披露宴でチマチョゴリを着てほしいという彼のお義母さんの意見に母が反対していますーBBSより転載

♥ふみなさん
来春3月に結婚予定です。10月には食事会をかねて婚約記念品の指輪と時計を交換することが決まっています。こう考えると順調にみえますが、実は母に2年間結婚に反対されていました。というのも彼の国籍が韓国だからです(在日3世になります)。ようやく賛同してもらい、彼の両親の承諾も得られたので、一気に話が進みました。問題は披露宴でチマチョゴリを着てほしいという彼のお義母さんの意見です。私は賛成です。これから彼と一緒になる訳ですし、国籍も全く気にしていません。ただ母は絶対に着てほしくないと言い張っています。どうしたものやら…親世代の国籍に関する偏見にはもううんざりしています。私の両親は離婚しており父がおりませんので、母が反対すると話が進みません。韓国籍との方との結婚を経験し、何かいい知恵等ございましたらぜひ教えてください。多少母の気持ちも考慮し式自体は白無垢、披露宴での衣装直しには母が作ってくれた振り袖を着ようと考えています。

私の夫も在日韓国人3世です。先日や〜っと帰化しまして晴れて日本国籍取得しました!
ふみなさん母子は純粋日本人ですよね?
だったらお母さんの気持ちは・意見はごもっともというか至極当然だと思いますよ。
在日韓国家庭といっても様々で、
先祖は違えど自分たちは日本に生まれてるんだから日本風にというのがダンナの家の方針です。
ですので、料理こそは韓国料理多いですけどその他は韓国らしいところはないです。
親戚付き合いきょうだい付き合いは好きですけど(^^;
そういう日本くさい在日韓国家庭もあれば、バリバリ韓国家庭もあります。ハングルで会話とか。
ふみなさんの彼のおうちは、どの程度かは分かりませんがそっちのほうなのでしょうね。
ただやはり時代背景からするとチマチョゴリを披露宴でというのはきついと思います。
すみませんが、もし私の義母からそれを言われたらたぶん結婚はしても結婚式はしてなかったかもしれないです。
しても私の親戚は呼べないです。
私の夫らは偏見持たれて当然という考えでしたのですべてうちの親の意向をくんでくれました。
うちの親も大反対でしたがそのお陰でなんとか気持ちおさめてくれました。
ふみなさんのお母さんはそもそもこの結婚に反対のところなんとか気持ちおさめようとしてるのに、
それをえぐることになるチマチョゴリはなんとか義母さん説得して却下したほうがいいと思います。
なんで在日がイヤか、なんで偏見持つのかと考えても仕方がないんです。
ふみなさんが「全く気にならない」のと同じ感覚で、
お母さんは「イヤなものはイヤ」なんです。生理的にイヤなんです。
ひどい言い方かもしれませんが、ほんとにそうなんです。うちの親にもそう言われました。
私には娘がいます。
ダンナは「よくみずたまのお父さんが許してくれたもんだ、自分の娘が将来結婚したい相手が在日やったら絶対イヤやわ」と自分で言ってます。
だって在日がどんな家か自分が一番分かってるからです。
幸いうちは先述の通り韓国韓国してませんが、家によってはきついところもありますから。
彼がどういう考えなのか分かりませんが、彼がお母さん説得してください。
でないとほんと進みませんよ。
ぜひチマチョゴリは結婚後にしてあげてください。
娘を送り出す最後の旅立ちだけお母さんの気持ち大事にしてあげることがこれからのためになると思います。
結婚式のチマチョゴリ断ってもダンナさん側とはこれからいくらでも築いていけますから!(みずたまさん)

私は、ふみなさんとは逆に在日2世で、旦那がこちらの方です。
意見としては、みずたまさんと同じです。
どうしても、チョゴリを着ないといけないなら前撮りはどうでしょうか?
私は、双方の立場も考えてすべて洋装で披露宴をして、前撮りで着物・チョゴリを着ました。
彼さんの実家では、法事は定期的に行われていますか?
もし、そうなら民族意識が高い家庭だと思います。
韓国の風習って本当に大変です。義姉は日本で、結婚後ほんとうに大変そうでした。風習の違う家庭に嫁ぐと多少苦労はします。そういったことからお母さんは心配しているのではないでしょうか?(まなみさん)

早速のアドバイスありがとうございます。私が想像している以上に、やはり国籍の問題は解決しようがなさそうですね。
彼の家族並びに親戚は法事等は1年に数回程度です。盛んな方でしょうか?彼のお義父さんは長男ではないため、現在彼の家で行うような法事はありませんが、彼自身は3人兄弟の長男ですので、今後はやはり嫁となる私に期待されています。彼自身は帰化する気は全くありませんし、自分の血筋にも多少誇りがある様です(以前一度だけそのようなことを言っておりましたので)。そのような彼の考え方は、やはり両親の影響もあると思われますので、私の母が反対しているからチョゴリを着なくてもよいというような話にはならないと思っています。彼自身もチョゴリを着てくれないと…と思っています。
なんとか自分の親(母)を説得するしかないと考えていますが、皆様の意見をお伺いしましても、やはり難しいと思われ、前途多難で気分は暗くなるばかりです。私自身は、彼の両親の意向を尊重する気持ちです。母に対してひどい娘かもしれません。10月の食事会の時に、チョゴリを着る方向で、というように話を進めようと考えていましたが、そのような強硬手段は取らない方がよいみたいですね。彼と一緒に説得する予定はしておりますが、不安です。(ふみなさん)

韓国籍の親戚が居ない者ですが、第3者としての意見をお許し下さい。
私も皆さんと同じ意見です。お母さんが反対されていた理由は、まなみさんも仰っているように
ふみなさんの苦労を心配して・・と言うのも親心としてあると思います。
お話によると、長男さんで行事も盛んにされているお家のようですし、(日本では法事って1年に
何回もしないですよね、数年に1回とかされていないお家も多いと思います。)
きっと嫁がれてから旦那様側の文化に触れる事は度々あると思います。
私でしたら、義母さんがそのような要望を言われている事自体、母親に言わず
旦那様に理解してもらって義母さんを説得すると思います。だって反対されていた
お母さんがやっと納得してくれたのですよね、同じ日本人同士でも、譲り合う気持ちがないと
話がこじれます。ここはお母さんの気持ちを汲んであげてはどうでしょうか。
また、それを理解してくれない旦那様なら、これからお母さんが孤立してしまう心配がないでしょうか。(さ・いらさん)

皆様の意見がとてもやさしく本当に感謝しております。ありがとうございます。
私自身、結婚すれば相手方の家に入ることになるため、なるべく波風立たせたくないと考えていました。(彼が実家の隣に売り物件となっていた一軒家を今月購入致しましたので義父義母とは隣同士の家に住みながらの生活です)。結婚を切り出した当初は彼の両親も反対しており、幸い現在はその反対も解けたため、私の母に(国籍等の風習に関しては)少し多めに見てもらい、相手方のご両親を立てて、チョゴリを着ようと考えていました。彼とも話し合っているのですが、チョゴリはやはり「絶対に」着ないといけないとのことです。
皆様の意見を拝読させていただき、自分の母に申し訳ない気持ちになって参りました。まだまだ日にちはありますので、もう少し彼と話し合い、母の意見も尊重できるようこれから考えていきたいと思います。皆様のおっしゃる通り、母が私の今後を心配して反対していたことはよくわかっております。そして国籍という偏見にこだわる母に対し、憤りを感じているのも事実です。(ふみなさん)

僕の彼女は在日3世です。今僕の両親からの反対暦1年です。話はそれますがよくぞ2年間説得されましたね。相手親も知っておられたのかな?僕の友人にかなり在日の方がおります。結婚式にも数回行ってますがチョゴリは見たことがありません。どちらかの相手が日本人なので気をつかってだと思います。かなり韓国色が強いと思います。悪いことではありませんが親の気持ちもわからなくともないです。ですから慎重に進めて下さい。せっかくお母様が反対からここまですすんだのですから。難しい問題ですが。(男性さん)

私も韓国籍の親戚はいないのですが、書かせていただきました。
まずおめでとうございます。
双方のご両親の承諾、大変だったと思います。
チョゴリの件は彼のご両親も最初は結婚に反対されていたようなので、
これからのことを考えると断りずらいかなと思いました。
ただ、私は嫁ぐ身として結婚式は両親の考えを尊重してあげたいなと考えています。
最後になるかもしれない母親のわがまま、自分を育ててくれた
感謝の意を込めて考慮してあげるのも親孝行かな…と。
国際結婚を経験することもなく、参考にならなくてすみません。
あと、国際結婚に関して偏見があるのは事実だと思います。
特に年配になるとその色は濃くなりがちですね。
でもお母様がふみなさんを大事に思っているから
余計に感情的になってしまうのでしょうね。
振袖をつくってくれるなんて、素敵なお母様ですね。
がんばって双方にいい結婚式を挙げられることを祈っています。(ニコさん)

私も結婚によって韓国系に親戚ができた者です。
私の場合は、主人の父が韓国人、母が日本人です。
主人の父が在日であることで随分苦労をしてきたので、子供たちにはなるだけ苦労をさせたくないとのことで、主人は母親の籍に入り、日本国籍です。
しかし、名前が日本名(母親の籍に入ってるので)で国籍は日本というだけで、主人の実家側の法事は韓国式です。
私は実家でお墓参りや○回忌の法事など、祖父母と同居だったこともあり、きちんとしてきた方だと思いますが、それ以上に主人の実家側での法事の方が盛んだと思います。
私自身主人と知り合うまで日韓の問題のことは何も知りませんでしたし、知れば知るほど難しく、“知らない方がラク”と思うこともあります。
知れば知るほど、うちの両親はよく許してくれたなと思います。
実際4年越しの交際を経てようやく結婚が決まった時、主人の父は「よくお父さんは許してくださったと思うよ・・・」と仰いました。
結婚後の法事で義父の親戚の方々と会った時に、私が日本人だということを知った親戚の方々が大きな声で「ジャパニーズ!? ジャパニーズ!? 生粋の!?」と聞いてこられ、私は驚きと共にショックも受けました。(ここは日本だから、別に私が日本人なのは当たり前のことなのに、なんでそんなに言うの?という想いも・・・)
両親から結婚は承諾してもらえたけれど、周りの親戚に彼(主人)がハーフであること等は言わないようにと言われました。祖父にも今でも本当のところは言っていません。父曰く、祖父に言うととんでもないことを言い出すかもしれない、結婚自体がなくなるかも・・・とのこと。
もし主人が日本名(通称名という意味でなく)ではなくて、日本国籍でなかったら、結婚する時はもっと大変だったかもしれないと思うし、両親も承諾してくれなかったかもしれないと思うこともあります。そういう意味でも、主人の両親が主人をあえて母親の戸籍に入れて日本国籍を取得させて下さっていたことには感謝です。
結婚式・披露宴を普通にされるなら、ご招待される方もいらっしゃるのですよね?
その中には親戚の方、年配の方もいらっしゃるでしょう。
さ・いらさんも仰っていますが、同じ日本人同士でも価値観の違いがあって衝突したりしますし、譲り合う気持ちも必要です。
自分は嫁ぐ身だから嫁ぎ先に合わせたいという気持ちもわからなくもないですが(違う環境を受け入れよう、学ぼうという前向きな姿勢は良いと思いますよ)、せっかく結婚の運びになったのですから、親孝行のつもりでお母様の気持ちを汲んであげてほしいなと思いますよ。
彼のご両親の反対が解けたからとのことですが、ふみなさんのお母様だって反対していたのを許してくれたのでしょう?  お母様も承諾するのに随分お気持ちの整理されたのだと思いますよ。
結婚したら、彼側とはこれからどれだけでも築いていけますが、ここでお母様の気持ちを汲むことなく物事を進めてしまうと、嫁いだ後にまた別の後悔をしてしまうかもしれません・・・。
彼さんも もう少しふみなさんのお母様のお気持ち汲んでくれたらいいのにね。。。と思います。(今回匿名でさん)

みずたまさん、まなみさん、さ・いらさん。にこさん、そして男性の方、あたたかいお言葉とアドバイス、本当にありがとうございます。今回の衣装がきっかけで、国籍の違うお互いの家族に対し、今後どのように配慮していけばよいのか、もう一度彼と話し合ってみます。
正直今までの会話の中で、彼は法事等の事柄に対し嫁ががんばる、男はあまり関与しない、と考えているのでは…と前から少し心配していました。よく「あなた頑張れる?」と聞かれたものです。彼と一緒にいたい気持ちから「頑張れる」と答えてきましたが、何十年と続く結婚生活、今は不安でいっぱいです。
彼の職業が医師であることから、金銭面では苦労させないと言っておりますが、私自身も専門職ですので(さらにお金を貯めるためにも?)働きなさいと言われますし、家のことも法事のことも、仕事のことも全て私一人ががんばらないといけないのかと、ここにきて弱気になってしまいました。やはり母の心配は正しかったのかと思う時もあります。
お義母さんとは現在非常にうまくいっておりますので、ここまで進んだ話を白紙に戻すのもためらわれ、彼との話し合いでもう一度お互いの意思確認をして参ります。
皆様、私事のために本当にありがとうございました。(ふみなさん)

チマチョゴリに限らず今後どんなことでもダンナさん次第ですよ。
ダンナさんさえしっかりしてくれたら大丈夫です。
うちの夫は帰化して今は日本国籍を有していますが、親は帰化してないので韓国人です。
だけど夫は実は韓国がだいっきらいなんです。韓国料理も韓国式のことすべて嫌がります。
だからダンナ親もあまりそういうことしません。息子が嫌がるから。韓国では老いては子に従えですからね。
法事は年3回カンタンな集まり(墓参りしてお茶して解散)はありますが必ず出席しろとか喪服着ろとかお茶出ししろとか強制的な雰囲気はないです。
お参りの仕方は母方のほうは土下座したりするんですけど私が面食らっているとダンナは「おまえはしなくてよい」と言って手を合わせるだけにしました。
まぁいろいろ他にもありますがキリないんで・・
このようにダンナがなるべく韓国っぽいことはさせないよう気遣ってくれてるのでうちはなんら問題なくやっています。
親も安心していると思います。
ほんとにお母さんはこのようなことを心配してると思います。
ダンナさんが帰化するつもりない、誇りを持っているということで私も心配になってきました。
そのへんダンナさんが一番フォローすべきところだと思いますよ。
婚家のなかで夫婦が納得してやるにはよいのですが
やはりお母さんの前ではね。。
極端な話し、うちの義母が韓国土産のめでたい柄の夫婦座布団?を私の親が遊びにきたとき私がその座布団を出そうとしただけでダンナは「そんなモロ朝鮮なもの出すな!」と怒ってましたよ。
よいほうへいくといいですね、がんばってください。(みずたまさん)

再びですが・・・
みずたまさん羨ましいです。
私の主人や、義父は(日本人である義母も)、韓国式を大切にしています。
法事で初めて土下座みたいな礼を見た時は本当に驚き戸惑いました。
韓国では男尊女卑が強いらしく、法事では 法事そのものに参加するのは男性のみで、女性(義母とか嫁の私とか)は台所での裏方です。
義妹は日本人と結婚してますが、その配偶者も土下座みたいな礼をやってます。
法事は私から見ると何だか物々しく、いろいろ手順があるようですが(これがまたさっぱりわからない)、義父の兄(長男)がその段取りの中で台所の女性に指図する言い方も私には結構乱暴に聞こえます。
沢山の変わったお供えが祭壇?の前に置かれてるし、何が何だかわからないし、いつも「どうしよう。私は一体何をすれば!?」って感じで居ます。
私が不安にかられて「あんな沢山のお供え物の準備なんて私にはできない・・・」と主人にこぼすと、「あれは法事の後、さげて皆で分けて食べるためのものだから。昔はもっと沢山あった。今は少ない。今の量を祖父母が見たらすごく怒ると思う」と言ってました・・・。
幸い、義父は長男ではなく本家でもないので、義母が「韓国式でやるのは大変。だから韓国式でやるのは私らの代まででいい」と言ってくれており、義父の考えもそのようなので、それだけが救いです(^^;)。
私が参加している韓国式の法事が、どれだけ韓国色の強いものかわからないけど(もっとすごい所があるのかも)、結構大変です。
ふみなさんはお仕事も続けられるとのこと、家も仕事も法事も・・・って大変だと思いますよ。
彼さんの「あなた頑張れる?」って言葉は「要注意」かな〜!?と嫁いで戸惑いの中にいる私は感じました。(今回匿名でさん)

もう〆きってますが、ごらんになってますか?
ふみなさんの気持ちに水をさしてしまってごめんなさい。
私の義姉は兄の事が本当に好きだから、法事の準備などは最初は大変だったけど、もう大丈夫ですと言ってました。
ふみなさんが彼氏さんのことが本当に好きなら、乗り越えていける行事ですし(私の実家では毎月早朝法事と年4回の大きい法事があるTT)、今では徳山商店という所でネットで何点かの供え物を買えたりします。
注意は法事は、女性が準備・男性が取り仕切ると決まっていますので、手伝っては言わないほうがいいと思います。買い物くらいは構わないのですが・・。
幸い、ふみなさんは義母さんと仲がよいみたいですし、なんでも教えていただくとよいですよ。
国際結婚は簡単のようで複雑です。私たち夫婦はお互いの立場を尊重するように心がけています。
彼の習慣にも従いますが、儒教の習慣もわかってもらう。
お母さんは、その大変さを知っていたのかもしれませんね。
覚悟して結婚するのと、知らずに「こんなことになるなんて」とショックを受けるのとでは違いますから。
結婚式の準備がんばってください。しめきってたのにすみません。(まなみさん)

皆様、本当にありがとうございます。実は今週土曜日に、母が来ることになっており(私は現在離れて一人暮らしなので…)、その時彼と一緒に、チョゴリについてきちんとお話しするつもりです。
ネットを見ていますと、ウエディングチョゴリといって、真っ白なチョゴリで、ドレスのように見えるものもあり、これを両家の折衷案として提案してみようかと考えています。
結婚後の法事等についても彼とよく話し合い、二人で頑張りましょうということになり少しほっとしました。まだまだこれからですが、チョゴリについての話し合い結果はまたご報告させていただきたいと考えています(やはりだめで振り出しに戻る可能性もありますね…)。
本当に皆様のあたたかい気持ちに感謝しております。ありがとうございます。(ふみなさん)

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