亡くした奥さんと建てたおうちに行く勇気がありませんーBBSより転載

♥さくらさん
はじめまして。
今、つきあっている彼がいます。とても優しくて、誠実で包容力がある彼です。一緒にいると、本当に楽しくて落ち着きます。
でも、彼は、奥さんを癌で亡くしています。「9年間の闘病生活の中で、気持ちの整理はつけてきた」「もう一度結婚して、子どもを持ちたい」とは、言っています。
私も、彼と結婚したい、とは、思っていますが、彼のおうちに行く勇気がありません。とても、心の狭い考え方かもしれませんが、亡くした奥さんと建てたおうち(まだ、ローンがあるらしいです。)だし、いろんな思い出が残っているだろうし、彼のおうちの台所に立つ自信がないのです。
いつか、彼のすべてを受け入れて、そんなこと気にしなくなるのでしょうか?
何かアドバイスがあれば、お願いします。

こんにちは。
失礼な事を言ってしまうかもしれませんが、予めご了承くださいね。さくらさんが彼と結婚しようがしまいが、彼の中から亡くなられた奥様を頭から消す事は絶対に出来ません。
でも彼はさくらさんとお付き合いしていく中で、「再婚」を前向きに考えてくれているから、
そういった発言があったんだと思うんです。
その気持ちを受け止められるかどうか…で結婚するしないが決まるのでは?
「いつか彼の全てを受け入れられるから…」と中途半端な気持ちで結婚するのは
失礼にあたるんじゃないかな?とふと思いました。彼の発言が嘘でなければ、家の模様替えを提案しても反対はしないのでは?
壁紙を変えてみる。食器を変えてみる。
家具とかを買い直すのが難しいのなら、配置を変えてみる…。
いろいろ小さい所から変えていく事ができると思いますよ。
そうする事で、お二人の気持ちが整理され、変われるのではないかと思います。結婚したいと心から思った時、家よりも先にお墓参りに行かれるのはどうですか?
亡くなられた奥様も、心残りで亡くなられたと思います。
奥様の分まで彼と支え合って頑張っていきます…と言うような挨拶をされたら、
きっと安心してくれるのではないでしょうか…。(まーさん)

ありがとうございます。
そうですよね。絶対、前の奥さんのことが頭から消えることことはないですよね。もちろん、私も、そのことは、十分理解できるし、亡くなった奥さんの気持ちを考えると、今、私が、彼の心を独り占めしたいって、思ってしまうことすら申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
「離婚」とか「過去の恋愛経験」なら、「昔のことは、忘れてよ〜!!」「前の奥さん(彼女)からもらったものは、捨ててね」とか、明るく嫉妬心を伝えられるだろうけど、気にしていないフリをしなければならないのが、辛いです。
天国にいる奥さんは、私のことをどう思っているのでしょうか?まだ、つきあい始めて日が浅いので、もう少し時間がかかるかもしれませんが、まーさんが、言ってくれたように、小さいことから変えていく、お墓参りに行く、ということを、いつか実行したいと思います。(さくらさん)

なかなか気持ちを切り替えるのは難しいかもしれませんが
彼にとって奥さんは「家族」だったんですよね家族は いなくなったからといって忘れるものでも忘れられるものでもないと思います
対象が親兄弟じゃなく奥さんというところが少し気になる点になるんでしょうが
「彼にとっての家族」
「自分にとっては家族の先輩」だと思えば
少しは気が楽になるのかなと思いました天国の奥さんは9年間も闘病されていたのであれば
自分がいなくなった後のことも沢山考えていたと思います
そういう意味では安心して彼を任せられる人がいれば
心の負担が取れるのではないかな。。。と思いました(ぽぽろんさん)

ぽぽろんさん、ありがとうございます。彼のことを思えば思うほど、些細なことを気にしてしまう自分が、彼にも天国にいる奥さんに対しても、申し訳なくなります。天国にいる奥さんにも、応援してもらえるような、「幸せな家族」を作っていくって、考えればいい、って、思う半面、なぜか、奥さんに、後ろめたい気持ちにもなってしまいます。どうすることも出来ない愚痴ばっかりで、すいません。。。もともと、表面上は人一倍明るく振舞う裏側で、必要以上に悩んでしまう不安定な性格です(心療内科にかかっていたことも、リストカットの経験もあります。)。
そんな性格の私だから、些細なことを、いちいち、気にしてしまうんだと思います。
そんな私に彼を愛する資格はないのでは?って悩み、「私は、○○(彼)くんを、幸せにできるかな?」って、メールしたら、「そう思ってくれるだけで、俺は幸せや」ってすぐに電話で、言ってくれました。
そういう彼の温かさと安心感に包まれ、今を過ごしています。(さくらさん)

天国にいる元奥さんは喜んでると思いますよ。
元奥さんからしたら、自分のことで彼が女性に逃げられたら、そっちのほうが悲しいですよ。
そりゃ仏壇や墓を粗末にしたり形見を捨てるのはいかんですが、
リフォームや故人の使っていたものの整理も供養のうちでしょう。
生きてる人間に対してはケジメにもなりますよね。
申し訳なく思うよりも、自分の健康な体に感謝し、彼と共に周囲に感謝して生きればいいと思いますよ。
元奥さんも彼も「あたりまえ」が、どれほど価値があるモノか骨身にしみていたことでしょうからね。たぶん、頭では解っていても、心では悶々としてしまうのだろうと思います。
仕方のないことですけどね。
ただ、子供が出来ると、前の奥さんへの理解も素直に考えられると思いますよ。
(なかなか恵まれないと大変かもしれませんが、まぁそこは解らないので)
子供がいるとあれこれ思い煩う暇がありませんし、なんというのか
いい意味でも悪い意味でも開き直りやすいと思うのです。(keroさん)

私もkeroさんと同じく、亡くなった奥様はさくらさんの存在を喜んでるんじゃないかと思います。
9年、闘病生活を共にしてくれた夫ですよ。
最後まで看病してもらえば、奥様も満足されたのではないでしょうか。
今は、残してきたご主人の幸せを願っていると思います。
奥様との生活と、さくらさんとの生活は別物です。
人が違うんですから、比べるものじゃないですよ。
幸せの形は、カップルの数だけあるんですから。さくらさんのお気持ちはお察しします。
でも、彼自身が過去を振り向いてばかりではなく、未来を生きようとさくらさんを選んだのです。
もっと自信を持って、彼と堂々と一緒に生きて欲しいです。
家のことについては、人によって使い勝手が違うので、模様替えや小物の買い替えなどはしちゃいましょう。
彼には明るく
「私はこういうのが好きなの。」「こうした方が使いやすいんだ」
ってサッパリと言えば問題ないと思いますよ。彼はとても温かい人みたいですね。二人で幸せになって下さい。(muraさん)

Keroさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。頭では解っていても、心では悶々としてしまうのです。彼は、あんまり私が気にしていないと思っているようで、前の奥さんとの結婚式の話とか、前の奥さんのお母さんと会う、とか、普通に話してきます。気を遣って隠されるのも嫌だし、引け目を感じさせるのも嫌なので、いつも、平然を装って、普通に、会話をしてしまいます。
昨晩は、長年、奥さんと可愛がっていた猫に向かって、電話越しに「今度、新しいお母さんが来るよ〜」って、冗談で話しかけてて、なんか、あまりにも私の気持ち、軽く考えすぎてるって、思ってしまって、「やっぱり、前のこととか、気になるから、あんまり言わないで。私、奥さんのかわりじゃないもん」って、言って困らせてしまいました。彼は、「ごめん、いつも明るくしてるから、気にしてないと思った、本当にごめん。さっきのは、深い意味なく、言ってしまった。」って、謝ってくれました。でも、彼に、どうすることもできないことで、謝らせてしまって、後味悪かったです。
これからも、こういう些細なことで、機嫌を損ねてしまうだろう自分が嫌です。Keroさんの言うように、子供が出来たら、開き直れるのかな〜。。(さくらさん)

muraさん、ありがとうございます。
自分が、投稿記入していたので、muraさんの、投稿を読む前に、直前の文章を投稿してしまいました。
なんだか、自分の小ささが情けないのと、muraさんはじめ、みなさんが、言ってくれているように、天国にいる奥さんが、喜んでくれてたら、本当に嬉しいなぁと思うのとで、涙が溢れて溢れて困っています。
昨晩、弱気な気持ちを伝えたこともあって、「今日は、どれだけ遅くなっても会いに行く」って、彼は言ってくれました。
彼は、いろんな辛い思いを乗り越えようとしているんだから、私も、成長しないといけないなって、思っています。(さくらさん)

奥さんがかわいがっていた猫の様子を聞く、
奥さんのお墓参りに行く、おうちに行ってみる・・・
いろんな経験を、少しずつして行かれたらよいと思います。
いきなり全てを受け入れるのなんて、無理しなくていいですよ。
一つ一つ、彼さんと一緒に経験していくことが、
さくらさんにとって必要な儀式なのだと思います。彼さんは、さくらさんと前をみていくつもりだからこそ、
さくらさんの奥さんに対する複雑な想いは、想像つかないのでしょう。
時々は素直に、想いを伝えたほうがいいと思いますよ。もやもやした気持ちも、彼の言葉に凹むことも、
薄皮を剥ぐように、減っていくんじゃないかな。
気づいたときには、もっと楽になっているはず。
まだ時間が足りないだけですから、決して自分を責めず、
彼さんと幸せな時間を過ごしてください。(琴子さん)

琴子さん、ありがとうございます。
『いきなり全てを受け入れる、無理をしなくていい』『気づいた時にはもっと楽になっている』という、言葉が本当に嬉しかったです。昨晩、彼が、「荷物を取りに行くのと、猫に餌をあげるのに、おうちに寄る」って、言ったので、おうちの前まで車で行くことになりました。彼は、「家から少し離れたファミレスで待ってる?玄関まで入って来る?猫見る?」って、聞いてくれました。考えた挙句「家の前で、車の中で待ってる」って、返事にしました。
彼のおうちを見るのは初めてでした。やはり、少し胸が苦しくなると同時に、すべてを受け入れたいけど、受け入れられるのだろうか、、と不安になりながら、車の中で10分ほど待ちました。
でも、今度は、玄関まで、入れるような気もします。琴子さんが言うように、少しずつ、進んでいきたいと思いました。(さくらさん)

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