2次会当日、本当に素敵な1日でしたー管理人の体験談

今日はいよいよ2次会当日です。

彼は「床屋に行く!」と6時半に起きて出掛けて行きました。(睡眠3時間では…)
私は8時くらいに起きて、洗濯(だって昨日は忙しくて出来なかったから(笑))雨が心配されていましたが、まあまあの天気になりました。
10時に彼が帰ってきて、会場に持っていくビデオやMacのパッキングなどして、軽くご飯を食べて身支度して、1時過ぎに出発。会場の、横浜ジョイポリス隣り、アトリウム聘珍樓(へいちんろう)へ向かいました。

…まだ誰もいないやん。
思った以上に早く着いてしまって、2時でした。ここは聘珍樓の美味しい中華料理を提供してくれる、パーティスペースなのですが、バタバタとテーブルを片付けたりしている状況でした。しばらく駐車場の車の中で休んで(何しろ、睡眠不足〜)、2時半に行ってみたら、メイクの人が新郎新婦控え室にいました。
そうこうする内にプロデュース会社のノベルの方や、司会&2次会スタッフの方が到着。パネルの用意などした後、私はメイクに入りました。受付開始が4時半で、時間があるのでゆっくりとメイク。眉の書き方のアドバイスなど頂いてしまいました。
部屋の外ではバンド(彼の同僚)が練習している音が聞こえます。4時過ぎにドレスを着て、最終メイク。4時半を回って、お客様の声もいろいろと聞こえて来ました。「う〜、皆、来てくれるかなあ…」
Tシャツ姿で準備に動き回っていた彼も、ようやく部屋に入って着替え。(この会場は音が素晴らしく良いのですが、音響の人が遅刻してきたらしいです)「うまくいくかなあ」と何やら心配そうです。

時間になり、2Fには人がいなくなって、いよいよ入場。音楽がなって、階段を下り、1Fのメイン会場へ行きます。ライトで余りよく見えないけど、たくさんの人がいて拍手してクラッカー鳴らしてくれて、どひゃひゃ〜、恥ずかしい〜っ!
メインテーブルに着き、お辞儀。はじめの言葉を私の友人、愛場さんに貰いました。全然考えてなかったそうで(ちゃんと頼んどいたじゃないかー)でもなかなか爆笑のコメントを頂きました。続いて乾杯。食事タイムに入りました。
食事は中華のバイキングです。お店の方が私たちのテーブルまで食事を運んで来てくれたのですが、次から次へとお客様が挨拶に来てくれるので、全然食べれない…(スープとか前菜とか、超美味そうだったぞ)まあ、司会やスタッフの方も同じようなものなんですけどね〜。

バンド演奏の開始です。バンド名は、その名も「寿バンド」(笑) 会社同僚の2次会に必ず現れるというバンドです。(今のところ、演奏したカップルはどこも別れずにいるらしい…(笑))3曲、演奏してくれました。これがなかなか上手くて、かなり練習したろうなあ、という感じ。有り難いことです。本人たちは、もっともっと演奏したかったみたい(笑)

続いてケーキカット。このケーキは、白い四角いだけのケーキを開場から開演までの間にお客様にデコレーションしてもらったもので、真ん中にイチゴで大きいハートが書いてありました。余ったイチゴで、残りの飾り付けをしてケーキカット。これは結構、あっさりかな。

2人の生い立ちプレゼンの時間。人前で話すの大好きの彼は、マイクをもらって生き生き(笑) 私はパソコン操作に徹します。(人前で話すの、苦手なもので…。)しかし今日の彼はちょっと舞い上がっている感じでした。後で聞いたら、珍しく緊張していたそうで。新郎自らこんなに喋りまくる2次会もないでしょう、後で友人に言われました(笑)

歓談や結婚式のビデオ&電報の紹介などしつつ、青汁ゲームへ。再びマイクを貰って、生き生きの彼(笑) パソコン操作はスタッフの方に任せて、私は番号選びのくじ引きをしました。受付でお客様に番号を渡してあるので、番号が当たったお客様は前に来て、「私たちが一緒に観た映画はどれか?」を16のパネルの中から一つ、選ばなくてはいけません。当たれば景品、はずれた場合は(3つのみ)青汁を飲まなくてはいけません(笑)(でも飲んだ後には、正露丸とミニタオルが貰えます)
景品にはハッキリ言ってお金掛けなかったんですが、これがわりと盛り上がりました。メインは景品よりも、青汁ですから(笑) 青汁パネルが残ったらどうしよう?と思っていたのですが、見事に3つとも引いてくれて、飲んで頂きました。
予想外だったのは、残った青汁を試したい方、どうぞ〜、とやったら列が出来て、綺麗に飲み干されてしまったこと。皆、どんなものか関心が高いんですねー。

時間も押して、締めの挨拶。
「家に帰ると彼女がいるのが嬉しい」
などと人前で彼が話したのでビックリ。でも、嬉しかったけどね(笑) 人前で話すのが苦手な私は、「早く帰るようにして下さい」みたいな話をして、スタッフの方への感謝の言葉をすっかり忘れてしまいました。この場を借りて、「本当にありがとうございました」>スタッフの方。

退場後、お土産の紅茶(その名も「Wedding」)とサンキューカードを渡しながら、一人ずつ見送り。写真を撮ったりしていたので、かなり時間が掛かってしまいました。終わりの方にいた方、ごめんなさい。でも、たくさんの人が来てくれて、本当に良かった&嬉しかったです。

お世話になったプロデュース会社のノベルの方には、鈴蘭の花束を貰いました。(今は手に入りにくい時期だとか。)記念撮影などして、着替えた後は、ほとんど何も食べてないので、近くのお店にスタッフの方たちと食事に行きました。そこのお店の人からもお祝いのシャンパンを貰い、記念の写真も撮ってくれました。本当に幸せな1日でした。
結婚式や披露宴とはまた違い、友人たちが集まって祝福される2次会は格別に素敵です。

rectangle 広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする