親への挨拶ー管理人の体験談

親に会う、と言っても2種類あって、まずは私が彼のご両親に会う方です。

普通はどちらの親から先に挨拶に行くものなんでしょうか?私は男性が女性の親に、が最初かと思っていたのですが、結婚を反対されるような状態でもなかったし、単純に都合の良い方から、という理由で私が先に会いました。

横浜の中華街でお食事したのですが、緊張しました〜。家に遊びに行ったりするような古い付き合いで、面識でもあれば良かったのでしょうが、会うのは初めて、声を聞いたのも電話の取り次ぎくらい、しかも「結婚します」という状態で会うワケですから、緊張の度合いが違います。それでも、ご自宅じゃなくてレストラン、夕食じゃなくて昼食、と気を遣っていただいたので、かなり気楽度は増していたはずですが。(でも私の顔はひきつっていたらしいです(笑))
ご両親は遅刻して来ました<オイ。ちょっと早めに店に入り、既にテーブルで待っていた私と彼はヤキモキ。私はますます緊張してしまいました。ああ、この人たちが彼のご両親なのねえ。
最初、彼のお父さんは私の名前を間違えて連呼するという大ボケをかまし(笑)、彼が突っ込んでくれるまで、私は訂正出来ずにいました。私や、私の両親の話をちょっとして、後は彼の子供時代の爆笑な話を聞きました。(共通の話題と言えば、やはりコレでしょう(笑))結果的には、なかなか楽しい会食となりました。ああ、でも、緊張しましたぁ〜。コレに尽きます。

続いて彼が、私の両親に会う番です。

これは女性が男性のご両親に会うよりも、かなり緊張するものでしょうね。何しろ、「結婚を許して下さい」みたいなことを、きちんと言わないといけないワケですから。「バカヤロー、娘をおまえみたいなヤツにやれるかぁー!」なんて言われないとは思っても、どこかしら不安な気持ちがあるものなのではないでしょうか?私は別に貰われる気なんてサラサラありませんが、やはり女性は家を出るモノ、という感じは否めませんものね。

まずは夕方、私の家に来てご挨拶。(私の時のように昼間、レストランで、なんて気楽さは許されないのです(笑))和室にはしっかりテーブルがセッティングされていて、私と彼は奥に座りました。ちょっと歓談。「別に決めの言葉?なんてしなくても良いよ」と言っていたのですが、彼は「ダメだよ、けじめはちゃんと付けなきゃ」と聞かず、きちんと正座をして
「結婚させて下さい」
とか何とか言いました。(私も緊張していたのか、後で思い出そうとしても正しいセリフが思い出せません。何と親もそう(笑) 彼は覚えているのですが、恥ずかしいのか聞いても教えてくれませんでした。)親も「よろしくお願いします」か何か言って頭を下げたのでした。
その後、近くの「かに将軍」で、兄夫婦も交えて食事をしました。兄はまだ結婚するまで話が言っているとは思っていなかったのか、後で父に「まだ決まったワケじゃないんでしょ?」みたいなことを言っていたそうです。父はそれに「でも結婚するって言ってたぞ」と答えたとか(笑)
ちょっと変だったのは、普通こういう席では彼のことをいろいろ聞いたりするものだと思うのですが、関係ない車や映画の話ばかりしていたことです。私の親も緊張していたんでしょうねえ。

いずれにせよ、男の毅然とした態度に、女性は安心感を感じるものだ、と思いました。ハッキリと照れずに言ってくれたことで、彼の真剣味を感じることが出来ました。
頑張って下さい!>男性諸君。

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