BBSより転載

♥匿名さん)こんにちは。いつもこちらでお世話になっています。
今日は皆さんの意見を聞かせていただこうと思い、書き込みしました。
来年私は挙式をする予定なのですが、彼とのお金の価値観が合わずに悩んでいます。

彼はサラリーマン、私は派遣社員で、お給料は私の約倍もらっています。
だからといって威張った(?)所もなく、普通のカップルとして普通に暮らしていました。
ただ、休日デートの時に不意に「○○のお肉食べにいかない?(高級)」と急に言わたり、「あそこ(高そうなお店を指差し)に入ろう」と言ったり。
私の給料や、その中でのやり繰り、貯金額などまで彼は知っているので、少し恥ずかしいですが「私、そんなにお金持ってないよ」と言います。そうすると「分かってるよ、○○(私)は貧乏ちゃんだからね(笑)奢ってあげるよ」と言ってきます。カチーン!と来るけどその通りだし…。「でも…」と言いよどんでいると、「いいのっ俺が食べたいんだから」と奢ってくれることがあります。
その時の会計では半端分を私が出すことが多いんですが、例えば会計が1万4千円だったら4千円、5千500円なら500円を払うんです。
プロポーズをされるまでは何もなかったんですが、彼が結婚資金を貯金し始めてから「いいよな〜○○(私)はたったの××円(半端を払った分)でおいしいご飯が食べれてさ」と言います。
なんでそんなことを言われなければならないのか、と考えてしまいます。
彼は月に5万を貯金にあてているそうです(+ボーナス)。私も月5万を貯めようと必死に頑張っています。ただ、病院に行ったり寝込んでしまったり。一度病院に行くだけでも、一日仕事を休んでしまうだけでも5万円というノルマは達成できなくなります。給料から貯金分や家賃、携帯代などもろもろの必要経費を引くと残りが約6万、そこから食費、二人の生活必需品(洗剤など消耗品)などなどの費用を引くと、本当に自分のお小遣い(というかデート)で使えるお金は微々たるものです。
お金を貯めるため掛け持ちでバイトもやっていましたが、そうするとどうしても家事がおろそかになってしまうんです。家事は全て私がやっており、彼の「男は仕事、女は仕事と家庭」という言葉にも縛られています。

また、頑張っても結婚資金は到底足りないので親に頼む予定でいます。
彼が予算は全部で600万だという見積もりを出してきました。海外挙式で費用を少なくしようと話したのになんで?と思い詳細を見ると、新婚旅行150万…親から出してもらうのにどの面下げて贅沢ができるというのでしょうか。
確かに彼は自分のお金で出すし、彼の同期や友人はとても立派な結婚式を挙げています。彼のご両親も「いとこの△△くんが最近挙式したわね。負けないように□□(超高級ホテル)で挙げましょうか・笑」と言ってきます。
お金に関して変なことは言いたくないですが、正直もう少しわかって欲しいという気持ちでいっぱいです。
地元の風習が「男は結婚式費用を負担。女は住居を負担。」という地域で、折半して同額を払うなんておかしいと思われています。地元での友人や親戚からの板ばさみ、彼との付き合い方、自分の生き方・接し方、お金のことでカリカリしている自分。全部がなんだか切なくなってきて、結婚することが果たしていいことなのか分からなくなってきてしまいます。
こんな私ですがなにかアドバイスがあったらお願いします。(さ・いらさん)うーん、難しいですね。
今現在、彼さんと一緒に暮らしてらっしゃるのでしょうか?彼さんにしても、彼の両親にしても
きっと悪気はないんでしょうけどね。。

ただ、結婚してお財布がひとつになると、どういう態勢になるかにもよるのではないかな。
彼が自分のお金を匿名さんに預けると、途端にケチになったりして^^; 逆に匿名さんなら、
しっかりと家計の管理ができる方のように感じますが…

結婚資金については、彼とよく話し合うしかないでしょうね。
ちょっと上から目線っぽい彼が気にはなりますけど、きっと彼が見栄っぱりさんなんでしょうね。
かと言ってどちらが悪いっていうこともないのでしょうし、難しいですね。

匿名さんも、彼に合わせすぎて心身ともに無理しすぎないようにして下さいね。(りかさん)こんにちは。
失礼ですが、私は彼に対し思いやりに欠ける人という印象を持ちました。
「男は仕事、女は仕事と家庭」と言うのなら彼が全額支払うべきだと思います。
彼が貯めた結婚資金が600万ということではなく、彼の希望する結婚にかかる費用が600万だから折半しようということですよね?

お金に対する価値観は大切です。変な話ではありません!
匿名さんの気持ちを汲まない彼が変です。ぜひ話し合いを…(さえさん)私もぜひ彼さんと話し合いをして欲しいと思いました。

匿名さんは堅実でがんばるタイプとお見受けしましたが、彼さんに匿名さんの経済的な事情を話したことはありますか?
もしかしたら彼は匿名さんがそこまで思いつめていることに気が付いていないだけかもしれません。根っからのお坊ちゃんなのですかね。

匿名さんが困っている経済的なこと、結婚生活に対して悩んでいることをきちんと率直に言いましょう。夫になる人です。何も遠慮することはありません。それでも分ってもらえなかったら、、、私だったら彼と人生を共にするのは無理かもしれません。

個人的に「男は仕事、女は仕事と家庭」には納得しかねますね。うちは経済的にも家事のことも二人でがんばっていますよ。正確にはがんばろうとして、ですけどね。やっぱり男の人は細かい家事のことには鈍感なことが多いですから。

最後に結婚式に関する費用の負担方法ですが、こればかりはその家や地方によって違いがありますから、どちらが正しいとは言えません。うちは同額を出し合って共通の口座を作り、そこからすべてをまかないましたが、匿名さんの彼家のような考え方もありますしね。

彼さんにもっと思いやりがほしいですよね。がんばって話し合いをして、匿名さんの事情を分ってもらってください。(匿名さん)さ・いらさん、りかさん、さえさん、お返事ありがとうございます。
ゴメンナサイ、まず先に言葉が少なくて誤解を招いてしまった部分があると思うので、訂正させていただきます。
>「男は結婚式費用を負担。女は住居を負担。」
とは私の地元の風習です。嫁側は基本的に結婚式には親族しか呼びません。土地から離れる者は質素に離れ、土地に入る者は盛大に祝われる(というよりも婿側の家のお披露目会、という意味が強いのでしょうね)所謂、農耕民族というのでしょうか。男尊女卑が未だに根深くある地域です。
なので、結婚式をどんなに大きなものにしようと男性側(の家)が払う、というのが普通なのです。住居を負担、というのも本来はおそらく嫁入り道具のことでしょう。

「男は仕事、女は仕事と家庭」なぜにそんなことを言い出したのか私には未だにわからないんです。
確かにみなさんの仰るとおり、話し合いは必ず必要でしょうね。彼は私が一生懸命お金を貯めようとしていること、しかしそれが間に合わずに両親に打診していることは知っています。彼が協力してくれている部分もあります。
だから私は家庭と仕事を両立しないといけないんでしょうか?彼ほどお金が稼げないからその分家で働いてくれということなのかな?
そうじゃないと思いたいけど、もし「その通りだよ」なんてサラッと言われたら私は今後彼とうまくやっていけるのか心配で、聞くに聞けない状況なのかもしれません。
そのことについては聞けるかどうかわからないけれど、結婚の予算については今週中に話し合っていこうと思います。(keroさん)稼ぐ金額に応じてって意味?での家事負担なら、家事労働や子育ても金額に換算する必要がありますよね?
民間会社から家政婦やベビーシッターを頼んだら、すんごい高額ですよぉ。
逆に彼からお金取れるかも。

結婚相手に結婚の予算が聞けないようでは、前途は暗いですよ。頑張って聞いてみてください。(さ・いらさん)「男は仕事、女は仕事と家庭」

妻が仕事と家庭なら、夫も同じく家事、育児に協力する義務はあるのでは?
確かに、世の中女性は仕事と家事を両立させて普通・・・みたいな風潮はありますが
それに影響されてなのかしら。
にしても、彼さんにちゃんとした思いやりの心があるのかどうか、匿名さんが
見極める場でもあると思いますよ。(まーさん)多少の価値観の違いはあれど、金銭的な価値観の違いは大変ですよね。
みなさんが仰ってるように、話し合いをするしかないです。
お互いが歩み寄るしか…。
結婚後の家計をどちらが管理するか、匿名さんが結婚後本当に勤めないとやりくりできないのか。
慣れない環境の中で仕事と家事と…ってなるとご自身を追いつめる事になり、
精神衛生上よろしくないと私は思います。

他のスレで家計の話が出ていますが、どのぐらい支出がでるのか予想をし、
必要な範囲で働きに出るとか決められたらいいと思います。
身体を壊しては意味がないですからね。
彼は一人暮らしした事あります?
実家にずっと居たなら、どのぐらい家計でかかるのか余りわかってない可能性ありますよ。(さえさん)匿名さん

> もし「その通りだよ」なんてサラッと言われたら私は今後彼とうまくやっていけるのか心配で、聞くに聞けない

私なら、そんなことも聞けないまま結婚に進むことはできません。勇気を持って。(匿名さん)keroさん、さ・いらさん、まーさん、さえさん、アドバイスありがとうございました。返事が遅れてしまいすみません。
予算の件と結婚生活のやりくり、週末に話し合いました。
自分が彼の嫌味にカチンときているように、彼も色々と私のことでカチンときていることがわかりました。(言葉でははっきり言われてませんが)

彼は結婚式は花嫁のためにあるものだ!と断言してくれました。私の思い出をより良いものにしようという心使いから、予算が膨らんでしまったようです。
そのために彼は生活をかなり切り詰めて頑張っています。おそらくそのストレスから私に嫌味を言ってしまったようです。お金がなくなると心に余裕がなくなってしまうんですね。私も彼も「一緒にいたいからお金を貯める」から「なにがなんでも貯めなければ」と“結婚式”にがんじがらめになっていたと思います。
私もろくに美容院にも行けず、化粧品も買えず、病院に行くのもはばかられるような生活を送っているので、ストレスが溜まっているのだと思います。お互いに「自分が一番頑張っている」と思ってしまっていた部分があると思います。
そんな思いをするなら結婚式を延ばせばいいんですよね。そんな簡単なことにも気がつかないほどお互いに余裕がなくなっているんだと感じました。

「男は仕事。女は家事と仕事」に関してはやはり聞けませんでした。
しかし私も「彼の立派な嫁になろう、お義母さんに認めてもらわなくっちゃ!」としゃにむに一人で抱え込んでいて自然と彼のその考えを容認していたと思います。
彼の考えは考えとして割り切っていこうと思います。私も自分が向上できるように頑張るけれど、無理をしないように適度に甘えていきたいと思います。
皆さん、ありがとうございました。

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