海外挙式当日準備の様子、ヘアーとメイク、スタジオ写真撮影ー管理人の体験談

いよいよ結婚式の当日です。
10時半の式で、9時にホテルのロビーで担当のペギーさんと待ち合わせ。そのままAWBのオフィスへと向かいます。天気は非常に良くて、暑いほど。雨季と言われていたけど、本当に良かったです。
道を曲がるとスタッフの人が数人待っていて、何と赤いジュータンが道に敷かれていました。は、恥ずかしい〜。既にカメラマン(金髪の女性)がビデオカメラを回しています。白々しく手を振ってみせたりして(笑)
オフィスで書類にサインをして、早速、衣装のドレスに着替えます。太って着れないんじゃないかと心配していた(笑)7号のドレスもすんなり着れて一安心。1度試着室を出て、鏡に映してみてみます。見ると、彼も既にタキシードに着替えたよう。う〜ん…良いなあ、男性は早くて。この間もカメラはずっと回りっぱなし。どこを見ていいやら目のやり場に困ります。
また部屋に入って、今度はヘアーとメイク。ホテルの美容室の金髪女性が2人、総出でやってくれました。髪は一つにまとめてアップに。(とっても簡単!)メイクは…
「肌が綺麗だからメイクいらないわねえ」
ピンク系であっさりと仕上げてもらいました。それでも普段あまりメイクをしないから、目のあたりなんて全然違う感じです。

準備が終わったところでスタジオ写真撮影の開始です。カメラマンは男性で、あーしろ、こーしろといろいろ指導してくれます。
「そこ、もっと、頬と頬をくっつけて!」
おいおい、そんな写真撮るのかい?日本じゃ考えられないですねー(笑)
撮影が終わって、続いて挙式中に使う、誓いの言葉&指輪の交換の時の英語の練習です。先生はペギーさん。牧師さんの言うのを真似して言えば良いんですが、いきなりじゃ聞き取れないかもしれないですしね。台本がちゃんとあったので、英文を読ませてもらいました。

In the presence of God and before these people
I do take you to be my wedded husband,
to have and to hold from this day forward
for better, for worse, for richer, for poorer,
in sickness and in health, and to cherish forever.

んんん、ちょっとドキドキしてきました

時間が来て、いよいよロールスロイス(オープンカー)に乗って出発です。(しかしドレス姿で車に乗るのも一苦労〜。)運転手はジョンさん。教会までは5分くらいなんですが、日が照っていて暑いです。日に焼けそう〜〜〜〜〜。

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