどう埋めるか、考えることって大切ですね。私も彼と共通の上司や、取引先の方を沢山お呼びしたいので、「一般的なこと」がなんなのか、は配慮すべきですね。・・・正直言って、母と対面すると意固地になる面があるのですが、お招きする方のことを考えると、かなり柔軟になります。
>そらさんそらさんの仰ることが、とても心に響きました。というのは、私もうすうす自覚しているのですが、確かに、私は昔から母親に結論しか言わないで、悲しい・淋しい思いをさせているのだと思うのです。私は子供の頃から友達や仕事で関わる人には穏やかに接する方ですし、どんな我侭な人でも割と許せてしまうのですが、母親だけにはそれができないのです。それが、ゆがんだ形ではありますが、私の母親への甘えなのだと思いますし、いい年をしてそんなことをしてはいけないのだとも思います。
母心を単に見栄や世間体という概念で捉えてしまうのは寂しい、とありました。確かにそうですよね。今まで、結局なんでもお金や物で解決しようとされてきたので、私自身がナーバスになっているところがあると思います。でも、母は、祖母からそのように扱われてきて、子供の愛し方が判らない、ということを以前言っていたので、判らないなりに努力しているのだ、と受容するべきなんですよね。頭では判っているのに、行動が伴わない葛藤がもう何年も続いています。
母親と、きちんとした会話をもつ、ということはこの結婚を巡って、自分がひとつ大人になるためには、決して避けては通れないことだと思います。
結婚式は,本当に多くの人とすることですね。うまくバランスをとって先に進んでいきたいと思います。みなさんありがとうございます。(あるるさん)

rectangle 広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする