BBSより転載

♥ようこさん
保険の話、”同じ同じ〜!”と思いました。
新居に入ってすぐに、保険のおばちゃんが「いい保険が出たのよ〜」とやってきました。話の内容は要するに、昔の1千万円は今の1千万円の価値がないんだから時代と共に保証額をあげていかないと!だから今よりもっと保険金の大きいものに転換した方がいいわよ!ということでした。(私自身の保険の見直しを勧められました。)
確かにそうですが、子供が出来たら仕事を辞めるつもりでいること、そうなると毎月高い保険料を払うのは身分不相応だと思うから私自身の保険は額を減らそうと思っていること、を伝えました。
するとおばちゃんは、設計書をもってくると言い残し、さって行きました。
数日後、持ってきた設計書を見せながら、「これはどう?毎月の保険料は今より少なくなるんだけど、死亡保険金はアップするし、こんな時もあんな時もお金がもらえるのよ。」と説明します。
さらに締め切りがなんだかんだと言い、出来れば今日中に契約をしてもらいたいと言うのです。
”そんなおいしい保険があるはずがない”と思った私は、「主人と相談してから決めるので、即決は出来ません。」と言い、とりあえず帰ってもらいました。
ゆっくりと設計書を見ると、やっぱり・・・10年毎に更新で、その度にどーんと保険料が上がるのです。そのことには一言も触れていませんでした。人をばかにしているなと思いました。もちろん、勧められていた保険はお断りしました。(ついでに今まで契約していた保険も据え置きに変えてしまいました。)
めんどうだけど、保険の契約をする時は、自分でしっかり調べるしかないと思いました。私は保険のおばちゃんを見る目がすっかり変わってしまいました。(中には本当に親身になって勧めてくれる人もいると信じたいんですが。)

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