BBSより転載

♥みかさん
彼は1つ年下の30歳で、付き合いはもう4年目になります。
付き合い始めてから1年目2年目は結婚願望があり、私から彼に結婚についての話をすることが多々ありました。
その度に彼は「結婚する意思はあるけど、もうちょっと待って」という返事でした。
その言葉を信じて待ち続けもう3年が経ってしまいました。
私の考える「もうちょっと」と彼の考える「もうちょっと」にはかなりの違いがあったようです。
今ではもう待つのが疲れました。疲れたというよりなんだかもう結婚したいという気持ちが薄くなってしまいました。
今思うと30歳までには結婚したいという焦りもあったのだと思います。でも、30歳になった途端、そういう焦りから開放され急に結婚願望がなくなってしまったようです。
結婚願望がなくなったとはいえ、彼を嫌いになったわけではないのでお付き合いは続いています。
そうこうしているうちにやっと最近、彼が結婚の決意を固めたようでプロポーズのタイミングを見計らっている様子です。
でも私としては結婚したい気持ちが薄いので何かと理由をつけてプロポーズから逃げ回っています。
結婚するなら彼しかいないと思いますし、年齢的なことを考えると子供も欲しいので結婚した方がいいとは思います。
でも、結婚を躊躇している自分がいます。
彼が頼りないところもひっかかっている気もします。
結婚に対する憧れが全くなくなってしまったので(むしろマイナスイメージ)結婚から逃げているのか、彼のことを結婚相手として見れなくなったので(愛が冷めた?)結婚から逃げているのか正直わからなくなってしまいました。
これがいわゆるマリッジブルーなのかな?とも思ったりします。
どうして結婚から逃げたいと思っているのか自分自身よくわかりません。
アドバイスお願いします。

みかさん、こんにちは。
30歳を前にして「結婚」をしたいと強く思う心境、よくわかります。
また、30歳を超えてしまったら、何かすっと憑いていたものが落ちたように気持ちが開放されるという心境も、わかります。私も同じような感じでしたよ(ただし、彼氏はいなかったんですけど)。
「結婚するなら彼しかいない」と書かれていますし、「子供も欲しいので結婚したほうがいい」と書かれているところから思うのは、別に彼が嫌いになったわけではなく、単に今結婚をする必要性が感じなくなっただけなのではないかと感じました。だけど、「30歳」という壁を越えたら、今度は「子供を産む」という年齢の概念が強くあって、その気持ちと考えのギャップの中にいるのではないのでしょうか?
ただ、今の結婚願望が薄い状態が今後ずっと死ぬまで続くわけではないと思います。いつか誰かと結婚したいと思うかもしれません。
結婚は、本当に大きな人生の決断だと思います。焦ってするモノじゃないし、年齢の縛りがあってするものでもないと思います。結婚したいと思ったときに、決心すればいいんじゃないなかと思います。
ある意味、結婚の焦りが薄れ、結婚に対する憧れも薄れた状態で「結婚」というものを冷静に捉えられるようになって決めることは、悪いことではないと、個人的には思っています。
結婚って、大変です。いいこともありますが、大変なことも多いです。必ずしも結婚しなくても、人は生きていけます。自分の今を変える必要はそんなにない・・・と私は30代をそんなふうに思っていました。だから、結婚を決断できずにいました。でも、今の主人と別れる気はありませんでした。いずれ結婚するならこの人だとぼんやりとは思っていました。そんな感じで付き合っていましたので、主人にはずい分辛い思いもさせたと思います。初めは「自分の時間は自分の自由に使いたい」と考えていたものが、徐々に「面倒なことも多いけど、せっかく結婚できる環境下にあるんだから、一緒に時間を過ごしてみようか」と考えが変わり、それを主人に伝えてタイミングを待ち、現在に至ります。ずい分主人が我慢してくれたから現在がある、という状況で、偉そうなことは言えないのですが・・・。
自分の心は何を考えているのか、じっくりと正面から向き合って考えてみるいい機会かもしれません。彼のことが嫌いではなければ、付き合いを続けることがイヤでなければ、一度ちゃんと自分の気持ちを彼に話してみてはどでしょう?彼はあなたを待てるか、待てないか。それを自分がどう感じるか。そんなことも一緒に考えてみたら、見えてくるものもあるかもしれないと思います。
まとまらない文章で申し訳ありません。みかさんが納得いく今後を送られることをお祈りします。(りさこさん)

りさこさんこんにちは。
アドバイスありがとうございます。
>別に彼が嫌いになったわけではなく、単に今結婚をする必要性が感じなくなっただけなのではないかと感じました。だけど、「30歳」という壁を越えたら、今度は「子供を産む」という年齢の概念が強くあって、その気持ちと考えのギャップの中にいるのではないのでしょうか?
確かにその通りだなと感じました。
30歳を超え今は結婚願望はないけれど子供のことを考えると早い方がいいし。でも・・・。
という葛藤です。
さらに、結婚したことで生じる様々なことから逃げているのかもしれません。
りさこさんのおっしゃる通り、結婚に対して焦っていない今だからこそ冷静に考えられる良い時期だと捉え、もう一度自分の彼に対する思いを見つめなおし、その答えを彼に伝えてみたいと思います。
こんがらがっていた頭の中が整理された気がします。
ありがとうございました。(みかさん)

まとまりのない文章ですが、何か少しでもお役に立てたのならよかったです。
「子供を産むことを考えると・・・」というお気持ち、よくわかりますよ。私がみかさんの歳は、まだ今の主人と知り合ってなかったのですけど、三十路の次は出産と、見えない圧力にどう考えればいいかわからない時期でした。
本当は、絵に描いたような人生を歩きたかった、と思っていました。20代後半で結婚して、30歳までには子供を産んで・・・、と。でも、残念ながら思ったとおりに人生は生きられないのですねぇ。でもしかたない。そういう人生を大なり小なり自分で選択して生きてきたのだから・・・と思うようになったのは、もう少し後のことでした。
そして、できれば若いお母さんの人生も、思う存分独身を楽しみきって結婚、あるいはずっと自分の時間とお金を自分の思うように使える人生も経験してみたい。でも、これまた残念ながらひとつしか人生を経験できないのだから、自分のたった一つのこの人生を丸ごと受け入れていくしかないよなぁ、とも思っていました。
子供を産んでそこそこの年齢でお母さんになって・・・というのも選択の一つ。子供のことに縛られずに考えてみるのも選択の一つ。どんな選択にしても自分で望んだことならば、きっと納得できる人生になるんじゃないか・・・と思います。そう自分でも思いながら生きてますよ。(りさこさん)

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