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ウェディングドレス決定!ー管理人の体験談

へへへと思わず顔が笑ってしまう、ウエディングドレスの試着に行ってきました。
海外で挙式する場合、ドレスは現地でレンタル、あるいは日本で借りて持ち込みの2パターンがあります。今日行ったのは、挙式予定のオーストラリアでレンタル出来るドレスの試着です。数はそんなに多くないのですが、やはり手ぶらで行けるのは魅力ですものね。(日本から持って行くと、スーツケース1つ分になるらしいです。)サンプル写真を見せてもらった時は「むー…気にいったのがナイ、持ち込みしようかなあ…」と思っていたので余り期待していなかったのですが、実際着てみたら「これでも良いかな」と思えるのがありました。見るのと着てみるのとでは、かなり違います。

まずはガラスケースの中でハンガーに掛けられているドレスの中から、良さそうなのをピックアップ。(はっきり言ってパッと見は、どれもカーテンみたいです(笑))
そしたらフィッティングルームに入って、スカート部分をふわっとしてみせるパニエの上に、ドレスのスカート部分を乗せて(これはお店の人がやってくれました)真ん中の空いた部分(ドレスの中心部分ですね)に、下着姿になって飛び込みます。後はウエストを締めて、上半身部分を着て出来上がり。ドレスは肩が出るのが多いので、ブラは紐なしのが良いみたいです。
ベールをつけるので髪はアップにして、ちょっとした花飾りをつけると、グッと感じがでました。

ウエディングドレスは、結構重いです。私はスカートが広がっているのばかり着たせいもあってか、動きには不自由しました。方向転換とか、難しいです。それと、靴をはく時に、靴がどこにあるか見えない!(笑) 長い距離歩いてないので分かりませんが、転ぶようなことは一応、なさそうでした。

今日は母親と2人で下見という形で、写真をバシャバシャ撮って来ました。やはり残るのは写真だから、写真うつりも大事ですよね。今度は彼と2人で行って、彼の衣装を決める時に、私もどれにするか最終決断をする予定です。しかし…結構、疲れました。

さて、試着した時の写真が出来たので、彼に見せて意見を聞いたら、私が「コレにしようかな」と思っていたドレスを「これ嫌」…ムッ。
まあ、室内で素人が撮った写真じゃ、細かいとこまで分からないし…実際に着て見せることにしました。ハンガーに掛かっているのと実際に着てみるのが違うように、写真と実際に見るのとじゃ、また感じが違いますからね。

最初は、新郎の衣装から試着。
と言っても、男性用は3つしかなくて、黒のタキシードと白かグレーの燕尾服のみ。(ま、こんなもんですかー?男の衣装なんて(笑) 国内用だったらもっと色々あるんでしょうが、それはまた披露宴の項目で)しかも彼は、「白だけは死んでも嫌」と言うので(白を着るのは日本人くらいらしいです。ホントかどうか知りませんが。)結局2着の選択肢。うーむ、迷わないで良いですねえ(笑)
まずは黒のタキシードから。黒のズボンをはいて、後はTシャツの上に簡易でYシャツに見えるように(本番ではきちんとYシャツを着るので、手首のところに白く袖が見えます)布を乗せて、蝶ネクタイをして黒い腹巻き?(正式名は何て言うんでしょ?)して、上着を着るだけ。タキシードは見慣れない姿なんで、思わず「孫にも衣装〜」と笑ってしまいました。<失礼なヤツ。
しかしもっと見慣れないのが燕尾服でした(笑) いやあ、写真に撮っておきたかった。燕尾服って、結婚式ででも着なければ、まず一生着る機会はないんですよね。それだけ位の高い服?なんだそうです。確かに文化勲章?でも取って天皇陛下に会えば、着れるかも知れませんが。
てなワケで、彼の衣装は黒のタキシードで決まりです。

続いて私も2度目の試着。
着方はもう手慣れた(笑) ものですが、今回はティアラをして(花と両方は付けないものだそうです)、ベールを長いのにしてみました。ドレスは肩が出ている形なんで、ネックレスもして。胸元とスカート部分にはピンクで飾りが入っていて、室内だと余り目立たないけれど、屋外で光が入ると輝いて綺麗そう。
着て見せたら彼もOKだったんで、決めてきました。普段は身長162センチなんで9号なんですが、7号が着れたで、7号で予約。太ったらどうするんだろー?と思っていたら、「2キロ以上太ったら、連絡下さい。サイズ変えます」だそうで(笑) 結構、多いんだそうです。「忙しくて痩せるんじゃないんですかー?」と聞いたら「ストレスで逆に太る方が多い」そうです。うーむ、気を付けねば(笑)

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