結婚式を1ヶ月後に控え、彼女から婚約破棄を伝えられてしまいましたーBBSより転載

♣︎サングラスさん
結婚式を1ヶ月後に控え、彼女(22歳)に別れ話(婚約破棄)を伝えられてしまいました。
私は27歳の社会人6年目です。彼女は先日、結婚に向けて退職しました。結婚後に落ち着いたら転職予定でした。
彼女との付き合いはちょうど2年が過ぎようとしております。
付き合って2年、また彼女の専門学校への奨学金の返還がちょうど2年というのもあり、それを機に結婚しようと話をし、1年ほど前に双方の両親に挨拶をし、顔合わせもしました。自分で言うのも変な話ですが、お互いの両親の印象は決して悪いものではなく、非常に良好な関係で、全く問題は感じておりませんでした。
そんな中、突然、「別れたい」と言われました。理由は、私の言葉使いや、その態度にあったようです。
正直、確かに私の言葉使いはきれいなものではございません。ただし、彼女を傷つけてやろうなどとは思ってもみません。彼女の言動に腹が立ってしまい、放ってしまったというのが本音です。ただ、それを以前から彼女に注意されていたのも事実です。
私は、その都度反省したつもりになって、謝っていたのですが、彼女は一向に直らない私に嫌気がさしたのではないか、耐えられなくなったのではないかと思います。
ではなぜ、私がそのような「キツイ言葉」をつかてしまうのか、それは彼女のルーズさにあります。たとえば時間にすごくルーズなんです。別れ話をされた際にも、実は引き金となることがありました。
結婚式の二次会幹事を依頼していた友人たちに集まってもらう際のことでした。夜8時に集合する予定で、本来、私たち当事者は少し前に待っているのが筋だと思います。それにも関らず、彼女は8時を回っても一向に姿を現しません。迎えに行くと、ネイルサロンに時間がかかってしまい遅れたとのことでした。私は自分の置かれている立場、幹事の友人のことを考えれば、とても許せませんでした。そして私はキツイ言葉を放ってしまいました。「お前はいつも外見に気を使うが、中身が全く無い!人間性に問題を感じる。」といったように、人間否定をしてしまいました。今思えばいつも同じようなシチュエーションでこのように彼女のことを否定していたように思います。
彼女は、遅刻はしますし、自分の好きなことだけをして、ときにはワガママ放題のこともありました。
たとえば、後に挙げるようなことがありましたので、彼女の誕生日にあまり予算が無かったので、プレゼントが渡せませんでした。ただ、彼女にとっては独身生活最後の誕生日だったので、思い出は作ってあげたいとの一心から、一般人が普段泊まれないようなホテル、レストランを予約し、プロポーズの際に約束した、誕生日には歳の数だけ花を贈るということをしました。しかし、彼女は私に対し、「プレゼントは?花は枯れる。」と言うのです。私はあきれましたが、それも若さゆえの発言だと自分に言い聞かせ、謝まって納得してもらいました。また、結婚後に住む家は、新築の1戸建てもしくはマンションが良い、実家の近くが良い、結婚式場はここが良い、仕事はしたくない、仕事を仮にしたとしてもそのお金は自分のために使う等々です。
私は、彼女の良いところをたくさん知っています。彼女を愛していましたし、何より社会人3年目の彼女ですから、理解できないのは仕方のないことで、いずれ分かるだろう。今のところ許容範囲だと思っていました。当然、予算的なこともありましたので、話し合い(ケンカしながらも)、お互い納得して進めてきたつもりです。
結果的に、新築1戸建てを彼女の実家徒歩5分の場所に購入し、結婚式場は約10件近く回りましたが、最終的に彼女がどうしてもここが良いといっていたところに彼女と、彼女のお母様が二人で見学に行ったようで、予算的には厳しかったのですが、一生に一回のことですし、彼女のお母様の気持ちも考えると、そうしてあげるのが一番良いと判断し、納得しました。それらに関係する雑務(銀行ローンの手続き、結婚式の案内容作成、建築中の現場での打ち合わせ等)は私がしております。彼女は、仕事を辞め、遊びたい放題です。しかし、これも大学には行っていない彼女にとっては今まで遊ぶ時間(遊ぶといっても友人と食事や、カラオケ程度ですよ!)もなかったので、結婚前に良い気分転換になればと思い、私は何も言いませんでした。
そんな中での今回の彼女の話でしたので、正直、パニック状態でした。家は?結婚式場は?婚約、結婚指輪は?親戚、友人、会社の上司への案内状はを発送しているが?等、色々なことが頭を駆け巡りました。
はじめはただのマリッジブルーではないかと思い、適当に空返事をしていました。ところが、1日、2日、3日と経つにつれて、話し合いもできないような状態(説得しようとして話を投げかけても反応がない)になってしまいました。
彼女はご両親に話をしたようで、どうやら相当怒られたようです(私んおことを間違ったことは言っていない。間違っているのは彼女だ。と言っているようです。彼女に手もあげてしまったと聞きました。ま、私を気遣っているだけかもしれませんが)。私に対し、お母様は「ごめんね。娘が悪いの。」と泣きながらおっしゃいます。
彼女は私の母に連絡し(お母様に言われて)、現状を伝えてきました。それをもって、私は自分の両親と3人で話をしました。
両親共に「お前が悪い。お前は筋の通った正論かもしれないが、彼女はまだ22歳だ。27歳のお前の考えが理解できるはずがない。なぜゆっくり話を聞いてやれないんだ。彼女は27歳になったことがないが、お前は22歳になったことがあるだろう。お前が22歳に目線を合わせないでどうするんだ。」と言われました。
確かにそのとおりです。私は自分が正論を言っているから、彼女には言い聞かせれば良い。とだけ考え、彼女の話を聞いてやれなかったことを後悔しました。私は小さい頃から父に「自分が間違っていと思えば、相手が大人でも先生にでも誰にでも主張を曲げるな」と言われて育ってきました。だからその信念をもって話せば彼女はきっと理解してくれると思っていたのです。それは間違いでした。
その後、二次会の幹事である私の友人たちに相談し、彼女と連絡を取ってくれて、彼女に話をしてくれたそうです。
彼女は彼女の幹事の友人に話をしたそうです。その際、私の友人から聞いた話では、彼女の友人たちは「それは仕方ないね」と言い、彼女の話を受け入れたそうです。私の友人は「それは本当に彼女を思っての
話なのか?!片方の話だけを聞いて何がわかる?!」と食ってかかったと聞きました。
私の友人は彼女に対し、「家や式、社会的なメンツの問題もあるが、その前に一人の人間通しとして話をするのが先ではないか?あいつの良いところたくさんしっているだろ?とにかく、家や結婚式等のことは忘れて、もう一度話をしろ!」と言ってくれたそうです。その際の彼女の反応は無反応(意識ここにあらずと)といった感じだったようです。
私も、家や結婚式、社会的なメンツのことばかりが頭を駆け巡ってしまい。今思えば、彼女が別れ話をした際に、その理由をゆっくり聞いてあげられていなかったと思います。私は父から、女性は一度覚悟したらなかなか考えは変わらないが、これ以上執拗に話を自分からしてはこじれるだけだから、絶対に自分からは連絡するなと言われました。
それが昨日のことですが、今朝、彼女から連絡がありました。
ここ数日の彼女とは感じが違い、落ち着いた感じでした。また、彼女は私に謝ってきました。それは「謙虚さを忘れ、私に対し、感謝の気持ちを忘れていた。わがままでした。」という言葉でした。私は「こちらこそごめん。話を聞いてあげられなくてごめん。俺がお前の話を聞いてあげられればこんなことにはならなかったね。」と言いました。彼女はウェディングプランナーの方から連絡を受けたようで、「立ち入るようですが、もう一度新郎様と話をしたほうが良い。新郎様はまだ新婦様を愛しています。彼女の考えが変われば僕はいつでも待っているとおっしゃていましたよ。」と言われたそうです。確かに、私は彼女のお母様からのお願いで、結婚式場にキャンセルの電話を入れ、その際に事情を話していました。まさかウェディングプランナーから連絡してくれているとは思ってもみませんでした。
また、私の友人の話も実は心に響いたそうです。私に対し彼女は「あなたの友人は本当にあなたのことを心配していたよ。」と言われました。
そんな話をしているところでしたが彼女が「今から用事があるから、また電話していい?」と言いましたので、私は「待っている」と言いました。
今、まさにその電話を待っているところです。
次に彼女から電話がかかってきた際に、私はどうすればよいでしょうか??
おそらく彼女の友人たちは彼女の話しか聞いていないので、別れることに反対していないようなんです。
彼女は別れると言った際には「私が家も結婚式のキャンセル料もすべて支払う」と言ったのですが、そんなんことは常識的に考えても不可能だと思います。現に今は無職ですし・・・。ただ、今はこんなことはどうでもいいんですけどね!!
みなさん、アドバイスをいただけないでしょうか?

読ませていただいた限り、「彼女のわがままのせいで婚約破棄されましたがどう思いますか」という質問のように見えますが、どのようなアドバイスを求めていらっしゃるのでしょうか?
ただサングラスさんが、彼女と結婚したいと思っているのであれば。「どっちが悪いか」を問題にしているときではないと思いますよ。
彼女との結婚に絶望していて、なおかつ彼女の態度を許せないと強く思うのなら、賠償を求めるという方法もあるのではないでしょうか?(ねこさんさん)

ねこさん
ご返信ありがとうございます。
今回の場合は彼女のわがままが原因での婚約破棄となりますでしょうか?
実は本日彼女から電話があり、18時なら都合がいいと彼女が言いましたので、会うことになりました。
ところが「18時は間に合わないかもしれない。違う日でもいい?」というメールがきました。
私は「何時くらいになる?待つよ。」と返信し、彼女から「結構遅くなってしまう。悪いし違う日にしてはだめかな?」とメールが来ました。私は彼女が18時がいいと言っておきながら遅れるとのことなので、「何をしてるの?」と返信しました。するとまずかったのか「なんで?」とメールが来ました。
私は「いやいや別にいいよ。仕事しながら待てるから大体でいいから何時くらいになるかな?」と返信したところ、「19時半とかなるし、やっぱり別の日にしよう」とのことでした。
私は19時半は問題がなかったので「了解しました。僕も用事があるので、待ち合わせ時間が遅くなるのは全然大丈夫。とりあえず終わったら連絡して!」とメールをして待っていました。
すると20時を超えたころに、「やっぱり今日は会えない。また今度でいい??」とメールがきました。
私は、彼女の都合で18時に了解しましたし、そのために仕事も早めに切り上げ、都合を合わせました。彼女は上にも記載しましたが、現在は無職です。そういうのはいいんですが、とにかく今日会えない理由が本当に時間なのか、それとも彼女の気持ち的なことなのか、それが気になりましたので、すぐに電話をしました。
すると「本当に待たせてしまうから、違う日程にできない?」と言われました。なので、「いやいや、あなたが今日の18時なら会えると言ったから待ってるんでしょ?!こっちも大事なことだから仕事の都合を合わせて来てるんだよ。正直いうと別に帰っても、待ってもいいんだけど、今何してるの?僕は今日どうしても話をしなければいけないこおとはないんだ。それよりもあなたが今、今後のことをどんなふうに考えているのか、周りのことや、いろんなしがらみを考えずにあなたの気持ちを知りたいんだ」と聞きました。すると彼女は「今日は家を出るのが遅くなった。だからしたかったことがまだ全然できていない。美容院に行ったりして、今は買い物をしている。今は結婚は考えられない。」と言うのです。
私は我慢の限界でした。彼女の気持ち云々ではなく、考え方そのものにうんざりしました。
私は間違っているのでしょうか?
もし、婚約破棄を正式にお互いが認めた場合、家の事や、結婚式のキャンセルなど問題は山積みです。そのようなことから目をそむけてはいけないと思います。その話をしなければいけないですよね?!
もうどううれば良いのか自分でもわからなくなってきました。
彼女に対し、損害賠償と慰謝料の請求はできますでしょうか?
よろしくお願いいたします。(サングラスさん)

こんにちわ。
あなたが彼女に執着する理由は何ですか?
彼女しか考えられない? いろいろ決めちゃった後だから?
あなた自身が彼女と結婚したいのか。
一生添い遂げる根性はあるのかを自問してください。
彼女に「将来的」に結婚する気はあるのかないのかを
ハッキリさせて、後者なら 慰謝料はあきらめ半分な気持ちで
弁護士に相談しましょう。 内容証明を送るだけでも
彼女の態度とか 参考になりますよ。
会う約束を 美容院はまだしも 買い物中で断るのは
どうかと思いますよ。 十分避けてる感じがします。
なんといっても22歳 遊びたい盛りですからねぇ。
3年くらい待ったほうが 結婚するにも落ち着く気はします。
新築一戸建てなんて あなた 急ぎすぎです。
実家から5分て・・実家依存率の高い嫁ほど離婚率高いのに。
ますおさんするならうまくいくが、相応の覚悟でね。
結婚延期にしろ白紙にしろ 家と結婚式場 早々にキャンセルしたほうがいいです。 「彼女の親」とキャンセル料金等 話し合いしてください。話し合いの場に彼女は不要です。
その話がこじれると損害賠償請求と発展していきます。。。
ちなみに 彼女に対し請求はできますが。。。
ない袖はふれません。キャンセル料と慰謝料は別物として考えましょう。
金銭的にあなたがかなり損をするパターンでしょうがめげずに頑張って下さい。(通りすがりですさん)

サングラスさんが本当に望むのは、きっと彼女が自分の責任のない行動に気づき、それに対する心からの反省と、謝罪なのかなと思いました。
今後どうするかはともかく、これがないと先のことは考えられないということでしょうか。
事情はわかりますし、どれだけストレスを感じているかもお察ししますが、サングラスさんも今はかなり感情的になっているように見えます。
とりあえずサングラスさんが冷静になれるまで、彼女にどうしてもらいたいのかをはっきりと自覚するまでは、賠償などについては行動を起こすことはやめたほうがいいと思います。
彼女に自分のやらかしたことの責任を思い知らせる方法として、「賠償」などをもちかけるのは、最後の最後の手段です。
サングラスさんが「彼女がどれだけひどいか」よりも、「自分がどうしたいのか」について考えられるようになればいいなと思いました。
ただ賠償なり、お金に関することに関して、今から調べておく、知っておくことはいいことだと思います。
私なら、それらがどのような手段で行われるのか、費用はいくらくらいか、彼女が言った「家とキャンセル料は全部自分が支払う」といったことなどにどれだけの責任を負わせることができるのか、それらにどの程度の拘束力があるのかなどを調べておくと思います。
彼女とどうしたいのかを決めて、そのための最善の行動をとり、それと同時に決裂してしまう、最悪の場合に備えるのが今できることではないでしょうか?
とにかく冷静になってください。(ねこさんさん)

皆様
アドバイスありがとうございます。
彼女にはまず、落ち着いて状況を理解できていないように感じます。自分がしていることの重大さに気が付いていないようです。
私の友人(彼女もよく知っている)が彼女に対し、「本当にこれでいいの??大変なことになるよ」と言ったそうです。
彼女は「不動産のことはよくわからないし、彼はもしこのまま婚約破棄が進むのであれば『両家での示談で済めば問題ないが、もしこじれるようであれば弁護士などに相談する。基本的に自分は1円も支払う気はない。場合によっては、慰謝料も請求する。損害賠償(家、式場キャンセル、家電、家具等の費用)は当然請求する。』と言って脅すような言い方をするの。彼は『別に脅してないよ。当然の主張と、君に事の重大さに気づいてほしいんだ。ただ、もしこのまま一時の感情で、いろいろな人に対し迷惑をかけることを選択するなら、こういった手段を取らなければならない。わかってほしい。』と言ってくる。」と言ったそうです。
また、彼女は「正直これからどんな重大な問題が起こるのかわかっていない」と言ったそうです。
友人は「彼の主張は当然のことだよ。それでも君は婚約破棄を選択するんでしょ?とにかく、このまま会わないのは問題だよ。何も前進しないよ。」と伝え、話は終わったそうです。
私は彼女とまともに話ができないので、彼女の母親に電話しました。「僕の人生はめちゃくちゃになっています。自分でもどうすればよいのかわかりません。ただ、婚約破棄をするなら、僕は慰謝料はいらない。ただし、請求しないと彼女が勉強しないと思うので、その場合は請求します。と伝えました。また、損害賠償に関して、特に家の件はお願いします。」と伝えたところ、彼女が婚約破棄したいと言い出した当初彼女のお母さんは、私に対し「娘は一体何を言っているのか・・・お父さんともとにかく結婚してもらえるように話をしたが、誰に似たのか、頑固で言うことを聞かない。大変なことになるとは言ったが・・・。家の件はどうするの?といったら、私が全部払う!と言うの。だから娘に払わせて」と言われました。ところが、私が今回話をしたら「家の件は二人で決めて購入したんでしょ?娘だけが支払わなければならないの?」と言うんです。
私は「親なので、気持は理解できますが、常識範囲で判断すると、理解できません『私は、彼女が実家近くでないと家はいらない。結婚もしない』と言ったことを最大限考慮しました。私の両親は私が長男なのもあり、私の実家近くに住んでほしかったようです。正直険悪な話し合いもしました。最終的には母親が『ま、なんだかんだで妻の実家近くがスムーズに結婚生活ができるよね。』と言ってくれたので、父親の意見は半ば無視して決めました。したがって、私は彼女と結婚しなければ何もここに家を買う必要はなかった。そのことは彼女も、ご両親も十分理解していただいてますよね?だから正直、1円も支払う気持はありませんので。」と伝えました。
彼女のお母さんは無言でした。
確かに、今回彼女が婚約破棄したいと言ったことに対しては、少なからず私にも原因があったでしょう。ただし、これはこの時期に婚約破棄を言い渡す原因にはならないと思います。
ではなぜ、結婚式場では楽しそうに話を進めていたのか、家の打ち合わせでは積極的に話しをしていたのか、なぜ仕事を辞めたのか、なぜ婚約指輪を受け取ったのか、結婚指輪を買いに行ったのか、すべて意味不明です。この状況で婚約破棄を言い出すのは正直、あまりにも筋が通っていないと思います。
私は、今でも彼女のことを愛しています。それは彼女の良いところをたくさん知っているからです。彼女の未熟さもわかっているつもりでした。ま、結果的にはわかっていなかったのですが・・・。
だからこそ、今回は婚約破棄を受け入れるしかなさそうですが、損害賠償は当然ながら、慰謝料も請求したいです。ただし、慰謝料に関しては、本当のところはいりません。ですが彼女が事の重大さを理解するには支払をさせたほうが良いと思います。
その慰謝料は、彼女のお父さんに、支払が完済した際、渡そうと現段階では考えています。これからの彼女の生活に役立ててくださいと伝えるつもりです。
私の両親は、今回のことに対し、相手方の両親の不誠実な対応を批判し始めています。私は心苦しいですが、ここは心を鬼にして、これからの話し合いに臨まなければならないと思っています。
私の両親は向こうから言い出したことに対し、こちらから連絡したり出向く必要はないと言っています。
まずは彼女のご両親からの連絡を待つ次第です。(サングラスさん)

彼女さんもサングラスさんも、婚約破棄に向けて動くことになさったわけですね。
あとは色々な手続きや慰謝料などの調整になるでしょう。
両家のご両親を交えての交渉になるでしょうが、身内ゆえに感情的になりやすいと思います。
どなたかに客観的な立場の調整役をお願いしたらどうですか?
もし無理ならば、専門家(弁護士など)に相談するのが良いように感じましたがどうでしょうか。(琴子さん)

今までロムってましたが、一言。
私も琴子さんの意見に賛成です。
婚約破棄に応じるのでしたら、
彼女の両親とはいえ、直接相手の家と交渉をするのは
泥沼がさらに泥沼を呼ぶ結果になるのではないでしょうか。
お金はかかりますが、第三者を間に入れたほうがいいと思います。
ここは弁護士を間に入れて、相手方との直接交渉は
極力避けたほうがいいと思います。
お互い、第三者の意見を耳に入れることで、事の次第をキチンと
把握できるようになると思います。(こーるさん)

私も琴子さん、こーるさんと同感です。
親って、わが子が良くないってわかってても、かばいたくなるものです。
まして女性が婚約破棄となれば、自分が悪いのだから仕方ないとしても「傷がつく」と思うのが親心。
冷静に事後処理について話せる親はほとんどいません。
また、サングラスさんのご両親が相手に理解を示してしまえば、相手の言いなりになりかねません。
今までのサングラスさんのご両親の言動を拝見すると、相手女性をかばってしまいそうで、心配です。
ここは、冷静な第三者に入ってもらって下さい。
式場のことなど、結構な額のお金が絡んでますので、ビジネスライクに行くのがお互いのためだと思います
とても残念な結果で、心身ともにお疲れでしょう。
ご無理をなさいませんように。(muraさん)

>私は、今でも彼女のことを愛しています。それは彼女の良いところをたくさん知っているからです。彼女の未熟さもわかっているつもりでした。ま、結果的にはわかっていなかったのですが・・・。
であるなら、この早い展開、すでにお金の話になっていしまっていますが、大丈夫ですか?
サングラスさんは後悔しませんか?もうすこし、お互い冷静になるまでリアルな(泥沼な)話をするのは待ったほうがいいのではないかと客観的には思います。締め切りのある式場のキャンセルなどは仕方ないとしても正式な婚約破棄は、という意味ですが。そうもいかないのでしょうか?
>だからこそ、今回は婚約破棄を受け入れるしかなさそうですが、損害賠償は当然ながら、慰謝料も請求したいです。ただし、慰謝料に関しては、本当のところはいりません。ですが彼女が事の重大さを理解するには支払をさせたほうが良いと思います。
彼女の今後のためになどと考えるのはどうかと思います。
賠償を求めるのなら、関係は完全に破壊されてしまうはずです。彼女の今後の人生や人格は、サングラスさんとは全く無関係です。彼女のためではなく、責任と慰謝料として受け取ると自覚したほうが、気が楽だと思います。
>その慰謝料は、彼女のお父さんに、支払が完済した際、渡そうと現段階では考えています。これからの彼女の生活に役立ててくださいと伝えるつもりです。
婚約を破棄するのならば関係をたって彼女を忘れるべきだと思います。
お金のことなどの対応を他の方のアドバイスどおりにしたほうがいいと思います。
私からはひとつだけ。
彼女と戻りたいと思うのが、あなたの本当の願いならば、後悔しないようにしてください。
「あなたはこんなにひどいことをしているのだよ、これから彼女や両親がどれだけひどいめにあうのかわかっているのか」と彼女に言っていかせるのが、彼女の「婚約破棄」を思いとどまらせるためならば、それは絶対に逆効果です。
もちろん彼女と戻ることを進めているわけではありません。
申し訳ないけれど、この彼女と結婚することは、お勧めできません。
彼女のしていることは、賠償、慰謝料を請求されるに、そうされるにふさわしいくらいに無責任だとも思っています。
ここまで話がすすんでいては、今さらな話かもしれませんが、
がんばってくださいね。(ねこさんさん)

この婚約破棄の話が出て2、3週間が経過しようとしていますが、先日、相手方のご両親と彼女、私と私の両親との6名で話し合いの場を持ちました。
その前に、実は彼女と会うことができまして、2人きりで話をしました。その際、彼女の婚約破棄の意思は強く、やはり結婚はできないとのことでした。私は了承するしかないのですが、では、残る問題はどうするのか聞きました。
まず、現状発生している費用と、今後発生する費用について詳細を伝えました。というのも、あとから聞いていないといわれては困るので、「もし聞ける状態なら話すよ」と言ったところ、ぜひ聞いておきたいというからです。
実際問題、私は430万円、彼女は170万円程度を、結婚式、新居、指輪等で使っていました。また、現在新居の工事中ですので、完成時にはそのローンもあります。非常に複雑で難しい問題が出そうです。
しかし、彼女は基本的には訴訟などでもめることは望んでいないとのことでした。当然私も望んではいません。
なので話し合いの末、基本的には私が支払った費用は彼女が私に返し、新居に関しては、完成後に売却し、その差額分を彼女が支払うということで落ち着きましたが、その際の事務手続き等は私も積極的に手伝うことと、慰謝料は取らない(親にはそう伝えるので、あとは親に任せますということは伝え、了承いただきました)、ことで落ち着きました。
その後、彼女のご両親から私の両親へ連絡があり、今回の話し合いとなりました。
そこで、彼女のお父さんは私と彼女の話し合いを聞いているのか聞いていないのかは定かではありませんが、「お互い感情的になってしまっては話し合いができないので、今後のことは調停にしたい」とのことでした。私の両親もその方向で問題ないとのことでした。
私は彼女との話し合いは一体何だったのか、正直不満でしたが、基本的にはその方が良いのかわかりませんでしたが、私の両親がその方が後腐れがないので良いのでは?!とのことでしたので了承しました。
追って先方からご連絡があるそうですが、このような場合、私がしておくべき準備はございますでしょうか??
皆様、アドバイスのほどよろしくお願いいたします。(サングラスさん)

追って先方からの連絡・・・とありますが
そもそも 調停では 損害費用の負担割合なんて
泣き寝入りになりますよ。 決定事項に対する拘束力も
ほとんどありません。強制執行できません。
必要なのは 裁判です。「判決」が必要です。
そして 訴訟を起こすのは 被害者側、貴方からですよ。
貴方がまず 弁護士等に相談に行き、弁護士から
相手方へ連絡をします。 なるべく早いほうがいいです。
貴方の損害をまるまる相手方がかぶる。。。というのは
両者合意の上での金銭問題もあるので難しいと思いますが。。
その差額を埋めるのが 慰謝料ではないでしょうか。
弁護士費用もかかりますしね。
相手方の両親は 一切負担を追わない雰囲気がありますので
相手の女性の将来収入に渡っての請求になるかと思います。
弁護士を雇うなどの援助は惜しまないとみました。
心労絶えないと思いますが 頑張ってください。(通りすがりですさん)

ろくに調べもしない前に、へたな返事はしてはいけません。
サングラスさんも幸せになる権利があります。
今回の件をダラダラかまうよりは、冷静な第三者にきっちり
やってもらうほうが良いと思いますよ。
私も破談をしているので辛い気持ちは解ります。
でも、これだけの金額が動いている以上、情につけこまれてはいけません。(keroさん)

冷たいようですが、もう二人で仲良く相談して決められる間柄ではないのです。
あとは事務処理が待っているのみ。
結婚式、新築といった人生初めての出来事の時、いろいろなプロに頼ったと思うのですが、
今回もプロにお願いするほうがいいと思います。
もちろん自力でもできるでしょうが、労力、コスト、知識などなどトータルしたら
プロにはかないません。
ですからサングラスさんが今するべきことは
・プロを探し、相談しておく。(無料の市民相談などから始めてみては)
・支払った金額の詳細を出しておく。
・先方からの連絡が来ない場合に備えて、調停(ことによったら裁判)の手続きを取れるよう調べて準備をしておく。
特に3番目は、あちら主導で動く場合でもサングラスさんが知っているかどうかで
かなり変わってくると思います。知識は仕入れておきましょう。(琴子さん)

皆様。ありがとうございます。
先日、弁護士さんに相談してきました。
調停をしても問題はない。要するに内容に納得しなければ裁判を起こせば問題ないとのこと。彼女の主張は性格の不一致ということから、婚約破棄の正当な理由にはならないそうです。
損害賠償は当然ながら、慰謝料も数百万円を取れるそうです。
ですが、私はとにかく損しない(実際は気持ちの部分で損すると思いますが・・・。)のであれば、示談で済ませたいと考えていたところ、彼女と示談の方向で話ができました。
彼女のご両親も、私の両親も了承してくれました。
あとは弁護士さん等に依頼して、早く示談書に捺印するだけです。
結果的には、
①慰謝料は取らない。
②私の負担した費用は家を売却した金額で返金いただく。
③家の差額分のローンを彼女が支払っていく。
といった感じになりました。
とにかく新しい人生を歩む上で、私は早期解決を望みました。(サングラスさん)

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