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母にマイナス面を言われ、いったん契約した部屋をキャンセル、良かったのか…ーBBSより転載

♥kumanaさん
こんにちは。はじめて書込みさせていただきます。来年の2月末に結婚を控えています。
部屋探しを開始したのですが、早々に壁にぶちあたっています。昨日一緒に不動産屋に行ったのですが、1LDKで内装がきれいだけれど42平米で狭いところと、2LDKで床や建具の色目が気に入らないけれどベランダが広くて日当たりがいいところが候補に残りました。2LDKは彼も色目が気に入らなかったらしく、最初は狭い部屋から始めて子供が出来たら引っ越そうと、最終的に1LDKの部屋に決ました。しかし帰宅して母親に報告したところ「ベッドを置けないなら布団をしまう押入れはあるのか」「布団は部屋にたたんで積んでおいても場所をとる」「布団が湿気る」「扇風機やアイロンなどクローゼットに入らないものはどうするのか」「昔お父さんとアパートに住んでいたときは狭くていらつくこともあった」などと、現実的な問題をつきつけられ1LDKに住む自信がなくなってしまいました。そうすると収納が少ないことや子供が出来たときのこととか隣の大家さんのうちに4匹も犬がいることとかベランダが狭くて布団を干せないこととか、マイナス面がいろいろ頭に浮かんできてしまい寝られなくなってしまいました。
また、色目なんて住むうちに慣れるとか多少水周りが汚いことなんて我慢できるような気がして2LDKのほうがよかったんじゃないかと思い始めました。一晩くよくよと考え続け、母は朝には「決めたところでいいんじゃない?」と正反対なことを言っていましたが、今朝はやく彼にやっぱり決められないと泣きながら電話し、話し合った挙句結局キャンセルしてもらい白紙にもどることになりました。しかしこの1LDKの部屋は、友人のだんなさんの紹介を受けたもので、その人の骨折りで仲介手数料などを安くしてもらった物件なのです。友人もだんな様も仲介業者のひとも彼もみんなみんな振り回してしまうこととなり、本当に自分に嫌気が差しました。彼が職場の寮に住んでいるので一緒に結婚の準備をする時間がとれないため、おそくとも1月には一緒に住みはじめたいのですが、これからそれまでの間にいい物件がみつかるのかと不安になります。
やっぱりあの1LDKにしておけばよかったという最悪の結果になったらどうしようと考えると、焦燥感ばかりが募って、キャンセルした物件でよかったんじゃないかとさえ思ったり…
もう自分でなにが嫌でなにがいいと思うのかもわかりません。今日帰宅して、キャンセルの報告を母にすることを想像すると、「あんなことを言うからせっかく二人で決めたことなのに住む自信がなくなった」「部屋探し再開してもあの1LDK以上のところがなかったらお母さんのせいだ」等と言って母を責めてしまいそうです。
想像するだけで涙があふれそうになります。体もおかしくなってしまったようで、動悸がとまらず、キーを打つ腕も血が通わなくなっているかのように力がはいらず変な感触です。これがマリッジブルーなのでしょうか?既婚者のみなさんは、部屋探しでこんな気持ちになったりしたことあるのでしょうか?
ご意見アドバイスいただけるとうれしいです。

最初にお母様を責めないで欲しいと思います。お母様のご意見はかなり納得です。最終的には住み心地ですから。そこを抑えておかないと敷金・礼金を無駄にして再度引越しの可能性もありますから。
個人的な意見では、1LDKは窮屈だと思います。気持的にも夫婦ですから別の部屋で寛ぎたい日もあると思うし、自分の友達が来た時も相手が他の部屋に移れればお友達も呼びやすいと思いますし、相手への気遣いも少しは少なくなります。やっぱり2部屋は欲しいな・・・っと。
これは気持的な問題で、現実に部屋を検討する場合家具の数や大きさを考慮しなくてはなりません。それなりの結婚道具を買うならその大きさを実際の間取りに書き込んでみたり、自分達の持ち込む荷物、また今後増えるであろう荷物も考えて部屋を決めるといいと思います。引越しリストを作ってみてはどうですか?
私ならその2LDKも選ばないと思います。お金がかかる事ですし、自分達のくつろぎの場をどこか我慢しなければいけないのは精神的につらいと思います。
また彼の先輩の件も確かに申し訳ない気持もありますが、こればっかりは割り切るしかないですよ。間に入ってくれる彼の理解が得られたらそれでよしとしなくては。生活が落ち着いたら、新居で精一杯のおもてなしをすればいいと思います。それで気持は伝わりますよ。
御両親と彼の社宅の許可があれば、「結婚すぐ一緒に住む」にこだわらなくてもいいと思います。形にこだわって中身がないのは意味ないし、同じ女として理由を話せば義母さんやお母様は理解してくれると思うのですが。 まずはお二人が何を優先するか決める事だと思います。泣きたくなる気持もわかりますが、「女は度胸!!」もっと強くならないと。これからも彼とぶつかる壁は一生の内で一杯ありますよ。頑張って下さい。あと、結婚してみて分かったんですがお母さんの意見って人生の先輩・主婦の先輩としてやっぱり参考になりますよ。今は全部が全部受け入れれないとは思いますが、是非ご参考にされるといいと思います。(てんむすさん)

てんむすさま早速のご意見ありがとうございます。早く一緒に住みたいということと、これ以上の物件がこのさきなかったらどうしようと、あせって決めたのがいけなかったですよね。
友人のだんな様にも気兼ねしてしまいましたし。
てんむすさんのおっしゃるとおり、新居が決まったら友人夫婦を招待して出来る限りのおもてなしでお詫びしようと思います。母のことは正直、腹が立っていました。
昨夜はあんなにこちらの不安をあおることを言っておきながら、一晩たてば1LDKでもいいと言ってきたり・・・
でも、責任を母におしつける子供のような振る舞いはダメですよね。
キャンセルも最終的には自分で決めたことなんですから。それにやっぱり2部屋あったほうがよさそうな気がしてきました。友人も招待したいし、子供もほしいですし。少し心が落ち着いてきましたので、希望の部屋が見つかると前向きに考えるようにしてみます。ありがとうございました。(kumanaさん)

まだ既婚者ではないですが、気になったのでメールしました。とても大変そうですね。文面から感じたことですが、kumanaさんが一人で頑張ってしまっているように感じました。
お体は大丈夫でしょうか?ご友人の方達に紹介されたお部屋をキャンセルしたことに悩んでいるようですが、そんなに気にすることないと思いますよ。
好意は確かに受け取りたいですが、最終的に決めるのはkumanaさんですからね。
逆にkumaruさんがお友達の立場で、紹介した物件を断られたとしても怒らないですよね?(^^)あと、お二人で希望案と妥協案を作ってみたらいかがですか?
第一希望広さ、第二希望家賃、第三希望築年数
妥協してもいい点、階数、駅からの徒歩時間…とか。私も今物件探ししているので、気持ち分かります!
出来れば全部思い通りのお部屋があったら良いけど(わがままなんで((笑))なかなか難しいですよね〜。結婚されて落ち着いてから、もしお二人で一生過ごされるお家を探されるときは納得のいくお部屋が見つかると良いですね。
気持ちを楽に持って頑張ってください。(なむたんさん)

部屋探し悩みますよね〜。
私も悩みましたよ。頭がハゲるかと思ったくらい(笑)結局15部屋くらい見に行ったかな。
一度、ネットとかでも物件を紹介してるので少しみてみるといいと思います。
それで、どれくらいの物件が掘り出し物なのか見当がついてくると思います。やっぱり私も初めは1LDKでもって思ってましたが、冷静に考えると、収納は必要ですよ。クローゼット1.2個では足りないと思います。
2部屋あれば、一部屋を完全に収納庫に使えますし、その方が他の部屋に物を置かなくてもすむので広く使えますよ。私の母も結構好き勝手言ってましたよ。母親なんて思ったことをズケズケいうものです。きっといいお部屋みつかりますよ。
まあ、ある程度妥協は必要ですけどね。がんばって下さい。(ももさん)

なむたんさま ももさま励ましのお言葉本当にありがとうございます。
皆さんそれぞれに大変な思いをされているのですね。結局、昨夜は帰宅して母の顔を見たとたん、お恥ずかしながら泣きじゃくってしまいました。
泣きながら、自分ではわかっていなかったけれど、結婚の準備がうまく運ぶかどうかがとてもプレッシャーになっていたんだと気づきました。自覚のない不安な状態で、自分たちの決断を否定されることを言われて不安定になってしまったということを、母に正直にうちあけました。
もちろん、私のために多少でも家具や日用品を持たせてやりたいと思った上での母の発言だったことは重々承知していますし、母からもそういわれました。本当に恥ずかしいのですが、今日まぶたがはれるほど泣きじゃくってしまいました(汗 最後にはなんで泣いているのかもう分からないけどとにかく涙が出るという状態でした。
母もこんな私を見て(おそらく母の想像外に)私がナーバスになっていることを理解してくれたようです。
それで母が好き勝手言わなくなるかどうかは分かりませんが、これからは母の言葉に左右されないように自分をしっかり保とうと思います。
ももさんの「母親なんて思ったことをズケズケいうものです」というお言葉に、どこの母娘も一緒なんだと思い心が軽くなりました。また、物件を紹介してもらった友人夫妻からは、昨夜「気にしないで」とメールをもらいました。
なんというか、自分が思っているよりはるかに、周りの人は私のことを温かく見ていてくれてるんだなと思いました。確かになむたんさんのおっしゃるとおり私が逆の立場でも怒ったりしないと思いますし。だからといって周りに甘えてはいけないですけど、この件ではもっと楽にかまえていいんだなと思えるようになりました。こんなに泣いてばかりいないで、まずは心を平安にしようと思います。彼との新婚生活を思い描いて、少しずつがんばっていこうと思います。ありがとうございました。(kumanaさん)

住む家は重要です、お母様の意見は正直なところだと思いますよ。
経験者語るではないですが、お母さんのアドバイスがあってよかったと思います。
確かに、紹介者の方には申し訳ないかもしれないですが
住む家を妥協して、あとで後悔するより絶対にいいです。
自分たちの家のことでしょうが
やはり先輩たちの意見は聞いておいて損はないですよ。周りに迷惑をかけたと思って
気をわずらってらっしゃると思いますが
そんなの気にしないでください。
この際、お母さんに相談してみてどういう部屋がいいのか
イメージをもっと膨らませて箇条書きかなんかにして
それを持って業者にあたったほうがいいと思います。
その条件にあったものを紹介してもらったほうが
決めやすいと思いますよ。(もんちさん)

まずは、ご結婚が決まられておめでとうございます。
さて、私の母もそうでしたが、母親っていろいろ言うモンです。娘の結婚に夢も持ってるしね。
kumanaさんと彼が「こうしたい!」と納得して決めたのならあまりお母様のいうことを気に
なさりすぎないほうがいいと思います。うちの母がそうでしたけど(って何度も言ってすみません)、
kumanaさんのお母様も、娘さんの結婚が決まってちょっと興奮気味!?なのではないでしょうか。
だからkumanaさんの報告を受けて思ったことをすぐに口に出してしまったけど、一晩考えて「やっぱり
娘がせっかく決めてきたんだから1LDKでもいいか・・・」って思い直されたりしていらっしゃるのだと
思います。(いいお母さんだと思います^-^)ただし、私も、あとから考えるとやはり母の言うことのほうが正しかった、しぶしぶ母の意見に
合わせたつもりだったけど言うとおりにしておいてよかった、と思うようなことも正直いくつかありました。
肩の力を抜いて、お母様という人生の先輩の知恵も借りながら、楽しんで準備を進めていってください。
いくらぶつかっても、親子ですから最終的にはなんとかなりますよ。kumanaさんが幸せになることが
お母様にとっても一番のはずですから。お部屋のことですが「遅くとも1月までには」ということなら、まだまだ何とでもなると思いますよ。
あせらなくても大丈夫!結婚式の準備がほんとうに忙しいのは1ヶ月前くらいからなので、
2月末にお式で1月から住むのであれば結婚準備にもバッチリだと思います。
がんばってくださいね。(ふぅさん)

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