海外挙式のためホテル入り、スタッフの方に会いましたー管理人の体験談

前日。海外挙式の私たちは機上の人でした。飛行機がオーストラリア、ケアンズに着く1時間前、飛行機の中で消毒剤をまかれました。なかなか厳しいようですね>オーストラリア。
入国審査が終わって荷物をピックアップし、外に出ると朝の4時だというのに、ツアー関係者がどわっとツアー客を待っていました。私たちを待っていてくれたのは、ルークという男性。当然のごとく日本語ペラペラ。
「じゃあ、行きましょーか?」
2人だけで彼の車に乗り込んだ私たち。外はさすがにムッとする暑さです。

「ポートダグラスのシェラトン・ミラージュまで1時間くらいネ」
出発…道、悪し。スピードを出しているせいもあるけど、つかまってないと振り回されてしまう〜。途中、
「野生のカンガルー見ますか?」
とルーク。車を止めて、懐中電灯を道路横にずっと続く金網の向こうの暗闇に向けると、光る目がいっぱい。
あああ、カンガルーだぁ。いっぱいいるぅ〜!!飛び跳ねて逃げてるぅ〜!わぁ、動物園みたい!
「動物園じゃなーい!野生のカンガルー」
車を降りたついでに、ルークに南十字星を教えてもらいました。本当に国旗にある配置と同じ!(当たり前かあ(笑))オーストラリアについて1時間で、カンガルーも南十字星も見てしまいました…もう帰ってもいいかも?(笑)
あとはひたすら車を走らせます…寝不足の私はただでさえ車に弱いのに、既にゲロゲロ。6時にホテルに着いた時は死にそうでした。部屋に着いてすぐベットに入り死んだように眠る私。一方、彼はシャワーなど浴びていたようです。うーむ。

9時に彼に起こされてシャワーを浴び、シャトルバスでtown(最初にcityと言ったら、ホテルの人に訂正されました)へ。cityとは絶対に言えないことに納得。どこまでいっても田舎道…お店はどこにあるのよ?状態(笑) 高い建物など一切なく、ポートダグラスは田舎町であることを再確認してしまいました。
それでもtownから歩いて5分くらいの、港のあるマリーナ・ミラージュは、有名ブランド店も入っているショッピングビルでした。暑かったので、ここでお昼。手作りパスタらしきスパゲッティを食べました。それにしても暑いぞ。
townに戻る途中、明日結婚式を挙げる予定のセント・メアリーズ・バイ・ザ・シー教会を発見!こじんまりとした、真っ白な綺麗な教会でした。でも中を見るのは、彼に言われて我慢、我慢。
4時から明日の打ち合わせがあるため、ここでホテルへ戻りました。

オーストラリアの結婚式を企画しているAWBのオフィスは何とシェラトン・ミラージュの中にありました。中に入ると、明日担当してくれるペギーさんという女性を紹介されました。またもや、日本語ペラペラ。
早速、打ち合わせを開始。申し込んでいたオプションの確認をして、ドレスやアクセサリー、ティアラの合わせ。買い取りになってしまうけれど、ドレスに合う長いベールを紹介されて、彼に聞いたらOKが出たので急遽、購入することにしました。先週は台風が来て大変だったそうですが、明日は天気が良いといいなあ、わくわく。

打ち合わせも終わって、ホテル内のプールでひと泳ぎ。プールといっても、すぐ横にある海の海水で、人工砂浜になってます。夜はホテル内のカレーショップでカレーを食べました。とにかく明日は結婚式。早く寝ることにしました。

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