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お嫁入り道具をどこまで揃えたら良いのか…ーBBSより転載

♥ちのさん
こんにちは。ちのと申します。先だっての結納で結納金を思ってもいない程たくさん頂いてしまい、お嫁入り道具をどこまで揃えたらよいのか相談にのって頂きたくて投稿しました。
※結納金は300万円。(袴料として1割お返し済み。)
※彼のご両親のコメント
・結納金はどう使ってもらっても構わない。
・着物も必要な時は借りればよいので誂えなくてもいい。
※彼のコメント
・最初は質素に始め、必要なものはその都度買っていこう。
・婚礼たんすは高額だし、この先引っ越すことも考えて、たんすは今使っているものを新居でも使おう。
※現在、お互い実家で暮らしているため、家電製品は新たに購入する。
新居は2DKでたくさんのお道具は入らないことや、私の父が他界して母一人であることから、彼のご両親も結納金の3倍のお嫁入り道具を持参してもらいたいとは思っていらっしゃらないことはわかっていますが、どこまで用意したものかと、母と頭を悩ませています。言葉どおり何も持たずに行っては何かの時に彼のご両親や母に恥ずかしい思いをさせてしまうかもしれませんし、がんばって揃えすぎてもそんなにしなくても良かったのに…と思われるかと思うと、最終的には彼との話し合いで決める問題ではありますが、第三者の方のご意見を伺い、参考にしたいと思いました。
1.婚礼家具を買うかどうか。(特にたんすについて迷っています。)
2.着物を誂えるかどうか。(彼の兄弟で未婚の方がいますので、黒留袖はいるかな。でも着れるチャンスはその1回ぐらいだから、年をとったら柄が変わるというし留袖はやめて喪服だけにしようか迷っています。他に訪問着なども必要でしょうか?)
この2点について、ご結婚された先輩方の体験談や同じような悩みを持つ方からいろいろなご意見を頂けたらと思います。長くなりすみません。どうぞよろしくお願いします。

うちでは(京都)結納の10倍を嫁入り道具にするそうです。親いわく。本当かな??って感じです。それで、うちは結納はなくて、指輪を結納の代わりにしたのですが、主人の親から、あれを買えこれを買えとうるさかったです。でもたんすや着物はもってこなくていい、といわれたので、わたしの母が、もし言われたとおりにしたら、私の立場が弱くなる!!と言い張って、結局たんすや着物も含めて、1000万はかかったと思います。
でも住む場所に荷物が入りきらないとか、転勤するとか、そういう人は、たんすを嫁入り道具として用意して、実家においておくようですよ。着物をたくさん用意するなら、やっぱり桐のたんすはあったほうが良いです。実際着物の状態がいいし、家事のときも中味が助かります。桐っていっても最近は洋間にもにあうようなものがあるので、いろいろ見てみてください。着物は黒留袖と色留袖、それから、洋服の喪服があると重宝します。予算は、あまり、彼の意見にこだわらず、ちのさんの家の感覚で決めていいと思いますよ。見栄をはりすぎず、でも悔いの残らないくらいかな。嫁入り道具をそろえるなんておそらく一生に一度だし、嫁入りでもってきたものを使う(ソファに座るなど)のは、嫁として居心地のいいものです。(かなさん)

こんにちは。ちのさん。私は東京に住んでいる結婚7年目のminaです。私の時のことですが、主人も私も東京の出身であり、主人の母が今時のフランクな考えだったこともあり、「お嫁入り道具は一切いらない。」って感じでした。でも私のほうの両親はかなさんのご両親の様に「それではちょっと。」と思ったらしく、結局家具・電化製品・着物と全て、揃えました。家の場合は主人からの結納金で電化製品を買い、後は私の実家で揃えました。やはり1000万位かかったと思います。その当時、主人はあまり私の両親に負担を掛けたくないという思いで、「そんなに揃えなくてもいいんじゃない?」という感じでしたが、例えば自分達で生活が落ち着いてから揃えるとすると金額等の制約が出てくると思った私は、実家の両親に甘えることにしました。今にして思うと、家具もすごく大事に使えてるし、着物等も私の実家では、女性は親戚の結婚式でも黒留袖と決まっているし、色留袖は友人の結婚式にわざわざドレスやスーツを新調する必要がないため、大変ありがたいです。結婚してしまうと、自分の為に使えるお金ってやはり少なくなりますから。着物は帯や小物を変えることで、印象が変わるので改まった席などでは、本当に重宝します。でも主人の母には、やはり「そんなにしなくても・・・」という思いは未だにあるみたいです。(笑)それは、主人の弟のお嫁さんが殆ど嫁入り道具を持ってこなかったことを「そうよ、そうゆうものよ。」って感じに感心していたことで思いました。ま、でも気づかないフリしてますけどね。後はちのさんとお母様の考え方と相手のご両親の性格にもよると思います。実際私の仕事先のおじ様は、「うちの嫁はなーんにも持ってこなかった。」って愚痴ってましたから。ただ、ある程度は結婚を機に揃えた方が後々自分達も楽だという事もあると思いますよ。がんばってくださいね。(minaさん)

かなさん、minaさんお返事ありがとうございました。お嫁入り道具で1000万円とはすごいですね。びっくりしました。一生に一度のこと・・・、結婚を機に揃えた方が後々自分達が楽・・・というお二人の言葉には大変重みを感じました。確かに自分と共に同じだけ結婚生活を送ってきたお道具には特別な愛着がわきそうですし、結婚したら思わぬ出費がかさんだりして、気に入った家具や着物などはなかなか手が出なくなるかもしれませんね。お二人のように揃えることはできませんが、買うものとすぐには買わないものとに分けて考え、自分なりに納得いくものを揃えようと思います。(ちのさん)

遅レスですが、こんなパターンもあるということで書いてみました。
私達は、結婚する時点で1年後には転勤とわかっていたので、電化製品は出来るだけ夫が独身時代から持っていた物を使うことにしました。(私は実家住まいで大した物を持っていませんでした。)
また、今は2LDKですが、転勤後は社宅(2DK)になるかもしれない為、モノを増やさないことを大前提に、家具類は私が気に入った物(婚礼家具ではなくシンプルなもの)を、夫は今の生活に欠かせない車を買いました。(車が結納金代わりです。)
それ以外で買ったものは、喪服(洋装)くらいです。着物は着る機会も少なく、手持ちの無地の振袖の袖を切れば訪問着になると言われたので、特に誂えませんでした。
双方の親が比較的「本人達が決めればいい」という考えだったこともありますが、私達自身が転勤後の生活をメインに考えた結果、こうなりました。
今の家具類も気に入っていますが、もし将来マイホームを持てたならば、家に合わせて全て買い替えるかもしれませんね!?
私は、彼や彼のご両親の言葉は、そのまま素直に受け取られていいと思いますよ。彼やお母様と相談しながら、楽しく準備が出来るといいですね。(なつさん)

なつさん、遅くなりましたがお返事ありがとうございました。
彼や彼のご両親の言葉は、そのまま素直に受け取られていいと思いますよ。
はい。私も最近そう思うようになりました。彼のご両親からその後も何度か”本当に何もいらないですよ。必要なものは二人でその都度用意していけばいいですから”とおっしゃっていただきましたので、素直に受け取ろうと思っています。喪服は洋装で少しいいものを用意しようと思います。(和装はまだ迷っています・・・。)これから本格的にお嫁入り道具の準備にとりかかるに当たり、迷っていた気持ちがだいぶ整理できました。彼ともよく相談して、必要なものを二人で納得行くように揃えて行こうと思います。皆様、ありがとうございました。(ちのさん)

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