プロポーズを保留し“他人”呼ばわりされているのですから、彼に申し訳ない気持ちでいっぱいですーBBSより転載

♥うずらさん
はじめまして。こちらのBBS、コラムをよく読ませていただいています”うずら”と申します。まだ私自身は“結婚はこれから女性”のアイコンさえおこがましいように思えるのですが、どうにも煮詰まってしまって皆さんのご意見を伺せてください。
クリスマスに急なプロポーズを受けました。驚きと焦りばかりで、返事は保留中です。クリスマス休暇のほとんどは、そのことについて膝を詰め話し合って過ごしました。そして「結婚する方向でよく考える」という曖昧な結果に落ち着きました。その後、ぼちぼちと結婚についての考えをお互い交換しています。
話しをするようになって分かったのは、彼がよく考えているということです。自分の仕事の将来について、双方の両親の老後ついて、家庭を持つにあたって、特に経済的な面で困らないよう考えていてくれます。
私の目には、彼は環境ばかりに目が行き、しなくてもいい覚悟をして荷物を背負いすぎているように映ります。それは他人の心を無遠慮に覗き込んで、判断して背負っているように私は思えるのです。彼から見ると、私は何も考えず、いつか具現化する問題を先送りにしているそうです。また、私の自分以外を“他人”と言い切る姿勢もよそよそしいとのこと。昨夜、両親の老後の話になり、意見の食い違いのあと「自分(彼)はこんなに周りのことも含めて考えているのに、君は何が不安なの?」と問われました。私は「私にとって大切なことを考えているんだよ」と例をあげ話しながら、つらくなってしまいました。それは口に出してみれば、過去や彼と私の嗜好趣味習慣の違いといった、社会的な責任からは無縁の事柄ばかりだからです。自分でもつまらない悩みのように思えました。考える方法、考える方向、スピードが私たちは違いすぎるのではないか?彼にとっては私の姿勢は取るに足らない間違ったものではないのか?もともと強くなかった結婚観が、そんな無理に探したような不安に飲み込まれてしまいます。
プロポーズを保留し(指輪も買ってきてくれたのに)“他人”呼ばわりされているのですから、彼に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、不安。でも、答えを出さないといけない。なんだかもう八方塞なのです。過去ログを読むと、皆さんはもっと現実的で厳しい問題に、きちんと立ち向かわれていて、自分の幼稚さにほとほと呆れています。
プロポーズを保留して、こんな風に悩んだ経験をお持ちの方はいらっしゃるのでしょうか?長々と、情けない泣き言ですが、ご意見いただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

うずらさん、こんにちわ。投稿を拝見していて私が思ったことを書きますね。
プロポーズしてくれた彼さんは、かなりしっかり人生計画をされている方なのですね。そんな彼さんがうずらさんに結婚を申し込むのですから、きちんとした覚悟が彼さんの中で出来たからなのではないでしょうか。しかし文面を拝見していて、うずらさんと彼さんが論ずる所は他のところにあるような気がしてなりません。交際期間がどのくらいかはわかりませんが、うずらさんは彼さんからのプロポーズを、『驚きと焦り』と表現していますよね?ご自身の気持ちだけを純粋に考えてみても、それは『まったくの予想外』だったのですか?それともご自身の中で『いずれ結婚したいけれど、自分の中ではまだ結婚する準備ができていない』からなのでしょうか?
いずれにしても、うずらさんはまだ彼さんと結婚するタイミングに来ていないと思うのです。そういったうずらさんがもんもんとしている姿を見て、彼さんも言いがたい不安に駆られているのだと思います。将来計画の違いを論じて話を一層こじらすより先に、うずらさんご自身の、彼さんとの結婚の意志を、素直に彼さんにお話ししたほうが良いのではないでしょうか?文面からしてうずらさんもしっかりなさった方なのだと推察します。彼さんが選んだうずらさんなのですから、自信と勇気を持ってください。(ぴんさん)

ぴんさん、レスありがとうございます。おっしゃるように、もう一度、話し合ってみたいと思います。驚きのあまり、話し合う余裕を見失っていました。落ち着いた励ましのお言葉、とてもうれしかったです。
プロポーズは、ほんの少し、私にとって早かったのだと思います。長い目で見れば「まったくの予想外」ではありません。私たちは付き合い始めて、もうすぐ2年になります。彼には、当初から、よく「結婚したいな」とは言われていました。だからその頃は、私も考えました。でも、考えるほど、不安になってしまいました。性格やその他、要因はありましたが、私自身一生という関係が想像できなかったのです。とにかく、このままではつき合うのもままならないと思い、彼には「急かさないでほしい」と訴えました。それから1年近く、彼は匂わせはするものの結婚について口にしなくなり、伸び伸び穏やかな時間が過ごせました。(彼にしてみれば準備期間だったようですが)理性では趣味嗜好は、お互いに触れるうちに変わっていくもので、大切なのはお互いに受け入れられる柔軟性と基本の性格だと理解していました。でも、心の方は、それがまだ信じられなかったのだと思います。ただこの1年余りの付き合いで徐々にですが、彼や自分自身の柔軟性に自信が持てるようになりました。もしかしたら、ひょっとしたら、できるかもしれない。そんな不安定な気持ちだったから、彼がしっかりている様子を目の当たりにして、及び腰になってしまったようです。
それこそ、勇気と自信がうずら必要な場面ですね。一生のことですから、逃げずに、彼と一緒に考えていこうと思います。(うずらさん)

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