白無垢で写真撮影をしてきましたー管理人の体験談

今日は丸昌さんというレンタル衣装屋さんのスタジオで、白無垢写真の撮影をしてきました。(挙式はウェディングドレス-海外挙式だから当たり前-なので、写真だけでも和装を残そうという策略です(笑))

私の母と彼の3人で行ったんですが、受付を済ませ、私から準備開始。
まずは更衣室で着物用の下着を着けます。(何て言うんだろう?肌襦袢??)ブラははずした方が楽だそうです。
続いてメイク室で髪を一つにまとめてあげて、網をかぶせて出ないようにします。そしてメイク。ファンデーションは思ったよりも白くありませんでした。(真っ白い顔にされると思っていた(笑))手の爪に透明のマニキュアをして、手と襟足に刷毛で水おしろいを塗られます。これがちょっと冷たくてヒヤッ。アイメイクや口紅が終わったら、かつらをつけます。おお、時代劇(笑) 重いかと思ったら、そんなに重くありませんでした。かつらにかんざしなどの飾りを付けて、出来上がり。
次はフィッティングルームで白の掛下、打掛などを着付けしてもらいます。タオルを鬼のように卷いて、何重にも着て、これはちょっと苦しかった。(この時、隣は男性用のフィッティングルームだったので、彼が呼ばれて入って来たのが分かりました。男は簡単で良いなあ…)

そして着物の持ち方を教わって、スタジオへ移動。スタジオと言っても受付の横なので、そこでは母が待っていました。すぐに袴姿の彼が来て、撮影開始。
1枚目は私一人の立ち姿ということで、足の位置を指定され(これが右向きなの)、スタッフの方がクリップであちこち留めて、袖や裾の形を直してくれます。扇子の持ち方も指導されます。不自然な立ち方におっとっと、となっているところに、カメラマンが来て「顔だけ前を向いて下さい」何と、体をひねって撮らなければいけなかったのですね。バシャバシャと何枚も撮って、カメラも2台使って終了。
2枚目は私が椅子に座って、彼が横に立つという写真。ちょっと前のめりになる姿勢(でないと反り返って見えてしまうそうです)をするだけで、これは楽でした。彼もなかなか和装が似合っていたし。
これで撮影は終了です。後は持参したカメラで母と2人で撮ったり、彼1人で撮ったりしました。どんな写真になるか楽しみ〜。

しかしです。ここで私は告白しなくてはいけません。
目がね、変だったんです〜!誰でも経験したことがあると思いますが、朝起きたら目がうまく開いてくれない時ってたまぁにありませんか?二重が、三重になったりしちゃうんです。それが、何と、よりによって今日の私に襲いかかって来てたのですよ〜!写真撮影までにどうにかなるかと思いましたが、なりませんでした。それどころか、化粧をしたら余計に瞼が重くて…何か腫れてるみたいな感じまでして。どーして、こんな日に…。
哀しい…哀しすぎます。後はプロの方の修正に期待するのみです…号泣。

しかし夜、寝る前に彼から「と〜〜ってもキレイだったよぉ!」というメールが来て、ちょっと嬉しくなりました。何とかは盲目ですか?(笑)
後日、写真が出来て郵送されてきました。二つ折りの、すっご〜〜〜〜〜く立派な台紙でした。心配した写真を見ると…うむむ、やっぱり目が変かも。しかし目の下のクマも目の充血も修正されて綺麗だったので、ほぼ満足。日本の技術はなかなかですぞ?(笑)

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