白い教会、祭壇の前で誓いの言葉、指輪の交換、結婚証明書にサインー管理人の体験談

白い教会が見えて来ました。カメラマンらスタッフは既にスタンバってます。あ、牧師さまもいるぅ〜。
車を降りて、教会の前で牧師さまにご挨拶。すっごく優しそうな人です!

中に入って、ペギーさんも交えてキリストのお話をされました。そう、日本の結婚式場の教会じゃないんですね、ここは本当に宗教の場なんだわ。むむむ、ちょっと緊張してきました。英語ちゃんと言えるかしら?
「リラックスして、楽しみましょう」
と牧師さま。いよいよ式が始まります。

オルガンが弾かれて、いよいよバージンロードを2人で歩き、祭壇へ向かいます。
右手で彼と腕を組み、ドレスの裾を踏んづけないように左手でスカートとブーケを持つ私。お、重い。良いなあ、男性はこういう苦労がなくて(笑)

祭壇の前に立ち、まずは牧師さまの歓迎の言葉。私の隣にはペギーさん、彼の隣には運転手のジョンさんがいます。(よく考えると日本人って1人もいないんですね(笑) 日本語出来るのはペギーさんだけだし。やっぱり外国なんだなあ(笑))

そして牧師さまによる聖書の朗読。コリント人への手紙第13章より。
愛は寛容であり、愛は情け深い。
また妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない。
不作法をしない、自分の利益を求めない。
いらだたない、恨みを抱かない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。
そしてすべてを忍び、すべてを信じ、
すべてを望み、すべてを耐える。
このようにいつまでも存続するものは、
信仰と希望と愛との三つである。
このうちで最も大いなるものは愛である。

続いて牧師さまから、私たちそれぞれに愛の誓いの問いかけがあります。「〜誠実に尽くすことを誓いますか?」と聞かれ、「I will」と答えるワケです。これは簡単。

そして練習した愛の誓いです。彼と向かい合い、手を取り合って、牧師さまの後にしたがって言います。英語は前回書いた通り。次にペギーさんの後にしたがって日本語でも言います。
私、(名)は(名)を
神の定められた伴侶とし、
全身全霊を尽くし、
良き時も悪しき時も、
富める時も貧しき時も、
病める時も健やかなる時も、
例えどのような事が起ころうとも、
命ある限り、あなただけを
愛することを誓います。
手を取られ、目をじっと見ながら言われる「例え〜誓います」の下りは、やっぱり感動的で、ちょっと涙が出そうになりました。やっぱり、やっぱり、すっごく良い!!!

指輪の交換です。「With this ring,」と良いながら指輪を指の第二関節まで入れて、「I thee wed. 」で奧まで入れます。

そして牧師さまからの結婚宣言、祈りの言葉があって、終わりの言葉…フィニッシュです!

結婚証明書に2人でサインをします。立会人のところには、牧師さまとペギーさんがサインをしてくれました。(私たちはこの証明書の周りに、ブーケの花を押し花にしたもので飾って、額に入れてもらうサービスを頼んであります。)オルガンが鳴り、退場。無事、式を終えることが出来ました。

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