新居の契約、鍵を貰いましたー管理人の体験談

契約はまだですが、かなり完成したマンションを、また見てきました。
外装はまだ工事中だったので、工事の人に声を掛けて部屋の中に入ると、ちゃんとスリッパが二つ。前に見に来た時は、内装がまだで、鉄筋とか板とか見えていたんですが、今回は畳も入って、中はほとんぼ完成状態でした。
シャワーになる洗面台や、トイレの中に棚もきちんと付いてて「おお、ここで生活するのね〜」って感じがして、すごくワクワク。彼は早速、家具の置き場を再考してました。
このマンションは花壇が多くて、私達の部屋のベランダの前にも既に草花が植わってました。

日付変わって、いよいよ新居の契約に行ってきました…彼が。
本当は私も行きたかったのですが、私のとこからは遠くて朝がとっても早くなってしまうので、私の分の住民票だけ渡して、すべてを託したワケです。ま、契約といっても、書類はそろっているから、問題もないですしね。
契約が終わったので、鍵が貰えました。おお、これが2人の新居の鍵…私が一人暮らししていたのと同じだわ。賃貸の鍵ってどこも一緒なのでしょうか?

早速、契約書を読ませてもらいました。(もう契約は済んだから、今更何も言えませんけど。)
「ゴミはポリバケツで管理かー、買わないとね」
「毎日、収集に来るそうだよ」
「ゴミの分別をしないからねえ。東京じゃ考えられないわ。え〜と、町内費は各自で…」
「あ、それ払ったよ、もう。1年一括で1200円」
「ふむふむ」
本当に住むんですね、彼とここに。

さて、次の日は大安。
「こういう日にカップ一つだけでも新居に置いてくると縁起が良いのよ」という母の一言により、まだ実際に部屋を見ていない母と、たまたまお祝いを置きに来てくれた伯母さんを連れて、新居に行ってきました。昨日もらった鍵もあるし。
持って行ったのは、いかにも仮って感じのカップ一つと、駅で買ったトイレットペーパー。せっかくトイレがあるのに、使えないと思うと、急にトイレに行きたくなったりするんだもの。これでいつでもトイレに入れます。
ドアにはしっかり鍵がかかっていて、中に入ると掃除もすんでいて綺麗でした。新築のにおいがプンプンです。母と伯母に部屋を案内して(ってそんなに広かないですけど)、安心してもらいました。駅前も発展しててホッとしたようです。
ちょっと日が暮れかかっていて、改めて「ここに住むのね〜」と感慨。全く知らない街に住むのは思えば、初めての経験です。ま、一人じゃないから、何とかなるでしょう。

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