他界した母親の席次表の表記は?ーBBSより転載

♥ぽち犬さん
来月挙式で、今、席次表作成してます。
彼の母親が他界しているのですが、二人の結婚を望んでいたので、きっと喜んでくれると思い、挙式会場に他のゲストの方と同じように母の席と食事も用意することにしました。椅子に写真を立てるつもりです。彼の父も喜んでくれています。
そこでみなさんにお配りする席次表にはどう表記したらいいものか悩んでいます。
初めは、他の方と同じように書けばいいと思っていたのですが、よくご存じでないお客様が席次には記載されているのに当日写真の飾ってある席を見て急死したように思ってしまうのではと思い、やはり何かしら区別するべきなのかもと思い始めました。
どなたか、ご自分の時がそうだったとか、お友達はこうしていたとかアイデアがあればお聞きしたいです。
よろしくおねがいします。

私にはそういった経験がないので、適切なアドバイスができないかもしれませんが、まずは式場の担当者に聞かれたらいかがでしょうか?式場側のほうが、もしかしたらいいアドバイスくれるかもしれませんよ。
私だったら席次表には載せないでおくかな。載せても載せなくても、あとは司会者の方からいきさつを話してもらう…とか。(まーさん)

きっと彼のお母さんも喜んでくれると思いました。
私だったら、席次表にもお名前を書くかなあ。だって、お母さんにも出席してもらうんですから。
花束贈呈のときになどに、司会者に思い出話とともに話してもらうか、花婿の謝辞のときに触れるとかしてはどうですか?(ばなじゅさん)

>まーさん>ばなじゅさん
情報ありがとうございます。
実はコーディネーターの方にもご相談させて頂いたのですが、特にこれだ!という案がなくて、書き込みさせて頂きました。
変な確信なのですが、絶対に式の場に母が来ている気がするんです。だから、私の気持ち的に席次に名前を入れたい気持ちがあって、でも、ゲストの方としては紛らわしいのかな・・・と迷っていました。
司会の方にあまり妙に悲しい出来事のように感動的に説明されるのも抵抗があるので、これまた迷うところで・・・。花婿の謝辞の時に触れるというのは良いアイデアかもしれないですね。
母の笑顔が浮かぶような明るい説明が出来たら良いのですが・・・。(ぽち犬さん)

席次表にも故人であるということの説明が無く,花婿謝辞まで事情の説明がないとなると,新郎両親席をみた方がとまどわれるのではないかなあと思います。なるべく自然にするにしても,私なら席次表の肩書きを新郎母(故人)としておいて,新郎新婦入場前に司会者から故人である新郎母の席を設けていることをさらっとおことわりしておいてもらうと思います。披露宴の最中は司会者からは触れずに普通に進行し,最後に新郎父か新郎の謝辞で触れて故人母の分もゲストにお礼をいうという形にするかなあ。経験ではありませんが,一つの考え方として書いておきますね。(れおのーれさん)

最近出席した友人(花嫁)の披露宴で、友人の弟が不慮の事故で数年前に亡くなったのですが席次表に名前書いてありましたよ。特に故人と分かる表記はなかったです。席の用意はしてあったのかは分かりませんが。(席の場所が全然遠いので)出席者は、新郎新婦の親族、友人、ご近所関係のみ。、特に紹介は無かったです。だけど新郎側親族なんかは花嫁の弟が亡くなったとか知らない人いるでしょうね。最後の、花嫁の手紙のときは少し弟に関してふれてたぐらいです。「天国からお祝いしてね」とかいう感じです。。ハッキリ言って、いろ〜んな人間集まるのが披露宴だし、普通に席次表に表記されて席が用意されててもヘンだとかは思いません。個人的に、司会から説明させるのだけはしないほうがいいと思います。新婦が手紙で弟にふれたぐらいでも、会場はしんみりしましたし。。(みずたまさん)

>れおのーれさん>みずたまさん
ありがとうございます。色々なご意見、参考になります。
お祝いの席なので、変にしんみりしてしまわないようにしたいと思っていました。その方が母も喜ぶと思いますし。
今夜にでもみなさんの意見を参考に彼と話し合ってみたいと思います。
ありがとうございました。(ぽち犬さん)

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