披露宴で人前式、料理は良いものを、引き出物は花瓶に決定ー管理人の体験談

◆披露宴の具体的な内容の打ち合わせに入りました。
私達は結婚式は海外で2人でしてしまうので、披露宴では人前式をする事にしました。出席者全員に入場の際に署名をしてもらって、皆の前で誓いの言葉(考えないといけない)をして、承認してもらう、という感じです。司会はワガママも言いやすいプロの方をお願いすることにしたので、うまくもっていってくれるでしょう。
他にケーキカット、挙式のビデオ紹介、スピーチは頼まずに、司会の方に突発で聞いてもらう事にしました。(高い金払うんだ、司会にはシッカリ働いてもらわないと(笑))余り形式ばらずに、アットホームな感じにしたいので、合間を見て私達もあちこちのテーブルに行って、お客様とお話するつもりです。で最後に両親に花束贈呈をして、感謝の言葉を述べて終わり。うーむ、上手くいくと良いですが。
私たちがあとしなくてはいけないことは、人前式での誓いの言葉を考えることと、BGM、あと席におく名札(これは私がやると言ってしまっただけなんですが)ですね。それと私の希望で、2人の子ども時代の写真が入った、自己紹介みたいな冊子(…にしたかったのですが、結局、A4を2枚ホチキスで留めるチラシになりました(笑) 写真が多いためか印刷にも時間が掛かったのです)を来て下さる人に配りたいので、これを作ること。あと写真を取り込むのにスキャナを買わないといけません。細々としたことが多いですね。

◆お料理は、レストラン側から値段別のコースリストをもらいました。と言っても、その日の食材で変わるのか具体的な料理名は書いてありません。親に相談…どうせだから良いモノにしたら?とのお返事。実は私たちのこの披露宴、金銭面では親が全面的に負担する(というか出させてくれ、と頼まれました)条件ですることになったのです。の割に企画は自分たちでしましたが。
「せっかくだから美味しいものを食べさせてあげたい」
との両親の希望で、かなり良い目のを選びました。双方の両親の意見が一致していて良かったです(笑)

◆引き出物は、指輪を買ったお店で購入することにしました。ここではクリスタルガラスの輸入も扱っているので、市販の半額以下で買えるのです。持ち込み料として一つ500円取られても、おつりが来ますからね〜。
目星を付けていたのはワイングラスと一輪挿しの花瓶で、実際に手に取って見てきました。ワイングラスも良いのですが、使ってもらえるかどうかと考えて、花瓶の方が良いかな〜、と思いました。カットが全面に入っていて、すっごく綺麗なんです。親とも相談ってことで、まずは写真のコピーをもらって帰ってきました。
コピーを見て、両親からOKが出たので、数を確認して発注しました。引き出物の数は、披露宴に来てくれるのが家族の場合は全員分でなく1つだし、他に披露宴に参加せずにお祝いをくれた方にも送らないといけないので、要注意です。

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