役所関係の手続きを一気にやりました!&必要手続きの総まとめー管理人の体験談

今日は今までしていなかった、いろんな役所関係の手続きを一気にするために、夫が会社を休みました。よーし、頑張るぞ。

まずは早く閉まってしまうので銀行へ、彼の口座の代理人カードを作りに行きました。
駐車場に車を止めて、店内へ。案内の人がすかさず近寄ってきて「3番カウンターです」と教えてくれました。書き足りなかった箇所を記入すると、彼はまっすぐカウンターへ向かおうとします。
「ちょっと、ちょっと。先に整理番号のカード貰わないと」
「え、何それ?」
もしかして…銀行来たことない?番号を呼ばれるまで待つんだよ、と説明したら、えらく感心していました。世の男性って、こんなモノですか?それとも、彼が常識ないだけ?(笑)

わりと待たされた後、カウンターに呼ばれました。書類を出して、代理人カードを作りたい旨を話すと
「お二人が夫婦だということを証明するものはお持ちですか?」
「証明というと?」
「保険証とか、住民票とか…」
…全然ナイ。何しろ、それをこれから取りに区役所に行くつもりなんですから。
「無いとダメですか?そうですか、分かりました。出直します」
口座名義本人が連れてきて妻だと言っているんだから、証明なんてなくても良さそうなモノなのにー。仕方ないんですかねえ。

次に婚姻届けを出した横浜の中区役所へ行きました。
「5月5日に婚姻届けを出したんですが?」
「そうですか。特に不備の連絡がないなら、受理されてますよ」
「はあ。あの、その後何かないんでしょーか…?」
彼の住民票は中区ではないので、ここではすることがなくなってしまいました。
「せっかくだから、婚姻届受理証明書と戸籍謄本でも取っておく?」
「そだねー(笑)」
したら、しっかり受理されていました。「きゃー、見て、見て!妻だって!きゃー!」受理証明書が手書きなのにはちょっとビックリしましたが、記念にさせてもらいます。そういえば、上質紙にするってのもあったんですよね。彼が「いらん」というので、止めましたが。

続いて彼の住民票のある横浜の旭区役所へ、転出届けを出しに行きました。これがないと川崎市民になれないんですよね。
区役所間が離れているので、移動も大変ですが、駐車場を探すのにも結構苦労します。さらに区役所では待たされるし、予想外に時間が掛かってしまいました。
「次は川崎の区役所に転入届けを出して、住民票を取らないと」
「げげ。もう4時だ」
「急がねば!!」

川崎の区役所に着いたのは4時40分。運良く駐車場も空いていて、走って中に入り、書類を記入して提出。
「別々に転入届けを書いて下さい」
カウンターで自分の分を慌てて書く私。転出届けが2つだと、転入先が1つでも2枚書かないといけないのね。
「ご夫婦なんですよね?」
「そうです」
「何か証明するものあります?」
「あります!!!」
婚姻届受理証明がここで役に立ちました!コピー取っていたみたいです。

「あ、あと国民年金の住所変更手続きもしたいんですけど」
カウンターのお姉さんはテキパキと処理してくれて、話している内に5時の終業合図が。隣のカウンターのおじさんが立ち上がって、入り口に「本日の業務は終了しました」の看板を掛けてました。
「本当に5時に終わるんだねー」
「お役所だからね」
「5時なんて、(ボクの会社は)宴たけなわだよ」
「ま、普通の会社はね…」
隣でまだ記入していた女性は(すでにこの人と私たちだけでした。)まだ5時を5分くらいしか過ぎてないのに、「端末が落ちちゃうので…」と何か言われていました。うーん、すごいぜ。

銀行は残念でしたが、役所関係の手続きは終わった私たち。ようやくホッとしました。あとは彼の会社での手続きだけだね…早くやってくれー>夫。保険がないから病気出来ないゾ(笑)

ここで必要手続きの総まとめ。

●婚姻届
市役所・区役所でもらった用紙に、本人と保証人二人がサイン、捺印して、市役所・区役所の窓口に提出します。(受け付けは24時間、土日祝日もOKです。時間外は、夜間窓口へ。)提出場所は、どこの役所でもよいですが、夫または妻の本籍地、あるいは住所地が普通で、必要書類は、
・提出先に二人の本籍がある場合:婚姻届1通
・提出先に一人の本籍がある場合:婚姻届1通と本籍がない方の戸籍抄本1通
・提出先に二人とも本籍がない、あるいは新しい本籍を提出先以外に作る場合:婚姻届1通とそれぞれの戸籍抄本各1通
です。

●本籍
婚姻届に本籍をどうするか決めて記入します。

●住民票
旧住所の市役所・区役所に転出届を出して転出証明書を発行してもらいます。そして、その転出証明書を持って、新住所の市役所・区役所に行き、転入届と共に提出します。

●国民健康保険
住所変更した場合は、旧住所の市役所・区役所に印鑑と保険証を持参し、国民健康保険資格喪失届を提出します。新住所では、印鑑を持って市役所・区役所に行きます。扶養家族となる場合は、社会保険証も持参して、資格喪失届を提出します。

●国民年金
新住所の市役所・区役所に、国民年金手帳と印鑑を持参して、住所変更の手続きをします。扶養家族となる場合は、市役所・区役所で『三号被扶養者届出書』をもらい、会社の担当者に署名をしてもらい、市役所・区役所に提出します。

●電気・ガス・水道
ガスの開栓には立ち会いが必要なので、引っ越しの1週間前には新住所管轄の営業所に電話連絡をします。電気はブレーカーをあげれば、水道は何もしなくても、すぐ使い始めることができるので、あとは使用開始連絡ハガキを郵送するだけです。

●郵便物
郵便局で転送願の用紙をもらい、郵便局に提出するかポストに投函します。1年間転送されます。

●電話
敷設権を持っていない場合は購入します。既に持っている場合は、NTTの営業所か116番に電話をして、移転の手続きを行います。

●銀行口座
住所変更は、印鑑と通帳をもって銀行の窓口、あるいは郵送で。銀行口座を他店に移す場合には、今まで利用していた支店か新しい支店に、通帳と印鑑を持参して手続きします。氏名の変更は、通帳とキャッシュカード・旧姓と新姓印鑑・戸籍抄本を持って銀行の窓口へ、でも面倒なので新規で口座を作った方が早いかも知れません。

●その他、住所変更など届け出が必要なもの
・運転免許証
・携帯電話、PHS、ポケットベル
・パソコン通信、インターネットプロバイダ
・クレジットカード会社
・保険会社
・各種免許
など。

はぁ〜、面倒ですねえ…。

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