招待状作り、同封する付箋作り、切手貼り、発送ー管理人の体験談

日程に余裕のなかった私たちが、プロデュースセンターの人にも、親にも急かされてたのが、披露宴用の招待状です。印刷に時間がかかるし、余裕を持って発送しないと、返事をもらうのが遅くなってしまうのですね。通常では出席するかどうかの返事は1ヶ月前には貰うものだそうです。
今から印刷かけて1週間…筆耕(宛名書きです。私の伯母に習字の先生がいるんで書いてもらおうと思っていましたが、時間が足りないんでプロの方に頼むことにしました)してもらって3、4日?招待状を送って2、3日中に返事をくれというのもねえ(笑)<笑い事じゃないぞ。
誰を呼ぶかなどは既に親に確認してピックアップしてもらっていたので、それに2次会には呼べないかな?という懐かしい友人を足した枚数で、結局、即日オーダーしてもらい、FAXで校正、10日くらいで私達の方に送ってもらう事にしました。そこから親戚だけ1時間くらい早く来てもらうようにメモを入れて(親戚紹介というのをして、親戚だけで写真を撮るため)お祝い用の切手を貼って封をして、発送する…と。ギリギリなんとかなる…かなあ。
そうそう、招待状は親の名前ではなく、自分たちの名前で出す事にしました。

10日後、無事に招待状が上がって来ました。
披露宴の招待状って、大安か友引に出すものなんだそうです。消印が大きな意味を持ってくるらしいですが、ってことは、返事のハガキの消印も重要なんでしょうか?私は返事は早い方が良いよね!、くらいしか思ったことありませんでした。うーむ、知らずに仏滅とかに出していたかも?(笑)
てなワケで、今日は大安。日もないので、今日中に招待状を発送することにしました。

まずは郵便局でお祝い用の切手購入。返信用ハガキの分と招待状の分。ハガキは50円だから良いとして、封筒は私の場合、アメリカ製の定形外だったので、料金は130円。そんなお祝い用の切手、ないやん。仕方ないので、お祝い用の80円切手(ちょっと大きめ)と50円切手を購入しました。

帰って来て、早速招待状に同封する付箋作りです。招待状には披露宴の開始時間:12時としか入っていないので、親戚用には「親族紹介するから1時間前に来てね」、友人用には「受け付けは30分前からだよん」という内容の小さい紙を同封しないといけないんです。
まあ、文章とレイアウトはパソコンであっという間に出来たんですが…引っ越したせいでプリンタがまだ箱の中…出してみたらことがな〜い。ことは別のとこにしまったらしい。で何だかんだって印刷し終わるのに2時間も掛かってしまいました。疲れたよぉ〜。

しかしここでたらたらしている時間はありません。同封するものが揃ったので、返信用ハガキと招待状を入れる封筒に切手を貼ります。宛名書きの筆耕は済んでいるのですが、この書いてもらった字がでかい。まあ、小さい字やかすれた字じゃ、まずいんでしょうが、真ん中にドン!と書いてあって切手を貼るスペースが異常に狭い…ここに2枚(80円と50円)も貼らないといけないとは…とほほ。

切手貼りが終わったら、今度は中味の分別。彼の招待客には彼宛の返信用ハガキ、私の方の招待客には私宛の返信用ハガキ、親戚には親戚用の付箋、友達には友達用の付箋を入れないといけない。あと会場の地図もちゃんと入れないと…(後で見直したら、2枚入れていたのがありました。チェックはやはり大事。)全部きちんと入れて、封をしたら終わり。ごくろーさまでした。

これでポストに入れても良いんでしょうが、確実にするため、私は郵便局に持っていきました。
「今日の消印を入れて下さい」
「何時のが良いですか?」
「?」
もしかして選べるんですか?(笑) 目出度い時間とかあるのかしらん。

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