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彼から、彼のアイデアでのプロポーズをしてもらいたかったーBBSより転載

♥白桃さん
7月の末頃、彼からプロポーズをしてもらいました。私はその日にプロポーズされるとは思っていなかったのですが、彼がどうしてもファミレスに入ろうというので、入ってお茶している時に、指輪を渡そうとしてくれました。ただ一生に一度の事で、それなりに憧れもあったので、「ファミレス」というのがかなりショックでした。その後、彼のご両親と食事に行く予定だったので、彼が手っ取り早く済ませてしまおうと考えたのが目に見えた気がして、そのなぜか情けなくなって泣けてきてしまいました。あまりに泣くので驚いた彼に事情を話し、プロポーズについての理想を「例えば海とかで…」というようなことを少し話して、今日のところは帰宅したいと伝えると、その後彼は、私の例えのとおり海に連れて行ってプロポーズしてくれました。でも、私が例えで話したから海に連れていってプロポーズしたのだと思うと、やはり嬉しくなかったのです。彼から、彼のアイデアでのプロポーズをしてもらいたかったのです。もちろん、その気持ちが大事だし、その後の生活も大事で、プロポーズにそんなに拘るべきではないのかも…。でも、なぜか苦い思い出になってしまって素直に喜べないのです…。

白桃さん はじめまして。うるうると申します。約2年の同棲の末、やっと最近式の日取りが決まり、とりあえず一安心しているところです。私の場合、両家でのお食事会や彼が私の両親に正式に結婚承諾のご挨拶などはもう済んでいるのですが肝心の、私個人に対してのプロポーズが彼から無いんです。日取りも決まって両家の顔合わせも終えて私の両親への挨拶も終えて・・・と、順序的には何だか逆になってしまうけど、やっぱりプロポーズって憧れますよね・・・同棲自体も結婚前提だったし、今ようやく正式に結婚に向けて準備に取り掛かれるのはとっても嬉しいけれどやっぱり彼から素敵なプロポーズ、して欲しいです(;;)でも、こっちから”して欲しい”って言ってしてもらうのも悲しいですものネ・・・
白桃さんの彼は、照れがあったとか、どうして良いか分からなかったとか、それとも本当の普段通りの日常の中で白桃さんをビックリさせたかったのかも・・・
でも、お気持ち分かります。折角なら思い出に残る素敵なシチュエーションでプロポーズされたいですよね。
私の彼はデートや旅行にしても、普段から計画を立てない人なので、プロポーズの事も、もしかしたらこのまま無いのかな〜なんて・・・(T△T)
ゴメンナサイ 自分のことばかりで・・・でも本当にお気持分かります。(うるうるさん)

私の場合は彼からのプロポーズがありませんでした。付き合った時から結婚を前提にという事で付き合い始めたのですが、初めて彼の母親に会った時、彼の母親に『息子と結婚してやってください』とプロポーズされてました。彼の兄弟は皆結婚していたし、長男という事もあるし焦る母親の気持ちもわかりますが、正直びっくりしました。結婚を意識し始めて私を彼の母親に会わせたのはわかりますが…正直ちょっとがっかりしました。彼の母親と別れた後、ちょっと意地悪く『お母さんにプロポーズされても仕方ないのにね』と言いました。彼はちょっと申し訳無さそうに私に謝りました。まぁ、シャイな彼の性格からいってもそうストレートにプロポーズをしてくれるとは思ってもいませんでしたが…。でもそれがいいきっかけになって話は進み、結局彼にきちんとしたプロポーズをされませんでしたが、私は結婚しました。付き合っている時から自分の事を大事にしてくれ、私の将来を守ってくれると言ってくれ、態度に示してくれているのでだんだんプロポーズの事は特に気にしなくなりました。確かに素敵なシチュエーションで素敵なプロポーズされたかったですよね。でも彼の気持ちもちょっとだけ汲んであげてください。上手く表現(演出)できない男の人はたくさんいます。期待通りのプロポーズにはならなかったでしょうが、これからは自分がどんな事をされたら嬉しいかさりげなく気付かせて、教えてあげればいいのです。うちも初めは素っ気無いものでしたが、アレがいい、あんなのに憧れてると色々言っていたら、今では記念日になると一生懸命恥ずかしい位の演出を考えてくれるようになりましたよ。これからです、これから! ちょっと苦い思い出になってしまったけど頑張っていってくださいね。(りこさん)

こんばんは。やっぱりプロポーズってあこがれますよね〜。でも私は6月に入籍しましたが、プロポーズはなかったです。指輪も何も言ってくれないので、来月披露宴を控えてることだし、これは思い切って言ってみると『やっぱり欲しいのかぁ』てな感じで、来週購入しますが・・・照れ屋さんなのもあり、ふだんの『ありがとう』でもなかなか言わない人なので、ないだろうな・・・・と思ってましたが。逆に私がしたような物でしたよ。せかしたというか・・・周りの友達もそんな感じです。プロポーズなんてドラマの世界です。ちょっと、後々が読めて手っ取り早く思ってしまったシチュエーションや海でやり直したのも、一生に一度のことなので、しらけてしまったかもしれませんが、時間がたてばこれもまた、思い出し笑いしてしまうんじゃないでしょうか。これからも、たくさんの記念日増えていくのが楽しみですね。(kazuさん)

ちょっと微笑ましく思ってしまいました。男性には女性のそういう理想や憧れって分かりにくいのかもしれませんね。
私の彼はイベント好きな企画屋さんなので、誕生日など特別な日はいつも照れもせず凝った演出やサプライズを用意していてくれます。なのでプロポーズも当然ドラマチックで素敵な演出をしてくれそうなものですが・・・これはすごーく普通(?)でしたよ。よく覚えていないのですが、多分駅へ向かう道で車を避けて歩きながらとか、そんな日常のひとコマでだったと思います。内心「オイ、今ココでそんな大事な話を・・?(^^;」と思った記憶があります。でも柄にもなく彼が思い詰めて必死な表情だったのはすごく印象に残っています。体もカチコチで。
結婚後、映画か何かのシーンを観た時に彼は「あぁ、俺もプロポーズはこんな風に格好良くキメたかったなぁ〜〜」なんて悔しそうに言ってました。必死だったから演出にまで気がまわらなかったんだそうです。というか、どんなシュチュエーションだったかさえよく覚えていない様子でした。「それだけ必死だったってことだよ!」なんて言ってましたが・・・彼曰く、相手を喜ばせる素敵な演出なんてのは反応とか効果を計算できる余裕がある時じゃなきゃ企画出来ないんだそうです。
まぁ私にしてみれば、ファミレスだろうとお店に入って座ってくれた彼はまだ良いじゃない!と。(笑)でも私は、意外と不器用な一面を見せた彼(主人)のプロポーズも真実味があってとても心に響きました。白桃さんも、ファミレスに入った彼を思わず笑っちゃいながら愛しく思い出すときが来るんじゃないかな。(Ashさん)

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