こんな形で結納返しが決まるとは思いませんでしたが…ー管理人の体験談

今日は彼が大学の先生のところに挨拶に行っていた関係で、会ったのは既に6時過ぎ…見に行こうと思っていた家具屋さんにも遅過ぎるということで…
「年パスが切れる前にTDLに行こう!」
と東京ディズニーランドに行ってきました。去年の2/24に購入した年間パスポートが明日で切れてしまうんですね。で、行って来ました。着いたのは7時。既に真っ暗。死ぬほど寒かったです。

TDLって基本的に2月は空いているんです、寒いから。夏は無休ですが、2月は休園も多いし。しかし、こんな日に来てはダメだ、と思いました。風が冷たい、冷たい。暖かいお店の中はめちゃこみです。
結局、ご飯食べて、お店だけ見て、アトラクションには全く乗りませんでした。年パスだから出来る贅沢かも。

さてさて、TDLのワールドバザールの入り口辺りに、ディズニーアニメのセル画を売っているお店があります。セル画といっても、銀座などの画廊にもあるような結構立派なモノです。
実は去年の11末に来た時に、ドナルド・ダックの絵でとても気に入ったのがありました。横に長い絵で、左から右にいくに従って鉛筆描きのドナルドの絵がカラーに完成されていく、というものです。
「それを新居に飾れたら良いねえ」
と話していたので、今日見に行ったんですが、既にナイ。うーん…値段も手頃だったから、もう売れちゃったのかも?ま、残念だったね、やっぱり欲しいと思った時に買わないとダメねー、などと言ったのですが、彼はいかにも残念そう。
「返す返すも残念だ…」
を連発。ないとなると余計に欲しくなるんでしょうね。ついには「今、手に入るなら2倍でも出す」という始末。
「そんなに気になるなら、お店の人に聞いてみれば?」
「あるかなあ?」
「在庫があるかもよ」
と聞いたら、
「ああ、あの絵は完売しました」

やっぱりね…。5000枚しかないんじゃ、日本にもどれくらい入るか分からないし。しかし余りに残念そうな彼の表情に同情したのか、お店の人が念のためアメリカにあるか調べてくれることになって、私達は別室に案内されました。(初めて入りました〜、えらくなったみたい(笑))
リストを調べてもらったら、アメリカからはまだ完売の連絡が来ていないそうで、「もしかしたらアメリカにあるかも?!」早速調べに行ってくれました。しばらく2人で部屋で待たされ、戻ってきた彼の手には、何とあのドナルドの絵が!!
「この1点だけありました。裏紙の修理に出していて、昨日戻ったところでした。どうなさいます?」
「買います」
即答。まあ、彼がこんなに欲しがるのも珍しいし…。
「あ、じゃあ結納返しにしよう、私出すよ」
結納品として彼が婚約指輪をくれるので、そのお返しをどうしようかと思っていたのですが、ちょうど良かった。
「お支払いは現金かJCBカードになりますが?」
…う、ない…。てなワケで、彼にカードで買ってもらい、後日お金を返す事にしました。すごい間抜け〜、でも仕方ない。彼は念願の絵を手に入れて満足だから、良しとします。

私たちのような結納返しは、とても珍しいと思います。でも、2人にとって記念に残るモノが良いのではないか、というお話でした。

スポンサーリンク
レクタングル336×280
レクタングル336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル336×280