両家挨拶、私たちの場合と結納することになりましたー管理人の体験談

相手の親に会ったら、次は親同士が会うことになりますね。私たちの両親が会ったのはかなり遅くて1ヶ月後、披露宴の1ヶ月半前でした。私達から双方の親の話は聞いていたと思いますが、会うのは初めて。
両家挨拶といっても、既に結婚は決まっているので、打ち合わせがメインです。私たちがいると差し障りもあるだろうし?、親同士だけで会ってもらいました。彼のご両親に、横浜から私の実家の下町まで来て頂きました。
何を話したのか気になるところですが、主にお互いの親戚の事や、披露宴の話をしたようです。何を着ていくか?とか。まあ初対面同士、無難なところでしょう。

あと結納をすることになりました。私の親は「別にしなくても良いよ」と言っていたのですが、彼の両親はやはりきちんとしたいみたいです。(長男だし。)しかし格式張ったものじゃなくて、婚約指輪を渡して会食、というものになりそうです。
結納の場所は、ホテル、レストラン、仲人、どちらかの自宅などがあります。最近ではホテルや式場に結納パックなるものがあって、食事や記念品など全ての準備を整えてくれているようです。
結納品は地域や家の習慣によりいろいろあるようですがとにかく目出度いもので占められ、関東では5〜9品を一台の白木の台にのせたもの、関西では一品につき一つの台にのせ5〜11品目が一般的らしいです。でもここまできちんとやるのは、今は余りないかも。
結納金は男性側から月収の2〜3倍を現金(それを使って女性は花嫁道具を揃える)で、婚約指輪は男性から女性へダイヤモンドや誕生石の指輪を贈るのが昔からの習わし?ですが、最近は結納金なしが多いみたいですね。私たちもしませんでした。
結納返しは女性から男性へ時計・スーツなど、記念品として身につける品物を結納金の半額を目安に、と言われてますが、ただでさえお金の掛かる結婚、結納金だ、結納返しだという余裕があったら他に回すのが現代的でしょう。

でも結納って、結婚式の数週間前でも良いのかな<私たちのケース

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