結婚指輪を購入しました、彫ってもらった文字はー管理人の体験談

結婚式には欠かせない(ドレスを忘れても式は挙げられますが、指輪を忘れたら式は挙げられないのです)結婚指輪の購入に行きました。私たちが行ったのは、彼のお友達の紹介してくれた青山のジュエリーショップ。ここで結婚指輪(ついでに?婚約指輪も)を見て来ました。

指輪をまともに買ったことがないので、ああいうものなのか分かりませんが、ガラスのテーブルに向かい合って座って、4Cの説明など受けつつ指輪を選んで来ました。

ダイヤモンドの4C(よんしー)。ダイヤモンドは頭文字「C」のつく4つの要素で等級付けされています。それは、Carat(カラット)、Cut(カット)、Color(カラー)、そしてClarity(クラリティ)です。

カラットは重量の単位で、1カラットは0.2gです。つまり大きさですね。
カット。よく聞くのは「ブリリアントカット」というものだと思いますが、いかに美しい輝きを見せるべくカットされているか、ということです。
カラーは色です。ダイヤモンドは無色透明が最高の色であるとされ、黄色味を帯びるにつれ価値が下がります。
最後のクラリティ。これは透明度を表わします。輝きが命のダイヤモンドは、不純物が混じっていない方が綺麗に輝きます。
最初にダイヤモンドの石を見せてもらって、良さそうなのを4Cを参考に選び(小さくてコロコロしてます。無くしそうでちょっと心配(笑))、次に台となるリングを選びました。
石は大きさよりも品質、リングはシンプルでラインの綺麗なモノにしました。私は余り指輪を持っていないので、ありきたりですが立爪リングにしちゃいました。これっていかにも婚約指輪って感じでしょ(笑)
結婚指輪は、婚約指輪とセットにしてできるもの、彼がしても恥ずかしくない(彼はシルバー以外は絶対にイヤだ!と言うもので)と思うもの、で選んだら、2種類くらいしかなく、それでも1つのデザインが気に入ったので、それにしてきました。

「給料の3ヶ月と言われてますが、実際はどうなんですか?」と聞いたら、「皆さん、婚約指輪と言うことで、50〜100万くらいですね」だそうで。それってもろ、3ヶ月じゃないですかー。お金が有り余っているならまだしも、物いりのこの時期、100万近い指輪なんてもったいないですよねー。
で、問題が内側に彫る文字…。あれって当たり前ですが、指輪の大きさに関係があるんですね。私は5号で「あまりたくさんの文字は彫れませんね。日付も年まで入らないかも」と言われてしまいました。一方、彼は13号で一杯彫れるというので「なくさないように住所や電話番号も彫って貰えば?」なんて冗談言ったりして。
彫ってもらった文字は、私が「TRUTH」、彼が「HONEST」。完成した5号の私の指輪は、自分で見ても小さくて(細くて)「ホントに入るのかしら?」という感じです。式では彼が入れるのに苦労したりして…、本番はむくみがちで大変とも聞いたので、練習しとこう(笑)と思いました。

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