披露宴、お礼がない?!、苦い思い出の招待状ー管理人のつぶやき

今は披露宴のカテゴリーを見ているため、披露宴のことを思い出しています。

何を思い出したかというと、自分の披露宴ではなく、友人の披露宴でやらせていただいた受付、司会、スピーチのこと。もう20年くらい前のことなので、どんなことをしたかなど、詳しいことは覚えてないのですが、1つだけ鮮明に覚えているのが、
 お礼がなかったこと
せこいよ、自分!と思うのですが、「司会をして食事もまともに出来なかった」「ご祝儀も渡したのにな」と未だに覚えてるんですね。うーん、我ながら執念深いです。
はい、ですから今回の教訓は、
『お礼は絶対に忘れるな!』
です。特に友人に受付、司会、写真・ビデオ撮影、音楽演奏などを頼んだ方は、絶対に忘れないでくださいね。
ちなみに、その友人とは別に疎遠にしてないし、普通に仲良くしてます。友達だから、まあ、いいか、とその時思ったので。(の割に、未だにネチネチ覚えててすみません。でも本人には一言も言ってないから許してね。)

披露宴の苦い思い出と言えば、もう一つ。
私は披露宴に招待されてお断りしたことはなかったのですが、たった一度だけ、招待状をいただいてからお断りをしたことがあります。相手は中学の頃の同級生でした。
何年も年賀状すら無しの音信不通でのいきなりの電話。声を聞いても誰だか分かりませんでした。彼女はいかに当時、仲が良かったか、当時の友達も来るから懐かしいでしょ、と語りましたが、本人は忘れてしまっていたんでしょうか。その当時の友達と彼女が、私にいじめとまではいきませんが、ちょっとした嫌がらせをして、私は非常に嫌な思いをし、彼女たちと疎遠にしていたことを。
「仕事のため、出席できません」
ハガキにはそう返信しました。欠席時のご祝儀は1万円が相場ですが、それも送りませんでした。もともと疎遠だったし、結婚後に交流を持つとも思えませんでしたから。
でもそれが正しい選択だったのか、今でも心に苦い思い出として残っています。

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